趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

汚染水漏れレベル3に評価変更も

時事通信 [8/21 12:31]
原子力規制委員会は21日、東京電力福島第1原発で起きた高濃度汚染水を保管するタンクからの漏出事故について、推定漏出量が300トンと多く、放射性物質濃度も高いことから、国際原子力事故評価尺度(INES)の評価をこれまでの「レベル1」(逸脱)から「レベル3」(重大な異常事象)に変更する可能性があるとの見解を示した。

汚染水漏出は19日に見つかり、東電は当初、漏れた量を120リットルと報告。規制委は同日、報告を基にINES評価を下から2番目のレベル1としていたが、その後、タンクの水位低下量などから300トンに及ぶことが判明。海への流出も否定できないとして東電に調査を指示している。

***********************この事態に、安部首相からは何の会見もないのでしょうか?

また、120リットルと300トンの差の大きさにも、唖然とします。

コメント

樹林さん

2013年09月05日 12:21

>それでも原子力村の連中は、再稼働を必要と唱える。。

>原子力村の住人に、つける薬はない。

 苦労知らずのトンチンカンバカ息子が、自宅が燃えて消火活動中の皆を前にして、クリスマスパーティーができなくなるw〜、と喚いているようなもの。

六の宮の姫君さん

2013年08月31日 14:19

もしも原発事故が起こったら・・・

その「もしも」を、過去何十年と否定し続けた結果、ついに現実に起きてしまった原発事故。

それでも原子力村の連中は、再稼働を必要と唱える。。

29日付の読売朝刊にも、日本原子力開発機構フェロー・元IAEA事務次長の町末男という人が、

「原発拡大・世界の潮流」「日本の技術高い期待」という論説文を載せて、原発再稼働と原発世界拡大を推奨している。

「原子力産業の海外展開は、途上国の電力基盤整備に貢献すると同時に、日本の経済再生に有効であり、官民協力で推進すべきである。」

「原発事故で影響を受けた地域の除染、廃炉の技術開発、放射線による健康影響調査、活断層評価などについても、国際協力の活用を考えるべきではないか。」

などと、責任逃れの美辞麗句を並べながら。

原子力村の住人に、つける薬はない。

樹林さん

2013年08月31日 11:13

その間に−−

 超高濃度の放射性煙が、野ざらし爆発瓦礫積みのままの原子炉建て屋数棟から、出っ放し。
 使用前後の千本を超えるという燃料棒プールもまた、雨ざらし。
 生命線といえる、冷却水を送るポンプがあきれるほど低次元原因で、たびたび停まる。
 冷却後の汚染水を溜めた穴堀プールは、底のビニールシートが破れて地表を汚染。
 増え続けるしかない冷却水を溜めるタンクのほうは、段組隙間から水漏れ。連結のパイプからもまた・・・
 そして汚染水は爆発当時から海へ出っ放し。脇き溝からも直海へ。
 地下水流に混じった汚染水1000トン/毎日。その行き先は海のほかの、地下水脈が懸念されている。

 しかし、大したことはない、と言い聞かせ信じていたその裏で、何も手が出せないで世界につながる大海までを穢している連続爆発原発の実態は、このところ世界を駆けている。
 となれば、祭りさわぎのオリンピック招致などへも影を落して。
 グローバルな競争激しい産業の多くの分野に、ニッポンのイメージ低下の影が忍び寄ることは想定可能だ。

 それより何より、ニッポンの政府の姿勢が問われよう。
 この件への、世界の目は、自国みずから自国民を苦しめる結果となった、自国列島の陸海空を穢して後の処理対応。
 連続爆発現場の撤去はもちろん、飛散した放射性物質の除染は、そのままニッポンのイメージとなろう。それが多くの分野へ灰色の影響を与えなければよいが・・

 まだまだ終点が見えないこの先の連続爆発後始末への対応は、大したことはないという出たとこ勝負のモグラ叩きではだめだ。
「もしも・・」の先見意識が肝心ではなかろうか。

  もしも爆発して崩れた原子炉建て屋が地震で瓦解したら。

  もしもタンクが次々にダメになってしまったら。

  もしも配管類が次々に破れたら。

  もしも貯蔵燃料棒プールが崩れ落ちたら。

  もしも内陸の地下水脈が汚染されてたら。

  もしも放射性漏煙が突然増えだしたら。

  もしも不治の病発症が増えだしたら。

 隠さなくとも胸張れるだけの納得できるだけの多くの予測で先手を打つべきではないか。
 少なくとも、東電や政府のメンツや体裁維持の犠牲はごめんだ。


 日本は、先の大戦の惨敗からの復興において、非核の誓い三原則を自ら起草した。
 その思いに偽りはなかったろう。

 国敗れて山河あり、という。
 戦いに敗れても、日本の自然美、山河は残った。

 しかるに核エネルギーの平和利用と言いながら、原子力発電の爆発は愛する山河さえも穢れ、ふる里を追われたではないか。
 核エネルギーの暴発による放射性物質飛散による汚染は、その命ともいうべき生活環境と自然美さえも穢れてしまうことを思い知らされた。

 そのことは、県民募って銘々した自然美を誇る愛称「うつくしま」その住人、福島人の拳を震わし悔し涙を落す姿が、世界に知らしめた。
 原子力発電とはかようにも恐ろしいものである、と。

樹林さん

2013年08月31日 11:13

東京電力福島第一原子力発電所の連続爆発といえば、いまではニッポンの代名詞といえるまでの悲惨な世界史1ページとなってしまって、消せない。

 核エネルギーの暴走による放射能漏出と、陸海空汚染はいまでも油断なら無い不安事として、地元地域はもちろん県全域そ、して周辺県を不安にしたままだ。
 なにせ近寄れない手が出せないのだから。

 それによる汚染、東北6県の青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島と、新潟各県に散見されるホットスポットの、除染作業が認可されたという。

 東北地方のホットスポット、というけれど。爆発地の福島県浜通り地方を中心にした青森県までの円を描けば、西南方面は東京都はおろか、大阪までも含もうという広域になることは賢明なかたなら即読できよう。

 実際に、2011年311後まもなく。東京都の水道水にも静岡の茶葉にも、汚染が問題となった。
 あわせて輸出の加工品や工業製品にまで検査証を要求されたことは忘れようが無い。
 長野や群馬でも淡水魚に懸念が起きた。河川が流れ込む東京湾の汚染も確認されている。

 日本列島に連なるは山岳。その背骨を分けて四方に下る水。数多の河川は、太平洋へ流れるものばかりではなく、当然日本海へも流れている。そのくらいのことは小学生でも知らぬ話であるまい。

 その後、ニッポン放射能汚染、の風評を嫌う各地の思いもあり、各県政の姿勢として放射能汚染については口を閉じているようだ。
 政府も、極力地元爆発地域周辺内に、被災者避難者の苦悩といっしょに封じたかたちのまま、まともな汚染全国汚染マップなど公開されないできた。

 そういえば、国内50基にのぼる停止したままの原発を抱える地域の、稼動中万一時の汚染拡散予想図などもまた、その筋が発表したもののクレーム付きで即封印されてしまった。誰を慮ってのことか・・・

 とはいえ、ことあまりに絶大な核エネルギーが排出する放射性物質までは隠し通せるはずもなく。
 複数の底抜け原子炉内、核融合物の冷却汚染水、日々溜まり続けている数百トンもの扱いには、対応できずほとんど降参のようだ。
 たとえ1基分だって爆発原発の撤去という元より判っている難しさ。
 それを同時に4基も。これを数十年間いったい何千になるか巨大タンク群。それらを結ぶパイプ類の長さ。水量は? 
 このすべてを、一滴漏らさず完全管理、計測や保守などできようはずもない、福島の不可能。

 無理を承知のこの3年弱を、世界が振り返ることになった。
 そして、じつは漏水のままだったと報じた。

 日に300トンが垂れ流し。
 一般企業においてなら、公害垂れ流しといえば、即業務停止。まして放射能汚染水となれば、日本社会を揺るがす大問題。
 だのに、この場合の内容物質は、濃度も桁違い。それも政府推進の結果である。

 だが、現に起きてしまったこの極酷の現実。
 そのあまりの大スケールに、政府は認識しきれていなかったか、ほとんど放置され、東京電力株式会社にマル投げ任せでいた。
 いや正確には、政治は結果だと豪語した「現政権は」というべきだろう。

 311当時に、自衛隊や消防庁へ支援要請したのは当時の政権だったのだから。
 今頃になって、これからは政府主導で、などと言ってもらっては困るのだ。いつから勝手に手を退いたのだ、と怒鳴りつけたい。

 株の上がらぬ汚い仕事になど足をとられて、現政権の名折れにでもなってはたまらぬとでも言うのだろうか。苦悩する国民を見ない聞かない手を出さない政府。


つづく−−

樹林さん

2013年08月25日 13:11

実際にはゼニなど手に多くした人など見たことも聞いたこともない、という姿無きイメージ幻影ミクス政権の、経済政策バレバレと、白けた今夏。

さらにお盆にかけて、故戦犯爺さまたちの亡霊に憑かれたか、と思える政治屋と報道がニッポン列島をただよった。
強い国、とか言いながらの改憲論を後押しするような動きも見られた。

先の戦争で侵略され統治された近隣諸国が今もなお眉をしかめる行いとなる、戦犯と判された当時の主導先導した軍政上層部の故人らへ、頭をたれる現政治屋さんたち。
今にしてみれば必ずしも間違っていたとは言いがたいと言わんばかりの報道や、これまでの平穏を否定するかのような憲法がらみや自衛隊の特集番組などなど。

なによりも現政権が、まず改憲ありきという姿勢で先頭をきっていることにより、近隣諸国の不安や苛立ちをわざわざ沸き立たせている。
故人となって遠い戦犯爺さまたちの亡霊に憑かれたか・・・正、副、首相。
前政権へ外交の拙さを指摘してはオレなら上手くやる人脈がちがう、と豪語したほどでもなく、現実は悪化の一途をたどっている。せめてこれ以上は、アジアの嫌われ者への立場を悪くしないでほしいものだ。

故・戦犯爺さまたちの名誉回復などをもくろんでいるのだろうか、あの頃の「日本を取り戻す」つもりか、などと苦笑とともに、勘ぐってしまう。
それほど愚かではあるまいけれど、何とかここまで来れた日本国民をそんな浅軽薄な政策の道連れになどしてほしくはないのである。

そんなわけで、今ふうな「富国強兵」ばかな考え休むに似たりではないが、夏季休暇で頭冷やすほうが民にはありがたい。と思いきや・・・

米国から、福島の連続爆発原発の垂れ流し放射能汚染水の、大海汚染の危機を指摘されたという。
さもあろうこと。

停電冷却ポンプ停止連発にあわて、ビニールシートプールの穴にあきれ、汚染水海へ流出が初期からあったとの報道に絶句し、予期されたとはいえ林立タンクのほころびによる大量流出が複数発見・・・と、どれも決定的対策できず、打つ手無し。
どれも現在進行形のまま、一企業東京電力株式会社にお任せの、都合悪いとこには顔出さずの、カッコマン、アベ政権は知らぬ顔。

独裁政権なったかの状況の国内では、そうして知らぬ顔でゴルフ休暇も出来ようけれど。
世界に広がる海の汚染ともなれば、太平洋を囲む各国はもちろん、アジア諸国が堪忍袋の紐を締めてばかりもいられまい。

そうした形の外圧がまずは海外報道から始まったようだ。
となれば、オリンピック招致どころか、現政権の看板、肝と謳う産業、工・農・漁、経済の矢などが、こうした国際的不信感や声の高まりにより、じわじわと汚染される心配があろう。
連続爆発した福島の原発を手に染めると、アベ政権の足がすくわれるとでも思うか、逃げ腰に見える。しかし、放置こそが、政権を国際的に悪評となりつつある。
それほどに深刻視されているのだ。アベ政権、原発撤収からは逃げられまいゾ。

それにしても、原発はますます亡国産業の色を深めて来ている。

先の大戦は核エネルギーによる超大型爆弾、原爆2発で痛烈な敗戦を迎えたわがニッポン。
その悔恨反省は、非核三原則、で誓った。

ところが、核エネルギーを安全でクリーンだとして、発電に持ち込んだ政治・財界・電力ほかその御輿を担いだ原子力ムラ人たち。
2011年3月に、これら核エネルギー魔物が人間に牙をむいた。その魔力は人間の手になど負えないことを知らしめた。

あれから3年弱。いったい何が出来たか。
今もって、そのあまりの脅威に、打つ手無しだ。

なかには再稼動などと、真顔で作文申請書など書き連ねる者もある。が、この状況を元に戻せる策などは1行もあるまい。出来るなら書いてみよ。

福島を元に戻せ。これはこの国で原発を動かせる最低条件だろう。
不可能、ということは、再稼動もまた、不可能なのだ。

六の宮の姫君さん

2013年08月22日 12:22

安部首相、汚染水漏れにはノーコメントで、イチローの4000本安打には、お祝いのコメントをしています!