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よくあるご質問

9・29 反原発☆渋谷大行進に参加しましょう

9月15日、大飯原発が定期点検のため停止、国内で稼働中の原発はゼロになりました。
この1年余り、原発2機しか動かなくても、冬も、猛暑も停電は起きませんでした。
が、原発ムラの力は強大で、その利益のため、再稼働、新設、輸出すら狙っています。

東京オリンピック招致のために、首相は制御されているという大嘘をつきました。実際には
フクイチは収束の見込みさえ立たず、福島の避難民、とりわけ子どもたちの健康と生活がないがしろにされています。原発がどんなに危険か、私たちは嫌というほど知ったはずです。

金曜官邸前から日曜の昼間、人出の多い渋谷に場所を移して、デモを行います。
解散後しゅみーとの参加者だけで集う時間を持とうと計画しています。

今回は特に合流がむずかしくので、イベント管理人の携帯電話番号をお知らせするため、
参加が流動的な方も下のURLを開いて登録をお願いします。
http://smcb.jp/_ev_event?event_id=54473

コメント

どらえもんさん

2013年10月11日 05:31

ある方のホームページから引用させていただきました、、、、脱原発9.29行動の様子。
意外と若者が多かったようです、、、

「世代を超えてデモでつながる人々 ―〈渋谷大行進〉@写真版―
http://www.janjanblog.com/archives/101150
2013年 10月 1日 03:00
【取材ニュース】 <人権> <原発> <市民活動> <平和>

三上英次

 去る9月29日に行われた〈NO NUKES DEMO〉、「0929反原発☆渋谷大行進」は、車椅子での参加、高齢の夫婦そろっての参加…と世代や立場を超えて、1800人の老若男女が沿道の人たちに「脱原発」を訴えた。


〈写真1〉 (撮影・三上英次 以下同じ)

〈写真1〉 ドラム隊の先頭で、「NO NUKES」のプラカードを示す男性。ドラム隊のメンバーも、楽器に『原発いらない SambaPlaneta』のカードを下げている。サイトを見ると、「私たちサンバ・プラネッタは、原発に頼らない公正な社会の実現のため意思表示を続ける音楽家集団です」と自己紹介があった(→下記《関連サイト》【2】参照)。


〈写真2〉

〈写真2〉 写真からは読み取りにくいが、右端のプラカードには原発マフィアを裏から支える大手銀行に対する抗議――「メガ・バンクにNO!」などの文字も見える。「あの手口こそ、少しは学んだらどうか?」は、今年7月の麻生太郎副総理の発言――「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」を暗に指している。

 そのドイツの憲法について、自民党が作成した「日本国憲法改正草案Q&A」というPDF84ページにもなるオーギョーな資料の中に、こんな一節がある。

 「世界の国々は、時代の要請に即した形で憲法を改正しています。主要国を見ても、戦後の改正回数は、アメリカが6回、フランスが27回、イタリアは15回、ドイツに至っては58回も憲法改正を行なっています。しかし、日本は戦後一度として改正していません」(P8)

 つまり、よその国は“みんな”実情にあわせて何回も憲法改正しているのだから、日本もそれに倣おうというわけだ。しかし、ドイツの憲法に相当する、いわゆる「ボン基本法」は、日本で言えば、憲法のような基本理念と民法のような実務的な法律集から成っており、改正58回というのは、この後者部分の改正だ。それを言うなら、日本でも、民法、商法…多くの法律が「時代の要請に即した形で」改正されているのであって、ドイツ“憲法”のたび重なる改正の事実は、日本国憲法改正の根拠にはならない。むしろ、ずいぶんと乱暴な議論をするものだと思う。、と、、、、、以下HP参照