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よくあるご質問

<浜岡原発>4号機再稼働申請へ 中部電、年度内に

中部電力は25日、運転停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)3〜5号機の再稼働に向け、最初に4号機の安全審査を年度内のできるだけ早い時期に原子力規制委員会に申請する方針を明らかにした。

 原発の新規制基準に対応した安全対策工事の計画概要が固まったため。また、2015年3月末を予定していた3、4号機の工事完了について、追加対策が必要になったとして、4号機は15年9月末、3号機は16年9月末に延期すると発表した。

 再稼働は、規制委の審査に合格し、地元自治体の了解を得る必要がある。安全対策完了も前提のため、実現しても15年10月以降となる見通し。中部電は浜岡原発停止で経営が悪化しており、再稼働を急ぎたい考えだが、地元の反発は根強く、了解を取り付けられるめどは立っていない。

 追加対策の費用は約700億円を見込み、これまで明らかにしている対策も含めると、総額は3000億円規模に上る見通しだ。

 発表した追加対策は、福島第1原発事故を受けて策定された新規制基準で新設・強化された項目が中心で、防波壁の地盤改良や配管の補強など地震対策▽火災感知器や耐火壁の追加設置など火災対策▽重要機器への防水カバー設置など浸水対策▽電源車の追加配備など電源機能強化−−など。

 既に着手している防波壁の18メートルから22メートルへのかさ上げや、放射性物質を除去できる「フィルター付きベント(排気)装置」の設置などの完工時期も合わせて延期する。

 追加対策は「3、4号機の工事を同時に行うのは効率的でない」(増田博武執行役員原子力部長)として、出力が大きい4号機を先行させる。3号機の安全審査の申請時期は「申し上げる段階にない」としている。5号機は、地盤の状況から想定される地震の揺れが3、4号機を大きく上回るため、引き続き工事計画を検討し、申請時期も未定という。

 現時点で規制委に安全審査を申請しているのは、北海道、関西、四国、九州の4電力会社の6原発12基で、いずれも福島原発や浜岡原発とタイプが異なる加圧水型。

毎日新聞 9月25日(水)20時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000101-mai-bus_all

***************************************

さすがのヤフコメも、浜岡の危険性を指摘し、再稼働に反対する声一色です。

コメント

かずさん

2013年10月02日 05:54

浜岡原発については、一時、それますが「福島(原発)4号機の使用済も核燃料の取り出し作業」のことで、情報を入れました。

◆阿修羅のブログから

http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/814.html

福島第一原発4号機プールの燃料取り出し作業が最終段階へ!一回でも失敗をすれば、破滅的な事態になる可能性大! 

http://youtu.be/_TJo0HLFR_s
(豪ABC) 4号機燃料プールの危険性について

田坂広志 前内閣官房参与 2011.10.14 日本記者クラブ
  *動画41分頃から4号炉燃料プールの危険性の説明
     http://youtu.be/bMRD3p2nuuI

4号機の危機 あと1年半以内に日本は崩壊する!?見捨てられた
http://youtu.be/YB0A9WpvWaU

福島第一原子力発電所の映像をリアルタイムで配信しております。
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.htm..

◆ 画像が壊されています。
http://www.meteocentrale.ch/index.php?id=1317&..
大気拡散予測 日本


http://new.atmc.jp/
新・全国の放射能情報一覧


http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2013/2013..
プレスリリース/ホームページ掲載情報

http://iwj.co.jp/
インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(略称:IWJ)

◎浜岡原発関連情報
NZでM6.5、ロシア極東でM6.7の地震!世界で相次ぐ大地震と日本の不気味な関係!小笠原諸島近辺で巨大地震が近々発生か? new!!
http://www.flickr.com/photos/jetalone/6168244666/
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-969.html

かずさん

2013年10月01日 06:02

「浜岡原発を停止しろ!」足柄茶の放射能汚染は、浜岡原発から来ているんだぞ。
私も、そう思って、いつか、池田氏の講演会で質問しようと思っていました。
そこで、参考にしようと静岡大学の小山教授のサイトを見ております。

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Welcome.html#anchor594479

もともとは、小山教授の専門の「富士山火山噴火情報」を得ようとする目的でしたが、教授は放射能の飛散について「火山灰」飛散と同じように見ておられますので、良いデータと思います。

静岡県の地上放射線マップ - 静岡大学

sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/dosemap.html‎

静岡県周辺で詳細放射能線量マップを描く意義(2012年9月10日 PDFファイル)
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/onlinepaper/Kagaku_201208_M_Koyama.pdf

静岡大学防災総合センター教授 小山真人. (2011年10月16日:記、11月6日:解説資料追加、2012年1月9日:内容更新および浜松での講演資料追加、2月18日:内容更新および5月の地球惑星科学連合学会での発表予稿追加)、5月23日:内容更新および (後略)

こうして、小山教授の放射能拡散データをみていると、浜岡原発周辺の放射能汚染度がそれほど高いとは
感じられませんね。
ただ、私が、7月頃に浜岡原発の見学者駐車場で計測したら高い数値が出ました。
今後、浜岡原発には注意したいと思います。

それと、忘れてはならない、福島第一原子力発電所の4号機の「使用済み核燃料の取り出し作業」のことです。

六の宮の姫君さん

2013年09月30日 22:53

浜岡原発停止を菅首相(当時)が要請したとき、菅氏を称賛するコメントがネット上で散見されましたが、
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/81095.html
私はかずさんご指摘の通り、アメリカの指示ではないかと思っていました。

菅元首相と言えば、先般、「福島県の市民グループが、菅元首相や東電幹部の刑事責任を追及して告訴したが、検察は不起訴処分にした」とのニュースがマスコミで報じられました。

しかし、原告団の中心になった「福島原発告訴団」は、東電勝俣会長らは告訴したけれども、菅元首相は告訴の対象としていなかったそうですね。
(菅元首相を告訴したのは、別のグループ)

しかしマスコミは、「菅元首相らを告訴」と大見出しで報じ、いかにも原告団が菅元首相を原発事故の元凶と捉えているかのような印象を与えました。
室井佑月さんが、マスコミ報道の歪みをブログに記しています。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7332413.html

なお、「福島原発告訴団」は、検察当局の不起訴処分を不服として10月16日、東京検察審査会に審査を申し立てるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000011-fminpo-l07

福島民報社の記事では、申し立ての対象は「当時の東電幹部ら」となっていますね。

かずさん

2013年09月30日 20:24

サイトのURLで最後の2012/09/14の4は表示されませんので、つくり変えました。
(2)
池田整治氏の著書「超マインドコントロール」を読んで、足柄茶の放射能汚染はフクシマではなく、浜岡原発から飛散してきたことを知り

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4838723342/ref=s..

日本人のマインドコントロールに関する本です。
著者の池田整治氏には、「脱・洗脳支配」という著書もあり、苫米地先生のパクり本かと思っていました。(笑)
しかし、池田氏は、1955年生まれ、防衛大学卒業後、陸上自衛隊に入隊し、小平学校教育訓練部長、陸上自衛隊陸将補(旧陸軍の少将)で定年前に退官したそうで、氏の独自の視点から日本人の洗脳、マインドコントロールに関して述べています。

池田氏は、戦後の日本人はマインドコントロールを受けていたと主張しています。マインドコントロールは、洗脳の表現をマイルドにしたもので、基本的には同じものです。自分たちの意思とは関係なく、コントロールする側の利益のために、自分たちの心をコントロールされている状態という意味です。
寝た子を起こした ― これが今の日本と日本人に対する見方です。
浜岡原発の停止は、米軍からの指示であったことは周知と思いますが、驚いたのは浜岡原発を停止させる理由です。

「横須賀の米国海軍基地への放射性物質の拡散を止めるためにいますぐ浜岡原発を停止せよ」
首相はオバマ大統領から、あるいはクリントン国務長官などアメリカの政府高官からこの命令を聞いたとき、フクシマの放射性物質の拡散は収束しつつあると抗弁したでしょう。
神奈川県や静岡県の茶葉から基準値を超えるセシウムが検出されたといってもたいしたことはない、と脳天気に考えているときに、「この地域の放射性物質はフクシマではなく浜岡原発から漏れているんだぞ!」と聞かされて愕然としたのではないでしょうか。
この事実は、おそらく電力会社や経産省はすでにつかんでいるはずです。彼らは知っていて、官邸には知らせなかった。いわんや国民には知らせるはずがありません。
このブログでも足柄の茶葉の放射線量が基準値を超えたことに関して疑問を投げかけましたが、浜岡原発からの放射能とは思いませんでした。福島原発事故以来、各地で基準値以上の放射線量を観測しましたが、中にはこのように福島原発以外から放射線物質の影響があることは確かでしょう。
以上です。

かずさん

2013年09月30日 20:11

16 かずさん
このコメントで、URLがhttp://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-09-1..と表示され、画面が展開されませんので、つぎのとおり訂正します。

(2)
池田整治氏の著書「マインドコントロール」を読んで、足柄茶の放射能汚染はフクシマではなく、浜岡原発から飛散してきたことを知り、それに触れているサイトを見ました。

          http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-09-14

板東バサラさん

2013年09月30日 12:28

泉田知事が、東電の再稼働申請を止める権限は、その内容に齟齬がない以上、それを拒む理由はないのでしょうね。
政府首脳や一部マスコミから「変わった人」扱いされ、外堀を徐々に埋められ、「申請阻止はこれまで」と判断したのではないでしょうか?

まあ、あれだけのフクイチ問題を抱えて、その解決も全然ままならないにも拘わらず、申請する東電は、会社存続に躍起になっているだけですので、どこに安全第一の思いがあるのでしょうか?それでなくとも、債務超過が明らかな会社に税金をつぎ込む国は、この国以外にどこにあるのでしょうね。今のやり方をずるずる続けて行って、そのツケは末代(100年・・・?)まで。これを認める国民がどれほどいるでしょうか?

今、破たん処理すれば、補償問題やら大変はことが、一企業から国民にかかってきます。それでも、見通しのないままずるずる行くよりマシの様な気がします。
資本主義の原則の則って、まず破たん処理して、株主責任・金融機関の貸手責任をきちんとして、新たな組織で、察出発するほうが、同じ国費(税金)投入でも、納得がいるのと違いますか?

それにしても、規制委員会の田中氏の発言;「あれは、委員会には関係ない事項ですから・・・」は、頂けません。あれとは近隣住民避難問題だそうですが、この見通しがないまま、安倍総理の世界一安全な原発とは?果たしてこの地震頻発国・日本にあるのでしょうか?

今の規制でも、今ある50基の原発で再稼働するしないは別にして、再稼働が可能なのはせいぜい20基くらいとのことです。その中に、柏崎刈羽は含まれなそうです。(ある専門家)

六の宮の姫君さん

2013年09月30日 12:18

かずさん、大変詳しい情報、ありがとうございました。

かずさん

2013年09月30日 09:20

浜岡原発の危険性について、(1)(2)(3)(4)の情報を見ています。

(1)
http://www.cnic.jp/movies/5201
2013/06/28
原発立地地域の声 浜岡原発 白鳥良香さん(浜岡原発運転差し止め訴訟原告団)
現地からの報告

(2)
池田整治氏の著書「マインドコントロール」を読んで、足柄茶の放射能汚染はフクシマではなく、浜岡原発から飛散してきたことを知り、それに触れているサイトを見ました。

http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-09-1..
浜岡原発の停止は、米軍からの指示であったことは周知と思いますが、驚いたのは浜岡原発を停止させる理由です。

「横須賀の米国海軍基地への放射性物質の拡散を止めるためにいますぐ浜岡原発を停止せよ」
首相はオバマ大統領から、あるいはクリントン国務長官などアメリカの政府高官からこの命令を聞いたとき、フクシマの放射性物質の拡散は収束しつつあると抗弁したでしょう。
神奈川県や静岡県の茶葉から基準値を超えるセシウムが検出されたといってもたいしたことはない、と脳天気に考えているときに、「この地域の放射性物質はフクシマではなく浜岡原発から漏れているんだぞ!」と聞かされて愕然としたのではないでしょうか。
この事実は、おそらく電力会社や経産省はすでにつかんでいるはずです。彼らは知っていて、官邸には知らせなかった。いわんや国民には知らせるはずがありません。
このブログでも足柄の茶葉の放射線量が基準値を超えたことに関して疑問を投げかけましたが、浜岡原発からの放射能とは思いませんでした。福島原発事故以来、各地で基準値以上の放射線量を観測しましたが、中にはこのように福島原発以外から放射線物質の影響があることは確かでしょう。
(3)
http://youtu.be/Hzlz-Y_J064
浜岡原発・原子炉時限爆弾 広瀬隆 原発Nチャンネル17

(4)
◆  観測を強化している地域の地殻変動(地理院サイトから)
  1) http://www.gsi.go.jp/kidou/index.html
  2) 国土地理院では、電子基準点等を利用して【全国的な地殻変動の監視】を行っています。さらに、一部の地域においては、地震・火山噴火の調査研究のために地殻変動等の監視を強化しており、その地域の特徴を考慮した測量手法を用いた観測を実施しています。このページでは、観測を強化している地域の地殻変動等について紹介します。

◆◇  地殻変動アニメーション(上の2)の【 】にあります)
 地殻変動の状況をアニメーションで表現しています。
(どのように地殻変動を起こしているか、本文のURLで確認してください。)
(説明:地理院)
観測された地殻変動を4分割して作成したもので、その時間変化は正確ではありませんのでご注意ください。
地殻変動アニメーション 画面
・1996年4月〜1999年12月(142KB)
・1996年4月〜1999年12月 鳥瞰図(626KB)
・平成23年東北地方太平洋沖地震(1199KB) −海底の細部の変動は正確ではありません−
・平成23年東北地方太平洋沖地震(1193KB) −海底は変動していませんが実際は変動しています−

かずさん

2013年09月30日 08:42

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9932.html
「まず安全」地元反発 浜岡4号機再稼働申請へ
(東京新聞「核心」9月26日)

 浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)の再稼働に向け、中部電力が二〇一三年度中に安全審査を申請する方針を打ち出した二十五日、地元自治体の首長から早くも「まだそんな時期ではない」と反発の声が上がった。今後の焦点は、中部電の申請方針に対し、地元の同意が得られるかどうか。既に大きなずれも見られ、混迷の度合いを増している。 (山上隆之、赤川肇)

■ 厳しい視線

 「原発防災に踏み込んで取り組み、議論しなくてはならない状況の中で、申請を話題にする時期ではない」と、静岡県菊川市の太田順一市長は中部電の姿勢を批判。原発の必要性そのものに肯定的な御前崎市の石原茂雄市長ですら、「安全対策工事が完了した後に考えること」と不快感を示した。

 また地元住民らが浜岡原発運転差し止めを求めた訴訟の控訴審では、中部電側が新規制基準を踏まえた安全対策の全容や完了時期を答えられず、今夏まで「最新の知見を踏まえて対策を検討する」と繰り返してきた。原告団の白鳥良香団長(80)は「つい最近まで『必要な対策が分からない』と言っていたのに、いきなり『安全だから再稼働』と。無責任そのものだ」と憤りを隠さない。

■ 東電の先例

 申請方針の同意をめぐって、こじれたケースとして挙げられるのが、東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)だ。東電の広瀬直己社長が七月五日に泉田裕彦新潟県知事と面会した際、東電が地元に説明する前に方針を決めたとして、泉田知事が「これ以上の地元軽視はない」と、反発した経緯がある。

 両者のこう着状態がそれから二カ月以上にわたって続き、東電は二十一日、「新潟県の了解を得る前に申請する考えはない」と発表。二十五日には広瀬社長が再び泉田知事と会談する事態になった。

■ 丁寧に説明

 そもそも安全審査の申請に関する規定は、原子炉等規制法にも、静岡県や地元四市(御前崎、牧之原、掛川、菊川)が中部電と結ぶ安全協定にも設けられていない。同意がなくても、電力会社の判断で申請できる。しかし、そんな「強行突破」を中部電が図れば、地元との関係に大きな亀裂が入るのは確実だ。

 中部電は九月に入って従業員の給与引き下げ方針に始まり、株主への配当見送り、来年四月からの電気料金の値上げと、順序立てて表明してきた。「痛みを伴うコスト削減など、やるべき対策をしっかりやっていることを知ってもらわなければ、理解は得られない」(幹部)からだ。

 だが、肝心の同意をどう得ていくか道筋は見えず、中部電の苦悩は大きい。二十五日の記者会見で「申請にあたって地元の同意を得るのか」との質問に対し、「安全協定に基づき、丁寧に説明する」と答えた増田博武原子力部長。「了解という言葉ではなく、(地元が)確認していただくことだと思っている」と述べ、申請には地元の同意でなく、「確認」で足りるとの考えを示唆した。


http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3229482_6926.html
浜岡原子力発電所における防波壁嵩上げ工事の着手について
2013年9月27日
中部電力株式会社
当社は、敷地内への浸水防止効果を可能な限り高める観点から、防波壁を現在のT.P.(東京湾平均海面)+18mからT.P.+22mに嵩上げすることとしています。(2012年12月20日お知らせ済)

これまで、防波壁嵩上げに伴う準備作業として、本年7月から西側端部の天端コンクリートの除去をおこなっておりましたが、その後、詳細設計や工事計画の検討等を進め、本日、西側端部より防波壁嵩上げ工事に着手しましたのでお知らせいたします。

当社は、浜岡原子力発電所の安全性をより一層向上させる取組みの一つとして津波対策を着実に進めるとともに、その内容を丁寧にご説明することで、地元をはじめ社会の皆さまの安心につながるよう、全力で取り組んでまいります。
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pamphlet/movie/anzensei/movie_201305_1/index.html
本動画は、2013年5月に制作したものです。
2013年9月25日の公表内容(浜岡原子力発電所3号機、4号機の新規制基準を踏まえた追加対策の実施および3号機、4号機の地震対策の工事概要)を反映した動画は、後日掲載いたします。

六の宮の姫君さん

2013年09月28日 00:42

阪神大震災の翌日、神戸市の復興計画担当者が市内を回って、
まだがれきの下に人が埋まり、被災者は水も食べ物もない状態なのに、それには目もくれず、
写真を撮り、図面に線を引いて、復興後の道路やビルの建設計画ばかり練っていたそうです。
「そんなことより水や食べ物をくれ!」という被災者の声に耳も傾けずに。
そんな実態に嫌気がさして復興計画から脱退したある大学教授が、
「彼らは被災者救済よりも図面に線を引くことを優先するような教育を受けて育っている」
という意味のことを言っていました。(NHK ETV特集より)
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-09-27&ch=31&eid=10792&f=20

また、水俣病が問題になった当時、、原因はチッソの工場廃液だとほとんどわかっていたのに、
通産省は、経済成長のためには漁民が犠牲になっても仕方ない、という考えでした。
そのことを、当時の通産官僚は証言しています。(これもNHK ETV特集)
http://www.at-douga.com/?p=8435

これらの事例と、原発再稼働は重なると思います。
名もなき一般庶民の命より、国の経済が最優先されるのだ、と、そういう考えのエリートらが、
この国を動かしているのでしょう。
私たち庶民の中でも、原発再稼働を政策に掲げた自民党を支持した人が多かった、
という現実にも、改めて失望感を覚えます。

かずさん

2013年09月27日 20:36

http://mainichi.jp/opinion/news/m20130927k0000m070120000c.html

社説:浜岡原発 再稼働申請は考え直せ

毎日新聞 2013年09月27日 02時31分


 中部電力が、静岡県御前崎市にある浜岡原発を再稼働するため、今年度中に安全審査を申請するという。

 浜岡は東京電力福島第1原発の事故後に、菅直人首相(当時)の要請で全面停止した原発だ。再稼働には大きな危険が伴う。検討すべきはむしろ廃炉である。中電は審査申請を考え直すべきだ。

 中電は、運転停止中の浜岡原発3〜5号機のうち、4号機について安全審査を申請し、再稼働を先行させる考えだ。追加の安全対策が必要になるため、実現するにしても2015年10月以降になる。

 それでも申請を急ぐのは、原発に代わる火力発電の燃料費負担がかさみ、経営を圧迫しているからだ。14年3月期では3年連続の最終赤字を見込む。そのため来年4月をめどに電気料金を値上げする方針だが、業績改善には原発の再稼働が欠かせないと判断したようだ。

 しかし、浜岡原発にはその立地条件故に他の原発とは異なる危険性がある。2年前、全面停止を要請した際に菅氏は「浜岡原発で重大な事故が発生した場合に日本社会全体に及ぶ甚大な影響を考慮した」と説明した。その通りだろう。

 懸念される南海トラフ巨大地震の震源域の真上に建ち、地震に伴う大津波に襲われる可能性もある。周辺には重要な工業地帯も控える。さらに、近くを東西を結ぶ大動脈である東名高速道路や東海道新幹線が通る。ここで大きな事故が起きれば、周辺だけでも甚大な被害が予想される。日本列島が分断され、国民全体の生活や産業が大きな打撃を被るおそれもある。

 そうした立地条件に内在する危険は、安全対策を積み重ねたところで克服し難い。10キロ圏内にある牧之原市の議会は「安全が担保されない限り永久停止すべきだ」と決議している。再稼働に県や周辺自治体の理解を得るのは難しいだろう。

 業績の改善は民間企業の経営者が追求すべき課題だ。しかし、浜岡の再稼働が本当に業績を支えることになるのか、再考を求めたい。

 原子力損害賠償法は、事故による損害の賠償責任を電力会社に負わせている。その責任は一企業では背負い切れないほど重く、最大手の東京電力でさえ事実上の国有化を受け入れざるを得なかったほどだ。経営者の合理的判断としても浜岡の再稼働はあり得ないのではないか。

 中電が前のめりになる背景には、安倍晋三政権が原発の将来像を示さないまま、再稼働容認の姿勢を強めていることがあるだろう。政府は、脱原発依存の道筋を示すとともに危険な原発の廃炉を促す政策にこそ力を入れる必要がある。

からす川の吉蔵さん

2013年09月27日 20:28

ここで必死に反対しても、敵さん着々と進めてくる

何か打つ手は?

浜岡はアメリカの要請で止めたのだから動くことはないと思います

りんくさん

2013年09月27日 18:18

いまのペースでいくと、第一が廃炉になるのに、東京オリンピックどころか、リニア新幹線が大阪まで伸びるまでかかり、核のゴミを1万年保管する施設は、300年位かかりそうです。

日間名さん

2013年09月27日 17:14

福島原発事故収拾の目途さえたたぬのに、ぬけシャーシャーと再稼働申請などと 本当に懲りない者達だな〜〜 と思う一言です  人の命のへの畏敬と倫理哲学が欠落した片端なロボット
化した者達はいったい何者なんだろう サタンの手下か?

りんくさん

2013年09月27日 15:41

六の宮の姫君さんの期待に反し、泉田裕彦知事は
25日書類を受け取った翌日、安全審査を承認しました。
これを受け翌27日、東電は柏崎刈羽原発6・7号機の
安全審査を申請しました。
活断層をはじめとする多くの課題が原子力規制委員会に
委ねられたことになります。
これは手続き上、県知事に申請を止める権限が元々ない
からじゃないでしょうか?
ただ、事は民間企業対地元自治体です。
フィルター付きベントを使用する際、県の了承義務を
取り付けたのはお手柄です。
福島で水パイプのように簡単なフィルター付きベントが
ついてたら、大量の放射能の放出はなく、高濃度汚染水が
タンク1個分増えただけでした。
事故は起きないのだから安全装置はいらないなんてのは
理屈にもならない話です。

フィルター付きベントを使用する時は、既に大事故であり
住民がどのように避難するかも決まってません。
インドネシアでは避難計画を義務付け、その避難計画が
細いトンネルを100km/hで逃げなくてはいけない不可能な
計画だったため、建設中の原発は1度も稼働することなく
廃炉になった事実を、忘れてはならないと思います。

kazu2004さん

2013年09月27日 12:14

本日の毎日社説が言うとおり。
多くの人が同意見ではないでしょうか。


『社説:浜岡原発 再稼働申請は考え直せ
毎日新聞 2013年09月27日 

 中部電力が、静岡県御前崎市にある浜岡原発を再稼働するため、今年度中に安全審査を申請するという。

 浜岡は東京電力福島第1原発の事故後に、菅直人首相(当時)の要請で全面停止した原発だ。再稼働には大きな危険が伴う。検討すべきはむしろ廃炉である。中電は審査申請を考え直すべきだ。

 中電は、運転停止中の浜岡原発3〜5号機のうち、4号機について安全審査を申請し、再稼働を先行させる考えだ。追加の安全対策が必要になるため、実現するにしても2015年10月以降になる。

 それでも申請を急ぐのは、原発に代わる火力発電の燃料費負担がかさみ、経営を圧迫しているからだ。14年3月期では3年連続の最終赤字を見込む。そのため来年4月をめどに電気料金を値上げする方針だが、業績改善には原発の再稼働が欠かせないと判断したようだ。

 しかし、浜岡原発にはその立地条件故に他の原発とは異なる危険性がある。2年前、全面停止を要請した際に菅氏は「浜岡原発で重大な事故が発生した場合に日本社会全体に及ぶ甚大な影響を考慮した」と説明した。その通りだろう。

 懸念される南海トラフ巨大地震の震源域の真上に建ち、地震に伴う大津波に襲われる可能性もある。周辺には重要な工業地帯も控える。さらに、近くを東西を結ぶ大動脈である東名高速道路や東海道新幹線が通る。ここで大きな事故が起きれば、周辺だけでも甚大な被害が予想される。日本列島が分断され、国民全体の生活や産業が大きな打撃を被るおそれもある。

 そうした立地条件に内在する危険は、安全対策を積み重ねたところで克服し難い。10キロ圏内にある牧之原市の議会は「安全が担保されない限り永久停止すべきだ」と決議している。再稼働に県や周辺自治体の理解を得るのは難しいだろう。

 業績の改善は民間企業の経営者が追求すべき課題だ。しかし、浜岡の再稼働が本当に業績を支えることになるのか、再考を求めたい。

 原子力損害賠償法は、事故による損害の賠償責任を電力会社に負わせている。その責任は一企業では背負い切れないほど重く、最大手の東京電力でさえ事実上の国有化を受け入れざるを得なかったほどだ。経営者の合理的判断としても浜岡の再稼働はあり得ないのではないか。

 中電が前のめりになる背景には、安倍晋三政権が原発の将来像を示さないまま、再稼働容認の姿勢を強めていることがあるだろう。政府は、脱原発依存の道筋を示すとともに危険な原発の廃炉を促す政策にこそ力を入れる必要がある。』

.

六の宮の姫君さん

2013年09月26日 14:33

世界最大の原発・柏崎刈羽も、再稼働に向けて動き出しています。

>官房長官、東電の柏崎刈羽原発再稼働「地元理解得るのが大事」
>菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、東京電力が計画している柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の再稼働に関して「(東電が安全審査の)申請をできる環境が整ったかどうか承知していないが、電力会社が地元の理解を得られるようにするのが大事だ」との認識を示した。
 同日に東電の広瀬直己社長と新潟県の泉田裕彦知事が会談するが、菅氏は「互いの立場を説明し合うということは極めて大事なことだ」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL250OP_V20C13A9000000/

泉田知事と東電社長の会談が、注目されています。(本日のテレ朝ワイドスクランブルでも取り上げられていました)

>泉田知事に柏崎刈羽原発再稼動を止められたら大したものだ(天木 直人 | 外交評論家)
>柏崎刈羽原発の再稼動について東電の広瀬社長と泉田新潟県知事の会談が2ヶ月半ぶりに開かれ、その行方に再びメディアの関心が集中している。報じられるところによればなお泉田知事は再稼動反対の態度を崩していない。原発反対の私にとっては心強い限りだ。しかし残念ながら泉田知事は最後は再稼動を認めることになるだろう。この再会談を報じる各紙の報道を注意深く読むと、すでにメディアもその事を知って書いているごとくだ。なぜ私は「泉田知事は最後は再稼動を認めることになる」と思うのか。それは、原発維持はもはや安倍首相にとっては決定済みの国策であると思うからだ。そしてその背後にはもちろん米国の後ろ盾がある。原発維持が国策である以上、東電は潰せない。そのためには福島は廃炉しても柏崎刈派は維持しなければいけない。このことは先日安倍首相が福島入りをして東電幹部とあった時に決まったしシナリオである。その国策を覆す唯一、最強の対抗策は、「原発はもはや人間性と共存できない」という新潟県民の一致した声を味方にして、泉田氏が安倍首相に主張することだ。それがない。東電を相手に安全性や手続的なことばかりを反対の理由にしているといずれ行き詰まる。「東電は金儲け優先なのか」といった左翼の受け売りのようなことばかり言っているといずれ批判が起きる。メディアはそれを見越して、いずれ泉田知事は認めることになる事を知っている。繰り返して言う。原発推進という国策に対抗するには、もはや原発は人間性と共存はできない、福島原発事故を起こした日本では原発はもはや無理だ、という正論を掲げて堂々と反対しなければいけないのである。そしてそれを新潟県民が一致して声を上げなければいけないのだ。もっとも、時間稼ぎをしているうちに、汚染水問題や被曝問題などで福島原発事故の矛盾が同時多発的に噴出し、もはや安倍政権は柏崎原発再稼動どころではなくなる。それを見越して返答を留保し、時間稼ぎをして、結果として柏崎刈羽原発停止にもっていく。そのような遠謀深慮が泉田知事にあれば大したものだ。当分は泉田知事と東電の攻防から目が離せない。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20130926-00028423/

東京五輪とアベノミクスに国民の目を逸らせ、原発をなし崩し的に再稼働させようともくろむ政府と産業界には、断固反対の声を上げねばなりません。

kazu2004さん

2013年09月25日 23:33

日本で最も高リスクの原発なんだから、再稼働はありえない!