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よくあるご質問

会社HPと有価証券報告書の見方

企業のHP、または、SBI証券だと、四季報を見てると、該当企業のHPに飛べる。

企業のHPでIR情報→IRライブラリー→決算短信、その他資料を見る。

会社通信は、会社の海外展開、M&A、政策や新製品、目標(数値)が
見やすく書いてある。
ファクトシートは、過去からの、業績関連の変化(過去5年)がグラフ化し見やすい。

説明会資料は、スライド型式(パワーポイント)で見やすく、今期、来期の取り組み
を目標数字をあげて書いてある。ただ、決算書を見るより、見やすい。
PDFファイルで保存しておいても良い。*もちろん、決算書は、非常に重要。

好調企業の中には、中期経営経営計画を出している場合もある。
これは、将来に自信がある証拠で、評価できる。その達成状況も、
確認していくと良い。
*但し、以前にも中期経営計画を出しても、未達成の企業は、信用できない。
*個人的には、これが一番面白いかもしれない。
*IR資料の充実度=企業の業績の自信、といっても良い、大事です。

決算書は、1年間の業績が書いてある。しかし、過去から、その会社が、
どの様な、変化があるかを見るには、有価証券報告書が必要になる。
株主プロというサイトで、調べられる。(5年分の資料が見れる)

1)売上高、純利益が伸びているか。

2)純資産額が順調に増えてるか。

3)フリーキャッシュフロ=(営業キャッシュフロ+投資キャッシュフロ)の変化
*もちろん、毎期、プラスが望ましいが、時期によっては、設備投資や、企業買収で
投資CFが大きくなり(マイナスが大きくなる)、
FCFがマイナスになる場合もその理由を確かめる。

4)現金及び現金同等物も順調に大きくなってるか、確認する。
*ただし、これは、短期間(3ケ月?)で現金化できる金額なので、
実際には、短期有価証券や投資有価証券も足したほうが正確かも。
*従業員数も増えていれば、業績好調の証かも。

もし、それらの変化率(成長率)を比較したい場合は、エクセルで、元表を
作り、それらを百分率に換算したデータを作り、グラフを作ると、一目瞭然。
*計算式で、2009年の売上をC3座標なら、$C3(ピボット)にして、
20010年売上がD3なら、D3/$C3・・とやれば、変化率データに変換できる。
*これと、直近の四半期決算の動きを見ていくと、企業の成長性が見やすい。

ちょっと、わかりにくかったかな?、質問、大歓迎します。

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