趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

言葉のキャッチボール

コミュニケーションは「言葉のキャッチボール」というふうに喩えられますね。

表情やジェスチャーを見せられない、こういうSNSなどにおいては、まさに言葉だけのキャッチボールといえましょう。
さらに肉声も聞こえないのですから、言葉の使い方が大きな表情を持ちます。

キャッチボールですから、まず自ら投げかけなくてはボールは返ってきません。
もちろん、相手の方から投げかけてくれることもありますが、おおむね自分の方から投げかけないと、孤独感を味わうことになります。
まず、自分の方から投げかけるようにしましょう。
投げた球の数だけボールは返ってきます。
それを上手にキャッチして、また投げ返す…

投げる球種も、直球であったり、変化球であったり、あるいは暴投であったりと、様々でしょう。
受け取る側も、素手であったり、グローブであったり、またプロテクターまでつけている人がいるかもしれません。
きつい球は素手ではキャッチすることができません。
つまり、同じ言葉でも、受け取り方によって異なる可能性があります。

そして相手から返ってくる球も様々です。
真新しい球を投げたのに、泥がついて返ってくる球。
かわいらしいリボンをつけて返ってくる球。
ほんのりとぬくもりのある球。

素敵なキャッチボールをしたいものですね。

コメント

碧空さん

2013年08月04日 21:06

あさたらうさん

たしかに、そういうジレンマは否めません。
選択肢が巨大化した分、その世渡りが難しくなったといえましょう。

できるものならば、こういったコミュニケーションで我々の心が豊かになることを望んでやみません。

碧空さん

2013年08月04日 20:59

nekoさんは、五行歌では私の師であるだけに、言葉に関して云々するのは釈迦に説法ですね。

投げる球種の選択は、確かに難しいものがあります。
相手に対する配慮も大切ですね。

言葉は相手を傷つける凶器にもなりえます。
またその代わりに、痛みを和らげる湿布の役割もありますね。

オブラートに包んだ言葉を投げかけることも必要でしょうし、あるいは、裸のありのままの言葉を投げることも必要でしょう。

碧空さん

2013年08月04日 20:27

くまさん、 私も同じこととを考えていました。

言いたいことがあれば、取りえず自分から名乗って所在を明らかにしてから・・・というのが、礼儀だと認識していました。

情報化社会の弊害とでも言いましょうか、やな世の中ですね。
個人情報を悪用しようとする輩が多くいるのも否定できません。

言葉も、ぬくもりのあるまま相手に手渡したいですね。

碧空さん

2013年08月04日 20:15

奴。さんは大人でいらっしゃる…、暴投はしない方のようにお見受けします。

私など、大暴投の常習犯です!(^^)!
それでも、ジャンプして補球してくれて、丁寧に返球してくださる人もいます。

そのつもりはなくても、誰しも思わず暴投になってしまうことはよくあることです。
悪意のない暴投には、理解と寛容な捕球が望ましいですね。

ちょっと驚かせたくて、胸元以外のところに投げるつもりが、手が滑って暴投になってしまったのかもしれないのですから。

碧空さん

2013年08月04日 19:16

みりんさんは、直球でも変化球でもキャッチできる方ですね。
でも、ちょっと汚れた球は苦手かな・…?

そうですよね。こういうコミュニケーションは楽しくなければと思います。
でも、限度を超えた悪球はキャッチする気になりませんね。

他のSNSには、言いたい放題の何でもありというのが少なくありません。
しかし、ここは良識ある大人の方が大半ですから、接し方にも品位がほしいものです。

あさたらうさん

2013年08月04日 17:25

ここの皆さんは碧空さん、みりんさんはじめストライクゾーンが広いので安心していろんな球種が投げられます。

くまさん言われるように今のネット環境は世界とつながってますから昔みたいに自分をさらけ出してのお付き合いには限界がありますね。
ただ我々世代は相手を傷つけることに臆病になるあまり言いたいこともつい抑えてしまう傾向もあるかと。
これだけ巨大なSNSです。
誰とでも仲良くすることは無理でしょう。
nekoさんのように気配りされる方ばかりならどんなにやりやすいかと感じながら、そこに悪意がない限りどんなボールを投げてもいいのかなと思うこの頃です。

nekoさん

2013年08月04日 15:38

言葉だけのコミュニケーション(交流)は本当に難しいですね。

そのかたの性格や家庭や背景がわからない段階では特にそう感じますわ。

親ごさんの介護やご病気ので遠出できないかたに、旅行の楽しさを語っても、お相手も寂しいだけでしょうしw

どういうボールを投げるのか・・考えてしまう時があります。

こうさん

2013年08月04日 15:15

皆さんこんにちは・・・   と言うよりご無沙汰いたしました

50〜60年前の平凡とか明星などの月刊誌(雑誌)には『文通希望』というコーナーがあって氏名は勿論、住所や職業(学生は校名や学年)など全てを全国に発信していました
現在はインターネットですっかり過去の遺物と化したけどアマチュア無線では初めて交信した相手にはコールサインと住所・氏名を記入したカードを送るのがルールでした

それだけに温かみがあるというか何度かコンタクトを繰り返しているうちに相手の家を訪問するなどしましたが今はHN(ハンドルネーム)と言えば体裁はいいが悪く言えば『偽名』の世界
色々な犯罪に巻き込まれる危険性はあるけどもっと人間性のある世界になれば良いですね

奴。さん

2013年08月04日 10:06

皆さん、お早うございます。(o^-^o)

う〜ん、碧空さんのトピの言葉、素敵ですね。
内容と言い、リズムと言い、読んでいて凄く気持ちが良かったです。=*^-^*=にこっ♪

はい、おっしゃる通りSNSは言葉のキャッチボールです。
私は時々、暴投を投げて、しまったっ!と後悔することが有りますが、それでも会員の方は
ボールを優しく投げ返して下さいます。
そのボールが優しければ優しい程、私の胸が痛み、もう二度と暴投は投げないぞと心に誓う今日この頃です。
コントロールに自信のない私ですが、皆さん、これからも宜しくお願い致します。<(_ _)>

みりんさん

2013年08月04日 09:22

おはよぅ〜ございます。

真摯に考えるボールを投げかけましたね〜

相手は自分の「鏡」だと思います。
思いやりで接しれば優しい言葉が返ってきます。
丁寧な気持ちで話しかけるとゆるやかな風が吹いて来ます。

逆に
雑な文字を残してくると雑な文字が帰って来ます。
好まない人だなぁ〜と思うと必ず相手の方にも通じるのです。

冗談も必要ですがある程度段階を踏んだ上で楽しい会話ならいいと思います。
知りあってすぐに馴れ馴れしくは敬遠しますよね〜

私はそんな事を踏まえて伝言・コミィへのお付き合いをさせて頂いています。
幸いにも今まで嫌な思いはしていませんが
これからも楽しく言葉の「キャッチボール」が出来ように思いやりを忘れず
お付き合いが続くといいですね〜

ソレ!(*´∀`)つ⌒⌒⌒⌒((〇ヾ(^ε^ *)♪ ストライク!

♪〜
パソコンで
文字と文字とが
からみ合い
笑い転げて
鬼ごっこ       。。

碧空さん

2013年08月04日 08:51

しんさん、おはようございます。
私のようなおどけものとは違って、まっすぐな球しか受け取らない人もいます。

文字だけでは判断できない内面もあります。
この場では傍若無人にふるまう人が、意外と普通の人だったり、しんみりとコメントをする人が実際は明るいキャラだったりすることもあるものなのでしょう。

碧空さん

2013年08月04日 08:40

あさたらうさんは、いつも直球を返していただけますね。
真摯なご性格なんでしょう。

おっしゃる通りですね。
SNSでは、率直に発言できる分、無責任さも伴いますから、そこに誤解と行き違いが生じるのでしょうね。
だからこそ、投げる側には思いやりの気持ちが、キャッチする側には寛容な気持ちが必要なんだと思います。

しんさん

2013年08月04日 08:26

おはようございます。
あさたらうさんの言うとおり、文字だけなので誤解は本当に生じやすいですね。
私はかなりやり取りを繰り返さないと、冗談めいた事もかけないタチです。
また文字だけなので、なんとでも人格を作ろうと思う人は作れると言う所もありますよね。

私はほんのりと温かみがある球系が好きですね。

あさたらうさん

2013年08月03日 21:40

文字だけだからこその誤解もありますね。
普通に会話してたらそこまで険悪にならなかったろうにと。
一般のメールでもよくあることですが、特に匿名で本人確認のないSNSでは無責任さが加わって増幅されるように思います。
文字社会の宿命でしょうか。