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よくあるご質問

日本の世界遺産の次の候補

NHKで解説番組が有りました。

来年審査を受けるのは「富岡製糸場と絹産業遺跡群」に決定している事は周知の通りです。

世界遺産の正式登録には申請から2年かかります。 従って再来年審査を受ける候補をそろそろ決定しておかなければなりません。

今のところ以下の4候補が上がっています。

  1.北海道・北東北の縄文遺跡群  青森の三内丸山遺跡などの縄文遺跡
  2.百舌鳥・古市古墳群  大阪の仁徳天皇陵などの古墳
  3.長崎の教会群とキリスト教関連遺産  長崎の大浦天主堂などのキリスト教遺産
  4.明治日本の産業革命遺産  九州・山口の産業遺産 最近話題の軍艦島も含む

その内、1,2は準備状況が不十分で今年の推薦は困難との事で、3,4のどちらかがが推薦される事になり、現在審議中です。 

個人的には「富岡製糸場」が産業遺産なので、2年続いて産業遺産を申請するより、欧米人に理解され易い「長崎のキリスト関連の遺産」がいいのでは・・・と、思いますが。


写真  来年の候補地  富岡製糸場
     再来年の候補地  大浦天主堂
     再来年の候補地  軍艦島

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