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ポルトガルの旅ー2

今日の「旅サラダ」はポルトガルの第2回です。

先週はリスボンの案内でしたが、今週は郊外の小さな町に行きます。

まず訪れたのがリスボン南30kmのアゼイタンの町。
 
ここはポルトガルの伝統工芸アズレージョが盛んです。 アズレージョとは彩色タイルで建物の内外装に多く使われていて、特に青色ベースの絵画は一見してポルトガルで有る事が判ります。 アズレージョを作っている工房では絵付け体験が出来、自作のオリジナルのタイルが作れます。

ポルトガルを代表するワイン、ペリキータを作っているワイナリーの紹介が有りました。 そのワインのボトルに欠かせないコルクはポルトガルの特産で、コルクの木の皮を剥いだものです。

次にリスボン西30Kmの古都シントラを訪問します。 標高207mの高台にある町は、昔から王族や貴族の避暑地として、多くの宮殿や別荘が建てられ、世界遺産の町になっています。

530mの山頂に建てられたペナ宮殿は19世紀に建てられた国王の別荘で、おとぎの宮殿の様に美しく、そこからの風景はまさに絶景です。

最後はユーラシア大陸最西端のロカ岬です。 コロンブスがこの海の果てにアジア大陸が有ると信じて航海に出たのでした。 ここでは最西端到達の証明書を発行してくれます。 ツアーで行くと個人の名前入りの証明書を入手して配ってくれます。


写真   アズレージョを作っている工房
      山頂に有る美しいペナ宮殿
      ユーラシア大陸最西端のロカ岬

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