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ブルガリアの旅ー2

今日の「旅サラダ」はブルガリアの第2回、地方の古都を訪ねます。

ブルガリアのやや北にヴェリコ・タルノヴァと言う古都が有ります。 崖の上に有る街で、要塞堅固で12-14世紀ブルガリア帝国の首都になりました。
今でも旧市街は当時の街並みが残っていて、国の重要文化財に指定されています。

中世を髣髴する街並み、賑やかな市場、国の伝統工芸を守る職人街を歩きます。 そこではイコン画の工房、駄菓子屋を覗きます。
ユニークなのは煙突掃除屋さんで、いまでは珍しい存在ですが、体に触ると幸せになれるそうです。
町の中心ツァレヴェッツの丘は夜になるとライトアップされ音と光のショーが見られます。

次に、郊外の素朴な村アルバナシを訪れます。 そこには中世の民家80棟が残っていて国の歴史保存地区に指定されています。 本当に古い素朴な建物で、一見沖縄を思わる造りです。
子の村の最古の建物が16世紀のキリスト生誕教会で、中はイコンでギッシリと埋め尽くされています。
ブルガリアの伝統と文化を紹介する為に、一部の民家では観光客に開放しています。
サラダガールはそこで家庭料理と民族舞踊ホロを堪能します。

ここは世界遺産に未登録ですが、必見の価値が有る場所です。


写真   崖の上の町ヴェリコ・タルノヴォ
      職人街
      中世の民家が残るアルバナシの村

コメント

ひげおやじさん

2013年09月28日 22:39

写真で見ても美しい町で、行ってみたくなりますね。 

今や琴欧州はブルガリアの英雄です。 ブルガリア観光局のツアーでは琴欧州の生家訪問が入っています。

ミーミーさん

2013年09月28日 17:02

ヴェリコ・タルノヴァは、とても印象に残っています。
職人街は、細い坂道の両側に、手作り工房の様な可愛いお店が
沢山あり、見て歩くだけでも楽しかったです。

大相撲の琴欧州は、確かここの出身だったと思います