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よくあるご質問

NISAが普及拡大していくと

NISAの制度や仕組みはNETで調べてください。おおまかなことは、すぐ理解できます。

NISAは売買を繰り返す投資より長期で保有しながら、じっくり増やす、投資に適し
、資金は固定化しやすいはずです。
金融機関は売買を繰り返して、手数料稼ぎができないので、保有しているだけで
信託報酬が見込める株式投信の販売に注力するでしょう。

また当局の資産形成支援や、資産配分を貯蓄から投資へ導くという政策目的もあります。
今現在、各金融機関のNISA口座予約数は200万件をこえています。
NISA口座数が初年度400万件くらいから、毎年毎年600万件1000万件と拡大
普及していくと、その金額は、5年間累計で26兆円の投資需要がうまれると
野村アセットでは、試算しています。

その金額の相当部分は、NISAの仕組み上、資金が固定化されやすい株式投信をとうして
市場へ入るはずです。そして日本株の下支え要因となりマーケットにあたえるインパクト
は相当おおきなものになるはずです。
去年の外国人の日本株買い越し額は3兆円ほど、今年は、10兆円に届きますかわかりません。
金融庁は利用者が増えれば制度の恒久化を目指す、方針だそうです。

次回はNISAの上手な利用法を考えてみます。

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