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よくあるご質問

もう世間の方々は ・・・・・  福島のことなど忘れているのかも? 知れないね!

先日、以下のような内容の日記を書きました ・・・・・ 

大震災や原発事故のことに どれだけ関心を持っていてくれているか? その反応を知りたくて。  結果は・・・過去の震災と同じように、時間とともに記憶のなかから、消えてはいないにしても、関心が薄れていますね。

悲しいことですが、それが現実であることを認識させられた、 今回の日記掲載でした。

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先日NHK・bsで「きらり・エン旅」を見た。この番組は、大震災に遭われた東北の方々を応援する番組として、震災直後から放送されています。趣味人の中にも大勢の方が見て、被災された東北の方々を、番組を通して応援したのではないでしょうか?

今回は歌手・森山良子が福島県郡山市を訪ね、現地案内人の案内で頑張っている郡山の方々の様子を紹介していました。

最初は「町お越し」で始めた「グリーンカレー」のことを。地元の野菜をたくさん使った「グリーンカレー」が大人気で、県内はもちろん県外からも食べに来る人が多いと紹介していた。・・・・


次の案内人は郡山市の児童館の方でした。作文を書いてくれた大勢の子供達の中から、3人の作文が選ばれ、それを森山良子の前で朗読してくれたのですが・・・

3人の中で、一番年少さんの男の子の作文が聞いていて、ぐっとこみ上げてくるものがありました。やはり「いまだ放射能に汚染されたままの郡山市で暮らす、子供たちの不安な日々」を綴っていました。

そうして、最後に「一日も早く元通りの郡山に、放射能のことを心配しないで生活できるそんな郡山にして欲しい」と切実に訴えていました。

その後、森山良子の「ミニ・コンサート」が開かれたのですが、その中で歌った「家族写真」の歌が・・・・今なお放射能の影響で自分のふるさとに帰れない大勢の人たちがいるなかで、歌の歌詩が、また切ないものがありました。


> 連日「放射能を含む汚染水漏れ」の報道がなされているが。2年前事故直後の大騒ぎは無いにしても、現状は「爆発の危険がひとまず回避されている」と言うことだけで、状況は何も改善されていないと言うことを思い知らされる・・・連日の報道です。

東京電力はじめ多くの電力会社は、(電気料金として集めた)潤沢な資金を使って、“自分達で手を汚すことなく”、「外部企業」を使い原子力はじめ火力・水力発電所の建設、その後の運転など任せきりにしてきました。だから、自分達のところには何も「技術の蓄積」がなく、あんなお粗末なことしかできていないのではないか?

「漏れないようにするにはどうする?」、「もし漏れたらどうする?」、そんな危険回避のために「危険予知」などを、行う能力がないのではと思えてならない。 

> 今年の春先、社用で東京・日比谷公園近くへ出張したが、そのとき偶然にも東京電力?本社前を通った。本社前には警察の車が警備にあたっていたが・・・夕方大勢の社員が何事も無かったかのような表情で・・・急ぎ足で退社して行った姿が印象的でした。

これだけ社会に、とり分け“福島県の方々に多大な迷惑をかけた”のだから・・・放射能で汚染かれた福島県のどこかの地域に出かけ、除染作業を行おう! と社員のなかから発意し、実行しようと言う“動き”が出て来ても良さそうに思うのだが・・・もし騒ぎになるのなら身分を隠してでもやって欲しい”

小学低学年の子供が涙ながらに作文を読む姿を見て欲しい! ・・・・ そう感じた番組でした!

コメント

TOMMYさん

2013年08月31日 23:43

原発の、汚染水対策審議よりも、五輪招致が優先されているようです。
本当に、怒りを覚えます。

今年、会津に2回帰りましたが、農家の話しでは、まだまだ風評被害があるようです。
マスコミの報道も、少なくなったような気がします。
風化させないことも、マスコミの責任ではないでしょうか。