趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

面白い名前の樹木シリ−ズ第2回

面白い名前の木・・・誰がどうやって名前を考えて付けるのでしょうか?
本名あり、通称名あり、別名あり、で、それぞれ”ナルホド”・・と
感心する名前も有りますが、最近は、園芸店が、売らんがために
勝手に、考えて、”気を惹く名前”を付けていますね。
例えば、「アンデスの乙女」・・という苗木が店頭に並んでいて
本名は何か?と調べて見ると、マメ科の「モクセンナ」のことで
熱帯アジア原産の樹で、アンデス地方とはな〜んも関係ないのに
・・・・確かに、「モクセンナ」の名前で売り出すより、「アンデスの乙女」
の方が、気を惹きますね。

斯く言う私めも、「アンデスの乙女」のネ-ミングにつられて苗木買って
しまいました。

写真?:タコノキ・・・タコノキ科・・・熱帯樹・小笠原・沖縄・
            関東近辺では温室栽培・・by 神代温室

   ?:ペロペロネ・・・日本名:コエビソウ・常緑低木・
              最近は戸外でも良く見かけます。名前は
              コエビ ソウ(草)と付きますがキツネノゴマ科               の低木の仲間です。
              ペロペロの名前は、苞がペロペロと
              舌を出したようなので、そこから付けられた
              名前と思っていましたら、そうでは無く
              ギリシャ語のペロス(矢)とペロネ(帯)の2語
              から成り、雄しべの先端に付く2つの葯が
              帯状の幕で繋がって矢のような形になること
              に由来するそうです。でも舌のペロペロの
              方が分かりやすいですね。
写真?:ジャボチカバ・フトモモ科・キブドウ属・・・by東京夢の島
              ブラジル・ボリビア・アルゼンチン原産
              幼い木の葉はサ−モン色で、生長するに
              つれて緑色に変わる。白色の花は幹に
              直接咲き、幹に結実します。
              ブラジルでは食用として好まれているそう
              です。

コメント

無憂樹さん

2013年09月04日 17:12

福介さん

「茶の雫」は知っていましたが、「アイヌの涙」は知りませんでしたね。
一体、何の為に開発されたもんなんですか?寒く成る為?
寒くなってどうするの?・・・・・売れたのかな?「アイヌの涙」・・・

もっと、役に立つ物、開発して欲しいですね。
例えば「第三の目」だとか・・・・特に女性は必携でしょう。
後ろに目を付ける道具を開発すれば、女性の一人歩きの被害は、相当無くなるでしょう。防犯カメラを応用すれば、手持ちで、出来なくもない
気もするんですがね・・・・・。

福介さん

2013年09月04日 15:40

無憂樹さん

ネーミングって樹木に限らず面白いですね、「茶の雫」って名前の石鹸は重篤な健康被害者を生みだしましたが印象操作の見本のようなものですね、って最近のTVのCMは成分や研究や暖簾はあやふやで印象操作のようなCMばかりです。お気楽に騙されている消費者が悪いんでしょうが(笑)

数年前に大阪朝日放送の「探偵ナイトスコープ」で熱いお風呂でも厳寒体験が出来るらしい液体が本当かどうか調査して欲しい。と言う依頼があり秘密の液体を42度くらいのお風呂に少し入れると数分後にはタマタマが縮み上がるほど寒くなると言う放送内容で液体の入った親指ほどの小瓶には「アイヌの涙」と書いてありアイヌの娘さんが涙をこぼしているイラストがついていました。アイヌの涙恐るべし(笑)

寒さに耐えきれずにお風呂から出た探偵と依頼者の青年は裸で寒い寒いと座敷を走り回って、依頼者のお母さんが大笑いしながら毛布を掛けてやっている絵が最高に面白かったです。ちなみに夏の放送。

「アイヌの涙」の成分はハッカ油系統だそうです。