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よくあるご質問

ちょと変わり種のフクロミモクゲンジの紹介

この時期、野山散策すると、小さな黄色い花が、風に吹かれて
肩にポトポト降り注ぎます。

”なんだろ〜”・・と見上げると、10mか20mは有るかと思われる
大木に黄色い花が咲いています。あまりにも高いので
花全体の写真しか撮れません。
已む無く、散った花弁を一枚、撮って見ました。

フクロミモクゲンジ:ムクロジ科モクゲンジ属
 一般的にはオオモクゲンジと呼ばれています。
中国雲南省の原産で何時ごろ日本にやって来たのかは定かでは
有りません。

写真?:オオモクゲンジの花全体像

写真?:散った花弁。大きさは1cm弱位。
     4枚の花弁の基部に「付属体」と呼ばれる赤い突起があり
     黄色と赤のコントラスがとても綺麗です。

写真?:枯葉では有りません。実です。
     この時期はまだピンク色をしていますが、やがて色は褪
     せて、枯葉のようになってしまいます。
     実の中に黒い小さな種子が2つ入っています。

モクゲンジの名前の由来:ムクロジと間違えてムクロジの漢字
「木患子」を「モクカンシ」としていたのが「モクゲンジ」に
転訛したものだとか。・・・・・・小石川植物園・高橋氏参照。

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