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よくあるご質問

絶滅危惧種指定”聖書の植物”

「聖書の植物」・・と呼ばれている「ハマナツメ(浜棗)を紹介します。

何故「聖書の植物」と呼ばれるのか?・・・
それは、キリストが処刑された際に頭に載せた”茨の冠”は
このハマナツメの枝を編んで作られたそうです。

そのハマナツメが「絶滅危惧種」に指定されています。
環境省カテゴリ−によれば、東海地域では既に絶滅しているそ
うです。

三重県の塩竃近くの海跡湖にハマナツメの群落が県の指定
天然記念物として有名です。

名前の由来は:海岸近くに生育するナツメでハマナツメと
云うそうですが、ナツメは夏芽で、普通樹木達は春に芽を出し
ますが、ハマナツメは遅れて夏に芽出し時期を迎えるので
夏芽だそうです。

写真?ハマナツメの小さな花
写真??は果実・・UFOに似た変わった形をしています。

コメント

はるさん

2013年09月29日 21:48

アルバム見ていただいてありがとうございます。
オオスカシバはクチナシしか食べないと思っていました。
オリーブ、トリネコは庭に無いので。
クチナシは丸坊主になったことがありました。

棗、字も一緒ですね。
色も似ていると思います。

pfさん

2013年09月29日 20:40

茶道で棗(ナツメ)という茶粉の入れ物がありますが、形がナツメの実に似ているのが由来だとか。かみさんが茶道を教えているので、耳タコで聞かされました。
でも、枝はまさにトゲトゲしいですね。

無憂樹さん

2013年09月29日 16:10

はるさん

厳しい棘ですね。外敵防除法なんでしょうね。
庭のナツメ切り倒したんですか・・・・・?勿体ない!!
ナツメの実最高に美味しいのに・・・・・・!!昔は庭に良く有りましたが
最近は、見なくなりましたね。尤も、庭自体が無くなって来ましたから。

オオスカシバ、しっかり映っていますね。雑食性ですから、何の葉っぱでも食べるでしょう。我が家のもオリ−ブやトネリコの葉、毎年食べられます。1度発生すると、蛹で地面に潜って越冬しますから、毎年やられ
ますね。大きなイモムシですが、人間には悪さしないから、まぁ〜いいか
と思っていますが。

はるさん

2013年09月29日 15:05

茨の冠、野ばらだと思っていました。
ハマナツメ、このトピで知りました。

この春に庭の木を幾つか伐採しました。
その中にナツメがあって実が美味しいとは知らず、放っておいたので
今は実生であちこち生えたのを切っています。
ハマナツメよりは少ないのかもしれませんが切るたびに棘が痛いです。
5月頃だったか一度根元から切ったのが伸びたものですが、
トケトゲの写真を添付いたします。

無憂樹さん

2013年09月29日 08:43

ごろりんこ順ちゃんさん

コメント有難うございます。残念ですが北海道には、この樹はないですね。温室には有るかも・・・・・?

葉パは普通の「ナツメ」と同じような三本脈の葉っぱですが、果実が
全然違うんですよ。子供の頃のオヤツだったナツメの実は赤く熟すと
とても美味しかったですが、このハマナツメの実は食べられそうも
ありません。かなり棘が多くてちょっと近づき難い樹です。