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よくあるご質問

今の時期何処にでも繁殖している有毒植物!

ヨウシュウヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属 別名:アメリカヤマゴボウ

各地で雑草化している帰化植物です。高さ2.0m位まで大きく
成りますが、木本類では無く、草本類の多年草です。

根・葉・果実・全てが毒性で、特に、黒熟した果実は山ブドウに
似ているので、摘まんで口に入れないよう、子供達には
注意です。庭の片隅、空き地、川べり、何処でも進出しています。
きっと鳥達が種を運んでくるのでしょう。・・・・・と言うことは
鳥には毒は廻らないのかな・・・?

人間には、中枢神経麻痺、意識障害に陥る危険性があります。
赤い茎が目印です。
黒熟した果実を潰すと赤紫色の果汁が出ます。これは強い染料で
服や人体に付くと中々落ちません。

コメント

ななこさん

2013年10月08日 23:08

かわさん

この色は私も大好きな色なんですよ。
最初は青汁でだんだん青くなっていく過程が面白いです。

ななこさん

2013年10月08日 23:02

こしらむさん

どうして緑の葉っぱがしだいしだいに青となっていくのかとっても不思議です。
毎年やっているのにです・・・・・

でもとっても好きな色です。
ヤマゴボウに挑戦したいです。

こしらむさん

2013年10月08日 20:48

かわさん
 別にチャレンジしたわけではありません。
 ニリンソウは美味しいので、北海道などでは野菜として普通に売られています。
 ただ、その芽生えはトリカブトと似ているのです(山菜の本に注意書きがよくある)。
 昔、修行が足りないころ誤ってニリンソウの隣にあったトリカブトを収穫してしまったのです。
 口に入れた途端、アルカロイド特有の嫌な臭いがしたので事なきを得ましたが・・・
 今では山のように積まれたニリンソウの中に一本あっても見つける自信があります^^

かわさん

2013年10月08日 19:15

こしらむさん

すごい(>_<) チャレンジャーなのですね・・・
体質もあると思うのですが、私はすぐに被れたりするので、
ニリンソウやトリカフト、ヨウシュヤマゴボウ でイチコロかもしれません(+_+)

ななこさん

素敵ですね!(^^)! 私の一番好きな色はブルーです(*^^)v

こしらむさん

2013年10月08日 19:09

ななこさん
 綺麗な青ですね(@_@;)
 「青は藍より出でて藍より青し」の言葉どおりですね。

 ちなみに、ニリンソウの芽生えと一緒に採ったトリカブトの若芽を食べたこともあります^^

ななこさん

2013年10月07日 23:07

こしらむさん

化学染色、そういえばそうですね。
最近自然のもので染色するのがブームになっているのもそのためでしょうか・・・
(こしらむさんのコメを見て、「沈黙の春」を思い出しました)

でも、本当に食べたんですね〜
なんともなくて良かったです。
あ〜、あの紫に染まったマフラー、あの色に挑戦したくなりました。ヤマゴボウの・・・

藍の生葉で染めるとこうなります。1っヵ月前にやったものです。

こしらむさん

2013年10月04日 16:46

ななこさん
 ヨウシュヤマゴボウは毒があるうんぬんとのことで危険視されていますが、
 どれほどの毒かわからないのが現状です。

 外国では若芽を山菜として食べているのですから(私も加熱して食べましたよ)。

 それより、人工的な染色液が猛毒であっても平気で使われているほうが問題です^^

ななこさん

2013年10月04日 08:59

こしらむさん

染色に興味大の私ですが、山ゴボウは知りませんでした。
この色は魅力的ですね。
でも、危険が伴います。
先日私は藍の生葉でブルーに染めてみました。
こぼれ種で増えてくれるので、花をいくらか残しておきます。

のぶさん

2013年10月02日 15:46

こしむらさん
奇麗な色にでるのですね。
参考にさせていただきます。

有難うございます(^_-)-☆(←コピぺです)

のぶさん

2013年10月01日 11:35

果実を潰した汁で染色してみたくなりました。
結構素敵な色に染まりそうですね。
その時は、ちゃんと手袋をして気をつけます。

無憂樹さん

2013年10月01日 11:18

ぶぶさん

意外と洋種山牛蒡ファンって多いんですね。山奥に行かねば
見られない・・・というものでもないし、街中、何処でも繁殖して
いるので、目に止まり易いのかも・・・・
赤い茎も、他の植物と違って目立ちますしね。
そ〜ですか・・・和に合いますか・・・・外来植物なんですが不思議
ですね。

無憂樹さん

2013年10月01日 10:51

のぶさん

ヨウシュウヤマゴボウは、伐って樹液が手に付いたりして、其のまま
の手で他の食べ物を口入れるのは避けた方が良さそうですね。

又、果実を潰した汁は、洋服や手についても、大丈夫ですが
中々色が落ちてくれないそうです。
あまり付き合いたくないお方ですね。

因みに山菜のヤマゴボウは、キク科の植物ですから、全然違いますので全く心配ありませよ。

ぶぶさん

2013年10月01日 10:54

ヤマゴボウは毒だと聞いてはいましたが…コワいですね〜
私もこの紫の実が美しく、葉は葡萄とは違う形が気に入り、器に沢山描きました。野の雰囲気が和物の器に馴染んでいました。
これからはもっと気をつけたいと思います。

のぶさん

2013年10月01日 10:04

ヨウシュウヤマゴボウの葉、実、根 などは
食べなくても(触っても?)毒性が人体に多少とも影響を及ぼすのですか?

そうだととても恐いですね。

無憂樹さん

2013年10月01日 08:05

のぶさん

紫陽花の葉の毒は「経口摂取」ですから、食べなければ問題ないです。
水ようかんと一緒に食べてしまうと・・・・・やばいですね。

葉っぱは毒だからね〜・・・・・と教えて上げたら、水羊羹、ますます
涼しく成るかも知れませんね。

のぶさん

2013年10月01日 06:48

くらみっちゃんさん はじめまして。
当たり!! です。
凄いですね。良く読み込んでいるのですね。
私は一昨日読みながら ”ん〜〜?” っと思ったので
覚えていました。

くらみっちゃんさん

2013年10月01日 06:28

のぶさん はじめまして。話はそれますが その本、みおつくし料理帳でしょうか?