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よくあるご質問

平成25年秋の全国交通安全運動

タイトルの件で、以下のサイトから2行を引用しました。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/safety/sosei_safety_tk1_000004.html

平成25年9月21日(土)から30日(月)まで秋の全国交通安全運動が実施されます。
なお、運動実施期間中の9月30日(月)は交通事故死ゼロを目指す日です。
--(引用ここまで)--

で、目標は、9/30だけに限らず、年がら年中交通事故ゼロを目標にしないとダメですよ。
その期間さえ過ぎりゃいいってもんじゃないでしょうに。

あれだけ規則で酒飲んで運転するなちうてもまだ検挙される奴もいるし。
運転中にスマホいじりする奴も後を堪えない。
運転者全員が、道路交通法を100%守れば、事故や違反は発生しないはずなんだけど。


一番気の毒なのは、自身がきちんと守っていて、不慮の事故に巻き込まれることです。
しかしながら、よ〜く気を付けることで、100%避けられます。
そのためには、いくつかのことに注意をしないと生けません。

・左折巻き込まれの防止/巻き込みの防止
 前方を走る車の真横にいてはダメです。前か後ろであること。
 交差点に近づいたら右側に寄っていく車は左に曲がるので、そこをすり抜けてはいけない。
  (大回りは禁止されています。)
 方向指示器は3点滅以上してから、曲がる方向に寄せること。
  (一回くらいの点滅で判断できるわけがない。)
 内輪差を取る代わりに、少し前方に出ることでよいはず。
 2車線道路の交差点では、内側の車線からは内側に入る。その後必要なら車線変更。
 (左の車線から、左折してそのまま右の車線に入るのは間違いです)
 
・前方信号に注意
 黄色信号は、やはり止まらないとダメ。
 (赤信号で突っ込むなどはもってのほか)

・気を利かした通行をする。
 自身の後ろにどれだけ車が連なっているかを見る努力。
 反対車線が右折レーンなしで車が待っていたら、1台は入れてやり渋滞解消をはかる。
 今時、横路地からの車を一切入れない運転する奴の多いこと。

・横断歩道に注意
 出かけた先では、相手方の車がとまれよとクラクションやパッシングをくれることもあります。
 どう渡るかも、よく観察して、引っかけてしまわないように。

地域で自主的に活動することで、少しずつは広まってくると思います。
地元のニュースとかで、わが町ではこうだと取り上げられれば、それでまた少し広まると思います。

事故の発生を無くすための努力はそう難しいものでなく、単純に決まりを守ることと日ごろからの気を付け方や配慮の仕方で事故発生の減少に寄与できるはず。

早速やってみることでお願いします。

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