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よくあるご質問

管理人の今日この頃・・・(2)

昨日なぞ最低気温が29℃、最高気温が37℃。浪花の熱波にも困りものですよ。
 この環境に生き延びるには『電線の雀』じゃないけれど根性が要りそうだ。

 4月だったかチェンマイは並外れた高気温が連続し参っている情報が届いたが、同じようなことが今、日本各地で起こっている。ジェット気流もクランクのように曲がりくねっているし、ゲリラ豪雨は各地に災害をもたらしている・・・。

 ともあれ今日はタイ語を送信してみよう。ほとんどの機種でタイ語が伝搬できるか否か・・・?

 
 ある時TVでラオスにクラス日本の老人たちの映像が流れていた。ほぼ年金受給資格を有する程度の年齢であったように見えた。4人ほどの老人が協力しサトウキビ畑を育み、それを原料に蒸留酒を作り上げていた。国が国だけに人海戦術で、つまり多くの村人とともに造り上げられていた。
 経営を試みる老人たちは村に働く場と賃金を支払い、村人は村人で貧しい生活から少しずつ文化的な生活へと・・・夢と希望と展望のある生活をが根付き始めていた。

 ある一コマでコンラオ(ラオス人)が日本人リーダーにお礼を述べるシーンがあり、リーダーは「ボーベニャン」と答えた。

 タイ人気質を良くも悪くも表している言葉の一つが『マイペンライ』だ。意味としては
・どうってことないよ!
・気にしないで。
・どういたしまして。
等々の場合、頻繁に使われている。恐らくサワッディ(お早う・今日は・初めまして・失礼します・・・)、コープクン(ありがとう)、コトート(ごめんなさい・失礼・・・)の次に多く使われている言葉だと思う。

 タイは多くの国と国境を接し故郷付近ではどちらの国の言葉も各々の国の発音に影響を受け合い、独特の地方訛りがある。我がチェンマイも方言に溢れる。特に山岳民族を多く抱える地域においては独特な山の民の言葉があり、チェンマイはそれらの言葉が飛び交う北国と言えるかも知れない。

ここにタイ文字を挿入したけれどやはり見事な文字化けでした映像に文字を入れておきますかね。
 (ボーベニャン)=お気になさらないで・大丈夫よ・どうにかなるさ・・・・はチェンマイ独特の言葉であり、その上ラオスでも同様同義で使われている言葉ということになりそう。

 今から10年ほど前に中国で半年暮らしたのだが、そのTVニュースで『中国は来年度より全土の小中学校で週に1時間は中国語の時間を設置することとした』との内容だった。これはいかに多言語の住人が居るか、いかに中国語が中国で通じないかを示している。

 中国ほどではないがタイも地域によって表現が微妙に異なる。チェンマイ言葉は響きが良いと私の感覚は思う。今日の文章で一番気掛かりなのはタイ文字が文字化けせずに届くかどうかである。(結果文字化けは前述通り)但し、Lineでは何の支障もなくタイ文字は送受信できるんだけどね。

 Nuat       拝

映像はンゴ(ランプータン)とチョンプーかな。文字はボーベニャン。

コメント

RungルンNuatさん

2013年08月18日 12:59

結局、文字化けしました。仕方なくメモ用紙をカメラに・・・。
全くのマイペンライですがチェンマイで使うと喜ばれます。『郷に入っては郷に従え』ってとこでしょうか。『郷(チェンマイ)が好きな人なんだ』と思って貰えそうです。
      Nuat      拝

まくはりのf−さん

2013年08月17日 18:15

「今日はタイ語を送信してみよう」とありますが、タイ文字を送られたんでしょうか。
チョット意味が不明です。
タイ語がかな文字で送られていますが。。。

紹介された慣用語が殆ど知っていましたが、ボベニャンだけは知りませんでした。

まあ、マイペンライですね。
もっとも、知らなくても「ボーベニュアン」ですね。