趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

066 泡蒼鉛鉱

泡蒼鉛鉱
自然蒼鉛の周囲に二次的に生成されたものが多く、土状あるいは皮膜状でみられ、皮膜の場合は淡黄色のものが多いと言われています。
滋賀県のこの写真の泡蒼鉛鉱が産した所の産出鉱物記録には自然蒼鉛や輝蒼鉛鉱の産出は記載されていませんが、泡蒼鉛鉱については分析され公表もされているので間違いないと思います。
因みに、この泡蒼鉛鉱は石英の亀裂面や空隙部分に見られました。

コメント

ぼちぼちさん

2021年05月21日 22:38

緑柱石さん、栃木県の名前を聞くと、昔住んでいたことが有るので懐かしく思い出します。鹿沼でもBi鉱物が採集できたのですね。
それと、泡蒼鉛を火であぶると溶けて被膜になるとは知りませんでした。
又この産地に出向いた時には拾ってきて確認してみたいと思います。
何時も色々と教えて頂き有難うございます。

ぼちぼちさん

2021年05月21日 22:30

ひょうたんさん、この産地ではよく似た粉状から皮膜状で 鉄水鉛赭も出ますが共存する鉱物など考慮すると判別はできます。
なれれば、ルーペが無くともわかると思います。

緑柱石さん

2021年05月21日 09:06

同じBi鉱物の輝蒼鉛を栃木県鹿沼市の唐沢で採取したことがあります
輝安鉱が殆んどでしたが極稀にコサラ鉱ー山金等もでます
輝安鉱との違いは色で少し青みがかっています
この時は泡蒼鉛は見つからなかったのでやったこと無いですが融解温度が300度以下なので火であぶると溶けて奇麗な被膜になるそうです

ひょうたんさん

2021年05月21日 08:33

詳しいですね。初めて聞く鉱物名です。
普通のルーペの拡大率で分かるものですか?