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よくあるご質問

パリで日本刀

パリ旅行の最後の日にクリニャンクールの蚤の市に行ってきました。
まあ、色々な物をうっていますが、日本刀は無いかなと見て回りました。一角に高級美術品を売っている店が並んだ通りがあり、その一つに日本刀を売っている店がありました。拵付の刀が5振り、白鞘の脇差が一振り刀架にかけてありました。どうも越前新刀が多いようでしたが、新刀二、三流工、のもののようでした。他に蒔絵や印籠などもありましたが、ご主人は、時々京都まで仕入れに行くと言っていました。値段は、9500ユーロ、とか、日本より、かなり割高のように感じました。
他の店ですが、鉄鍔を20位並べて売っている店もありました。透鍔が多いですが、名のあるものは有りませんでした。値段も300〜400ユーロで、まあそんなもんでしょう。他に根付けが結構ありました。まあ、日本の地方の骨董市で見かける程度のものが多かったです。
カナダでもそうですが、名品というものは、殆ど日本へ里帰りしてしまって、掘り出しというものは皆無ですが、結構面白かったです。
欲しい絵があったんですが、25000ユーロというのでやめました。刀に比べりゃ、まあ安いんですけどね。ははは。

コメント

花見酒さん

2013年08月10日 23:46

太郎良さんという、まあ昔の愛刀家なら誰でも知っている人ですが、パリで明寿の鍔を掘り出したのは有名な話です。でも今はもう夢物語ですよね。
因みに、この人の所蔵していた、古備前正恒の太刀をどうかと言われたことがあるんですが、1300万では手が出ず、見送りました。その時買った人が審査に出して、その年特重になりました。
大和尻懸、いいですね。うちの当麻も持ち寄って、大和物鑑賞会したいですね。

もみじさん

2013年08月10日 20:13

パリの骨董店で、日本刀・刀装具ですか‥‥
掘り出し物を見つけるのは、海外でも日本国内でも同じですね。
私は、パリにはいけませんが、京都東寺の骨董市には、時々お邪魔しています。
刀剣も売りにでていますが、買いたい?日本刀は、一振りもありません。
刀剣店めぐりを重ね、最近やっと大和尻懸(無銘)を手にすることが出来ました。
掘り出し物かな?