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よくあるご質問

『マン・オブ・スティール』

原題:「MAN OF STEEL」アメリカ映画
爆発寸前の惑星クリプトン。科学者のジョー=エル(ラッセル・クロウ)は、生まれたばかりの息子カルをカプセルに乗せ、宇宙へと送り出す。時がたち、地球では特別な力のために孤独な少年時代を過ごしたクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)が、放浪の旅を続けていた・・・。

誰もが知るヒーローの、誰も知らない生い立ちの全貌を、スピード感あふれる大迫力で描かれた、誰もが楽しめる娯楽作品でした。
彼はどのような運命の下に生まれたのか、そして青年期までの苦悩や親子の繋がりが丁寧に描かれています。
しかしラストの空中戦は、とにかく長くて途中飽きるし、少々やり過ぎですね。疲れます。(笑)

ヘンリー・カビルは、歴代のヒーローに比べて多少地味ですが、脇をラッセル・クロウやケビン・コスナーなどのスターたちが、がっちり固めているので安心して観れます。

当然続編がありますので、次作にも期待しましょう。
オススメです。

コメント

大ちゃんさん

2013年09月15日 11:52

長くて疲れましたね。只、ノエル・ニールのロイス・レインが頭にこびりついているので
エイミー・アダムスの落ち着きに違和感がありました。歳ですね。

せきまちっこさん

2013年09月14日 21:01

>ラストの空中戦は、とにかく長くて途中飽きるし、少々やり過ぎですね。疲れます。(笑)

 僕もそうです。ちょっとやり過ぎ。というか、おおげさ過ぎて逆に白ける。
 人工衛星にぶち当てられても平気なゾッド将軍が首をねじられただけで死ぬのも、なんかなあ。
 そのゾッドに
「お前はクリプトン人なのに、地球人に味方するのか?」
 と問われて、スーパーマンに、何の逡巡もないのが、不自然。そういうところこそ、しっかり描いてほしかった。