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よくあるご質問

スピリチュアルという言葉のイメージ

だいたい、いままで観察してきて感じたことだけど〜

スピリチュアルがなぜ毛嫌いされるか、の理由は〜
スピリチュアルを「霊」と考えていて、
それはそれで正しいのだけれど、
そもそもは「霊」を「幽霊」〜死んだ霊〜としか考えない、ところにあるのだろうな・・・

つまり「霊」という言葉の持つニュアンスに問題がある。

で、死後の世界や霊を否定する人は、当然、スピリチュアルをデタラメと決め付けるのであって〜

そういう人は、霊性、霊的成長なんて、さっぱり理解できないだろう。

すべて、言葉から受ける印象の誤解によるものだけど、
みんな、自分の誤解を絶対正しいものと思い込んでいるから、めんどくさくなっている。

で、結局、
スピリチュアルという言葉は、非常に毒され、
本来の持っている意味はほとんど伝わっていない。
だから、この言葉は使いにくくなってきたのだ。

これにとって代わる言葉がないから問題なのだし・・・

精神世界、という言葉もあるけれど、
厳密にいえば、精神とは、霊の世界のほんの一部だから、
それは正確な表現ではなく、
すごく、この世界を狭く限定しているのだけれど、

ま、
そこまで厳密に考えない人たちにとっては、それで十分かもしれない。

所詮、
真実は一般的には理解されない、ということがよくわかった。

いったん、言葉に植えつけられた悪いイメージは、そう簡単には取れないし・・・

それは「神」や「宗教」という言葉も同じだし〜〜

コメント

よしひろさん

2013年08月05日 06:41

Davidさん、オルカが嫌うSAMさん、コメントありがとうございます。

確かに、本質的にはエネルギーなのでしょうね。
エネルギーという方がニュートラルでいいみたいです。
でも、これもよく考えたら、すごく抽象的ですけれど〜〜笑

今、スピリチュアルな本の翻訳をしているので、特に日本語での表現にはすごく気を使います。
言葉のニュアンスの難しさを日々感じています。

気まぐれSAMさん

2013年08月05日 02:47

あ!Davidさん!
お久しぶりです。
私は、今シルバーバーチに辿り着いたところです。よしひろさんやDavidさんは、大層お詳しいですね。勉強になります。有難うございます。

スピリチュアルの表現まで否定的に扱われているのは、悲しい時代ですね。
無神論者と、鬼の首でもとったように仰る方でも、大抵は初詣をしたり、お盆にお墓参りしたり、困った時にはご祈祷したりと、黙って見ていると大抵は為れているようです。
私は、エネルギーワークと表現しています。
これは、あんまり顰めツラを為れないようですね。^o^

神霊であれ、気功であれ、ヒーリングであれ、全て主となる対象から、何らかの意思エネルギーにより、エネルギーを引き込み応用して行くのですから、新しい表現でも的を外していないとおもうのです。
お二人さまほど詳しくはないですが、色んな考え方やエネルギーの捉え方は、類似点が多々あり、使って行くほどになるほどなあと、考えさせられます。
つまり、私の場合ですが基本に神霊治療があり、それの反応の無い部分に於いては、違うエネルギーを応用為ることにより、より効果が高まるのでそうしております。
今や多種多彩なエネルギーが、関与してくださいます。

話はずれましたが、「精神」つまり、神に精しい…
神と繋がれる所であるということです。
それを放置しているか、していないかにより霊能力が有るか否かとなるのです。

仰る通り、人間の想像を超えた存在は、数限りなく存在いたします。
一神だけでは、エネルギーの変化はなく、弛まなく追求することが良いと最近わかりました。
シルバーバーチの応用で、霊界の医師団とも繋がりを模索しております。
私は理論派ではないので、よしひろさんのトピックスは、大変有難く拝見させていただき、次は何を勉強させていただくかの指針としています。

有難うございました。

Davidさん

2013年08月04日 21:44

インド哲学では独自の表現方式を使用していますね。
一例を挙げるとブラフマンとかアートマとか。
神とか霊とかいう言葉にはそれぞれに受け取り方が異なって誤解を招く元となるからのようです。

スピリチュアルという言葉は情報時代(インターネット)となる前、つまり1960年、70年代は何かとても神秘的なイメージがありました。然しながら、そもそもこの神秘的という概念が曲者だったようでして、語弊がありますが、ついに「化けの皮」が剥がされたという感じを抱いています。

つまりダークサイドの陥穽だったと受け止めています。スピリチュアルそのものはニュートラルなものなのですが、巧みに大衆操作に利用されたと思ってます。具体的には、端から霊性なものに縁遠い、感覚的で刺激的な生活を好む大衆は洗脳があっという間に出来ますが、ややインテリ層になると難しくなってしまいます。そこで、スピリチュアルの神秘的イメージで洗脳若しくは撹乱しようとしたもので、かなり成功を収めたようですね。

そのいい例が上記の地球滅亡やアセンションだったと思っています。

よしひろさん

2013年08月01日 07:36

上のトピで、精神世界と称するのはスピリチュアルの世界のほんの一部を言い表しているだけだ、と書いた。

そもそも、精神とは何か?という問題もあるけど・・・
単純に言って、動物の中で、精神を持っているのは人間だけ。
犬や猫にも精神はある、という意見もあるかもしれないが、たとえあったとしても、そのレベルは人間の比ではない。

だから、精神世界とは、人間だけの世界、ということになる。

で、スピリチュアル〜霊的世界〜とは、
そもそもこれも、霊とは何か?ということになるけれど、
ざっくり言って、スピリチュアルでは、存在するもの全てに霊がある、と見ている。

人間だけでなく、動物、植物、鉱物にも霊はある。その進化の度合いが違うだけ。

この見方は既に、古代インドの思想では当たり前になっている。特にジャイナ教ではそれをはっきり説いている。

つまり、スピリチュアルでは、人間だけでなく森羅万象全てを扱っている、ということになる。

そして霊は、人間以上の存在にもある。
人間より進化した霊、これがいわゆる、神や天使と呼ばれる。
この、人間より高いレベルの霊的存在のヒエラルキー(階層)を体系づけたのが神智学であり、シュタイナーである。

そこではそれぞれの霊を守護霊、守護神と称して、人間の守護霊から、土地の守護霊、民族の守護霊、地球の守護霊、太陽系の守護霊、銀河系の守護霊と、限りなく上位に続く。

それぞれの守護霊を人間のようなイメージで想像することは完全な間違い。
そもそも、形が無いのだから〜
そして、無形で存在することは人間の理解を超えている。

ちなみに、全ての星にも霊は存在する、と言われる。

そして、これらの知識は、全て高度な霊能力を持った人たちの霊視による観察、報告の集大成によるもので、
単なる個人の妄想の世界ではない。

シュタイナーは、特に、霊視できる範囲は限られている、人間の霊能力には限界がある、と言っているし、
シルバー・バーチは、高級霊の階層は上方に限りなく続いていて、それは人間の理解できない世界だと言っているので、
何か、特別な神や霊を持ち出して、それを最高神だと言うのは全く馬鹿げている。

その上にもまた上がいるのだし、
それは人間には知ることができないのだから〜

だから、霊がいるかいないか、を議論するのは、スピリチュアルではほんの初歩的な、入口の段階に過ぎない。

そして、それぞれの宗教は、このスピリチュアルの世界の知識の一部を、好きなように飾り立てて表現しているもの、とも言える。
そこには時代や民族が理由で、誤解や迷信も混じっている。

そしてスピリチュアルでは、人間の構造をも探究する。
いわゆるチャクラ、クンダリーニや、七つの身体など・・・

シルバー・バーチや江原さんなどの、スピリチュアリズムの世界は、主に死後の世界と現世との関係に焦点を当てている。

シュタイナーや神智学も死後の世界を扱うが、それ以上に、アカシック・レコードより、歴史の流れ、過去の古代文明の解明、人間の霊的進化を扱う。
ただ、その基礎となっているのは、どちらも古代インド思想にある。

そして、Oshoだが・・・
当然Oshoも、これらのスピリチュアルの知識を語っていて、大筋では、スピリチュアリズムやシュタイナー、神智学と同じだが、
Oshoの本来の目的は、人間を悟りに導くことであり、その方法論が、最近のスピリチュアルの傾向になっているのが気になる。

どうも、かなりOshoの影響を受けているのでは、と感じられるような言説があちこちでみられる。

ともあれ、
スピリチュアルと一言で言っても、その世界は非常に大きく、広くて、深い。

ただ、共通していることは、そのどれも、地球滅亡やアセンションについては一言も言っていない。