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よくあるご質問

結婚できない理由に年収の壁

8月26日の読売新聞夕刊1面には、「結婚 年収300面円の壁/20〜30代男性 既婚率1割未満/厚労白書案」というタイトルの記事が出ています。

8月25日の本欄では、男性の草食化が話題になりました。
みなさんのご意見では、この草食化がどうも 〈セックスレス→未婚化→少子化〉 に繋がっているようだ、とおっしゃっているようにとわたしは理解しました。

しかし厚労省白書案によれば、問題は複雑で、それほど単純化はできないようです。
確かに、草食化も未婚化、少子化の一因であることは間違いないのでしょうが、結婚願望は9割の人にあるのに、経済的な理由で結婚に踏み切れない人が多いみたいです。

しかもその壁が、統計的には〈年収300万円〉にある、といいます。
年収300万円未満では既婚率が1割に満ちませんが、300万円以上 400万円未満では25%を超えるからだそうです。

非正規社員では、年収200〜300万円台の人も珍しくないようです。
もちろん、好きで非正規社員にとどまる人は少ないと思うので、人間の基本的な生存権に関わる問題として、われわれももっと正面からこの問題に向き合うべきかもしれません。

コメント

フランクさん

2013年08月29日 16:12

りんさん

それは、よかったですね。
おめでとうございます!
ほんとに、うまくいくといいですね。

こちらまで、わがことのようにうれしくなりました。

りんさん

2013年08月29日 15:34

フランクさん

長男は、年上の年収が倍近くの 女性と、結婚します

上手く行くと、良いですけど・・・

フランクさん

2013年08月29日 10:21

凛ちゃんさん

わたしの3人いる子どもたちも、親の目には不要不急と思えることに金を使い、貯蓄はまったくしていません。
思わぬことが起こったときはどうするのだろうかとか、
将来のこととかは不安にならないのだろうかなどと、
傍から見てると考えってしまいます。

フランクさん

2013年08月27日 21:06

りんさん

それが今の女性の大半なんでしょうか。
それだったら、働いてもいいという女性に会うまで待つ以外にありませんね。
働いてもいいという女性は、必ずいるはずですから。
なんだか悲しくなってきますね。

参考までに、わたしの場合は恋愛結婚でした。
わたしは連れには専業主婦を望みましたが、
自分は働きたいといい、共稼ぎを選びました。
世のなか、自分の思うようにはいかないものですね。

りんさん

2013年08月27日 20:33

20代の息子が婚活で会った女性達の半分ほどは
フりーター・アルバイト・家事手伝いで
殆どが専業主婦志望

息子の年収は 400万弱ですが
とても、養えないと、言ってました

せんべさん

2013年08月27日 16:19

昔、戦争で負けた日本が復興に向けて産めや増やせやの時代があったそうですね。
私たちの親の世代ですが、私の母親も7人兄弟だったようです。
当時は、家族だけではなく隣三軒両隣皆仲が良く、助け合って生きていたようですね。
今の日本は小さな家やマンションに住み、お隣が誰かも知らない家が多い。
こんな状態では、年収とは関係なく子供をどんどん増やしていこうとする風土は生まれてこないように思います。
政治も、子育て支援とかいってお金の手当てしか考えていないようですが、お金を貰えるからといって子供を産む人はいないんじゃないかな。
結婚する新しい夫婦には新しいコミュニティのある家をあげるくらいのことをしないと駄目のような気もします。
公団だとか、家は沢山空いてると思いますしね。

とにかく、いろんな人が真剣に子供を増やしていくことを考えることはとても良いことのようには思いますね。

ももたろうさん

2013年08月27日 12:34

私たちの価値観が人間としての本来の姿を変えているのかもしれません。
やはり高学歴化、情報化の弊害ではないでしょうか。

お金をふくめた財力が幸福度と比例したり、美しい外見などが価値があるように考え方が変わってきたのかもしれません。

私はそのような現代の価値観に警鐘を鳴らしたいと思います。

ですのでもっと肉食系になろうと提案しました。人間の幸せを本当に認識しなければいけません。自然に親しみ、粗食を頂き、必要最小限の住居・・・・そして人間本来の性のいとなみを。

草食系はそれらとは相反すると思えます。
またオタクという人が増えているようです。もっと憂慮すべき傾向ではないでしょうか。

年収300万円を越える方で未婚の方でもたくさんおられます。
結婚するために年収300万円がそんなに重要なことなのでしょうか。
順序が違う気がします。
まずは男女が愛し合いそしてよき伴侶と認め合い結婚をする。
年収はどんな生活をするかで必要な額が出てきます。

もう一度価値観を見直し、男女が自由に出会い愛し合える世の中になることを願っています。

フランクさん

2013年08月27日 11:56

いっぱいコメをいただいていて、感激です。

わたしは、あやさん や てれじやさんの意見に共鳴しました。
確かに一昔前までは、貧乏子沢山でもそれなりに生活していました。
今よりは生活はずっと苦しかったはずですが、今よりずっとぎすぎすしてなかったように思います。
つまり、その生活苦を苦と感じていなかったからではないでしょうか。

それは、後進国(今は発展途上国というようですが)に行っても感じます。
あんなに汚くて、貧しい国に住んでいても、笑顔でわたしたちにも接してくれるあの天真爛漫さは、先進国といわれる国に住んでいるわれわれよりはるかに幸せなのは間違いない、と確信します。

ですが、もう昔に帰れといわれても帰れませんし、後進国に行けといわれても行けません。
今の世の中で、上を見ればきりがありませんから、それなりに生きていく以外にないのかもしれませんね。

♪えりりん♪さん

2013年08月27日 09:16

20代の働く女の子達は 専業主婦に憧れてる傾向があるみたい。。
30代になると 子供がほしくなってくるとか。。

でも 好きになったらで・・・理想通りには いかないのだろうけど。。。

テレジアさん

2013年08月27日 08:44

どうなんだろ?
男性が家族を養っていかなくちゃって今の人も思っているのかしら?
別に暮らして行けたら女性の収入が多くたっていいのでは?
私は若い時も今も仕事があって、そこそこ収入があるので、相手のお金には頓着しません。
むしろ甘やかしてくれたり、優しかったり、メンタルな面でのパートナーっていいなぁとおもぃます。
若い女性の志向ってどうなんでしょ?
私みたいな女って少数派なのかしらん?

あやさん

2013年08月27日 02:22

昔は「貧乏人の子沢山」なんて言葉もあり、年収が
少なくても結婚して子供も作ってたと思います。
「二口養うも一口養うのも同じ」と、結婚が節約にも
なると思うのですが…
現代人は学歴も高くなり、結婚にも理想を求めすぎたり
するのでしょうか?
「手鍋下げて」駆け落ちしても、真面目にやってれば
生活なんて何とかなると思うのですが…
年収さえあれば結婚も子供もOk なら、年収高い人達は
皆子沢山でしょうか?
そうでもないですよね。
私の金持ちの親戚も独身主義だし。
先進国の方が、少子化深刻ですし。
未婚や少子化は、むしろ女性の高学歴やキャリア
志向が一番の原因ではと思います。
アメリカではロリコンが増えているのも、強い
女性の増加で、男性が萎縮してしまうそうです。
回りの女性を見ても、経済力のある人は、彼氏は
欲しくても、結婚は面倒みたいです。
若い時はそれで良くても、年取ると寂しいから
定年後にお見合いパーティや出会い系でパートナー求め
事実婚のような形態取ったり。
やはり世の中、結婚や子供に対する考え方は変化してると
思います。
私とツレは熟年再婚ですが、お互い子供は一人ずつ。
もしもっとお金があっても、二人は欲しくなかったです。
子供は欲しいかったけど、一人で充分というか…
私は自分の仕事やペースも大事だったし、
ツレの場合は、子育てのストレスが大きかったからと言います。
身勝手なのでしょうか?
でも昔なら子育てを終えたら寿命も長くありませんでした。
でも今は人生80年…
未婚や少子化は世の中の変化と捉え、それに対応した
政策を考えるしかないと思いますが、いかがですか?

たかさん

2013年08月27日 01:18

ある程度の貯金を貯めておいて、子供の手が掛からなくなったら
子供は親御さんにみてもらい(理想)、駄目な場合は託児所へかなぁ・・
奥さんはパート勤めで850円×5時間×4日/週×4週=68000円
託児所の費用が40000円とすると28000円が残ります。
食費と雑費に回せます。
車やスマホはあきらめて、県営住宅で頑張れは何とかなるようにも
思いますが・・。
正直自分もよく分かりません。
無責任でゴメンなさい。

アキラさん

2013年08月27日 01:14

年収30代の頃は、年収400万くらいでした

今は、600〜700万ですね。

フランクさん

2013年08月27日 00:14

てっしゅうさん

なるほど、300万円の年収は正規社員でもある程度の年齢に達しないと、難しいですかね。

確かに以前は、給料は家族を養うための給料、つまり家族給という考えでしたが、今は個人給です。だから、結婚しても共稼ぎをしないと家族の生活は成り立たない、という時代になってきましたね。

当然、結婚して子供も産み育てたいと思っても、それさえままならない時代になったんでしょうかね。