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よくあるご質問

「一斉休館日」を見直したい

先ごろ、時事通信がこんなニュースを流した。

 ≪【ニューヨークAFP=時事】ニューヨークのメトロポリタン美術館が、毎週月曜日の休館日を廃止した。夏の観光シーズンに合わせ1日から月曜日も開館し、トーマス・キャンベル館長は「芸術は1週間毎日楽しめるもので、来館者が鑑賞したいときに来られる場所にしたい」と述べた。(2013/07/02-08:28)≫

 MOMAやボストン美術館はサンクスギビングデ―などを除いて無休だ。日本のように有名な美術館がほとんどそろって「月曜休館」にしている例は少ないのではないだろうか。

 マラソン大会などの「ついで」に美術館をのぞく当方のような不心得者には、この「一斉休館」は、はなはだ迷惑である。

 都内の主だった美術館はほとんどが月曜休館。火曜日を休んでいるサントリーや国立新美術館は例外的な存在だ。京都や奈良でも同じようなものである。

 日曜日が忙しいので、翌日は休みたい―という気持ちはわからないでもないが、多様性が言われる時代に一斉休館はいかがなものだろう。

 Metに倣って無休にしろとは言わないが、エリアごととかで休みをばらす方法は考えられないのだろうか。

 写真のグッゲンハイムは木曜休館。

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