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よくあるご質問

print shop

英国に数度旅行したが、その際、printなるものを自分へのお土産に買い求めた。

初めは、それをprintと呼ぶとは知らなかった。
古い版画だ。古城や廃墟、村落などの風景、それに有名な観光名所が描かれているものもある。
写真がなかったころは、絵葉書のように使われたのかもしれない。

ウェールズの町、カーディフやエディンバラやバースなどで買った。
簡単な額装がしてあるので、そのまま部屋の壁に飾れる。

カーディフで買ったものは、今、行方不明だが、どこかの幽霊が出るという古城の廃墟の景色だった。

エディンバラで買った二枚は、エディンバラ近郊の廃墟とイタリアのアマルフィの景色。

バースの駅近くの古書店で買い求めたものには“ANTIQUE PRINT OVER 100YEARS”と書いたシールが裏に貼ってあり、題は“EAST & WEST LOOE,CORNWALL”となっている。コーンウォールの入り江の村落風景のようだ。

数千円で買えるし、よい記念になる。異国情緒もある。

我が家にある小学館ランダムハウス英和辞典によるとprintとは、金属板や木板に彫刻した模様や図を複写する、転写する、印刷する、あるいは刷る、複製する。とある。

写真がなかった昔は、有名な画家の絵なども、版画にして売られていたのだろう。

昔、横浜のそごう美術館で行われた「ターナー展」に行った時、ターナーの絵が版画になっているのを見かけた。また、これはどこで観たのか忘れたが、ジョン・マーティンの絵が版画になっているのも観た。

最後になったが、print を売るお店を“Print shop”というらしい。

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