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よくあるご質問

インパクトドライバーのバッテリー

12Vのインパクトドライバを2個使っていますが、一方の充電器が故障してしまいました。(ヒューズがぶっとぶ)

バッテリは、同程度の仕様なので充電器の互換が効きそうに思えるのですが、バッテリ本体の端子が

+ − T S と4端子のものと T端子のない3端子のものとに造りが異なります。

しかも+−端子が左右逆になっています。互換防止の対策か?

このバッテリー、中身のセルは殆ど同じものを使っていて、セルのみ交換してくれる会社も存在します。

使える充電器に端子部分を線で繋げば使える筈、しかし3端子と4端子なのでこれは困った、このバッテリーの違い、なぜなのかご存じの方は居られませんか?

基本は充電器の修理なのでしょうが、セットを交換した方が安く上がりそうです、DIY用で傷みも少ないので細工して使いたいのですがお知恵を拝借したいと思います。宜しくお願いします。

コメント

いぃさんさん

2013年10月07日 08:53

お早うございます。

ヒューズの飛ぶ故障充電器が4端子型日立製、メインで使っています。
これが使えなくなりました。

他にホームセンター仕様のドライバ(Co works製3端子充電器とバッテリー)、この機種のバッテリーがヘタッタので電池のみ購入(充電器付き、高かった)、互換性は有るもののこれが4端子バッテリーだったと言う訳です。+−さえ有れば使える事のようです。

仰せのように当初付属品は温度検出を省いた3端子充電器で、後で買ったバッテリが温度検出型のもののようです。

4端子同士の充電器で線を延ばしてテストしてみます。片方ずつ使うのならオッケーのように思えました。

有り難うございました。

今日はいい天気/福嶋さん

2013年10月06日 21:48

本体にサーミスタをつけることはありますが、実際の電池温度は電池に直接サーミスタを取り付けて検出する方が確実です。

一番手っ取り早いのはT端子のあるバッテリでT端子と-端子の抵抗値を測定してみて、その値に近い抵抗をT端子のないバッテリでT端子(の代わりの端子)と-端子との間につけると良いと思います。

いぃさんさん

2013年10月06日 20:44

早速のコメント有り難うございます。なるほど納得です。

ずっと以前(出始めの頃)、この手の充電器を作ろうとした事が有って、その時の回路ではバッテリに触れる形の温度検出を充電器側に設けていました。(懐かしや無線と実験だったか)

電流または電圧と温度で過充電を防ぐ必要が有り、結構高級(当時は)な回路を必要とする、と解説が有って感心した事が有ります。

これをバッテリ側に設けた、と言う事になっているのでしょうか。

図面も無いしとりあえず電池の挿入部、端子部分を生かして正常な充電器からつなぎ込んでテストしてみます。

手で触って発熱の具合とLEDの表示を確かめながらのテストになると思います。

有り難うございました。

今日はいい天気/福嶋さん

2013年10月06日 18:59

Tは電池の温度を測定する端子だと思います。ほとんどが電池ボックス内部にサーミスタなどの温度検出素子を持っていて電池の温度を測定しています。電池が高温で充電されると劣化しますので防止をするためです。

Sはセンシング端子でおそらく流れている電流を測定するためと思います。過剰な電流が流れると何らかの防止回路が動作するのでしょう。これは自信がありません。もしかして電圧測定かも? 違っていたらごめんなさい。
T端子の有無は設計思想の違いと思います。温度測定を必要とするかどうかは家庭用、業務用でも考え方が変わってきますので。またコストダウンが関係してしているのかもしれません。