趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

【管理人のつぶやき】・・?

その効果がどのように出ているのか・・浅学の私にはそれを推しはかる術を持ちません。
術は持ちませんが、明らかにその効果を認めていただく言葉や事実は、数は少ない
のですが確実に実感できます。それこそ、アンケートでもすれば多少なりともわかるのでしょうが、自己満足のためのような感じがしますので、それはできません。
第三者の機関からのアンケートであれば、可能性はあるのでしょうか・・

 うつ病の患者と家族の集いの開催のノウハウの提供や、うつ病からの回復を支援するうつ病コーディネーターの養成を、何とかできないものか・・・
これが初老の私のライフワークであり、希望でもあります。
自分が永年体験したと同じような苦しみを、接してきた少なからぬクライアントのかたのような苦しみを、この世から少しでも早く無くせないものか・・
すぐになくせないのが今の医療技術の現実であれば、医療だけに盲信するのではなくて、医療を中心にして、医療の効果を最大限に発揮できるような正しい受診の仕方や
医療以外の回復への方策も併せた多面的なケアによって、少しでも多く、ひとりでも多く辛い症状から解放される世になってほしい・・
そう願うものです。

 私の長いUTU病闘病体験と、17年間近くの支援の体験から、
回復までのジャンルを「治療」という呼び方をするならば、「医療」はその一部ではないかと受け止めています。
血液診断も出来なければ画像診断もできないうつ病関連医学の現状では、
そう言われても無理ないことかと思います。
そうであれば、医療にしかできないものと、医療にできる限界とを客観的に
理解したうえで、患者に接してほしいと思います。
医療関係者には、患者を盲信させることなく、医療にしかできないことと
医療にもできないことを、確実に伝えてほしい。
可能であれば、医療以外の何があるのかも例示してあげてほしい・・
そう願うものです。
【医療ではここまでできます、発症の要因である職場の問題やご自身の
ストレスを受けやすいものの見方考え方は、薬だけでは対応できません】と、
患者に明白に伝えていただきたいと切望します。

 私も患者でしたが、症状が最悪の時は、【思考力・判断力・記憶力】が極端に
落ちてしまいます。そんな患者は、やっとの思いで精神の医療部門の門をたたき
全てを医療に預けることしかできないのです。
全てに無気力になる中、病院に行くことさえ精いっぱいのことであり、それしかできないということを医者には理解していただきたいものです。
医療ですべてが解決できると思い込んで疑いません。

私は、医療を受けるに当たっての正しい受診の仕方や薬の飲み方を助言すると同時に、病院でしかできないことや患者にしかできないことや、発症の基になる環境への
対応も必要ですよ・・と、クライアントに自覚を促してもいます。
患者自身も努力が必要な医療の現状であることを、正しく認識してほしいと
願うものです。

私の活動は、治療と医療のはざまのニッチの分野・隙間の分野であると認識しています。

看護という立場でどのように関連するものか、私にはわかりませんが、もし、私の活動のニッチの部分を看護の力で埋めていただければ、私の望みも満たされます。

私の活動ようなニッチな部分が無くてもいいような医療の世界に、少しでも早くなることを希望します。

【私がごとき存在が無用になって、病院に行けばすべてを委ねられるような時代が訪れますように】

脳科学などの先進の技術にも期待をしながら・・・

コメント

Rennさん

2013年08月07日 12:02

あいさん、
ご賛同、ありがとうございます。
著名な精神科医が、いつかこう言いました。

「私の仕事は、患者さんが二度と来なくてもいいようにしてあげることです」

脳科学の進歩にも、大いに期待したいところです。

はづきさん

2013年08月07日 11:51

>日本赤十字九州国際看護大学 御中
と書いてあるのでコメントしていいのかどうか分かりませんが・・・

医療機関にかかると言うのは現状では主に投薬治療です。
(お医者も忙しいので、患者の話を十分聞けない状況にあるとは思いますが)
それはあくまで一時的な避難処置であって、根本的な治療には繋がりにくいものと思っています。
むしろ、悪い場合は薬物依存を生み出し、患者から気力をもっと奪ってしまいかねません。
Rennさんのご活躍のように患者の状況を把握し基本的に対話を通じて寄り添って下さる事こそがメインとなるべき治療法と思います。

いずれにしましても、医療機関とRennさんが主宰しておられる会等がうまく連携する必要を感じます。

いろんな情報ありがとうございました。