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よくあるご質問

「超古代からの挑戦状!縄文ストーンサークル編」 其之弐

放送番組で一番興味が涌いた遺跡は「岩手県の御所野遺跡」だ。
この遺跡の発見が私が英国に渡ってからの発見(1991年渡英)と言う事も在るが、竪穴住居の屋根が土で覆われて居ると言う発掘調査報告だ。

「御所野遺跡を訪ねて」
http://www.youtube.com/watch?v=l2yh7Sc8ywM

多分、地球の寒冷期の物だと思われるが、世界的に有名なのはスコットランドのオークニー本島にある「スカラブレ遺跡」だ。
英国では「アース・ハウス」と呼ばれる古代住居の形式だ。

「 NO81  SKARA BRAE 」 【世界的に有名な太古の住宅跡】
http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/36293613.html

発想的には洋の東西を問わず、寒冷期には屋根に土を盛って「暖を取る!」と言う古代人の思いは同じなのだ。

左程、有名ではないが(むしろ無名に近い)スコットランドの海岸線に近い処に在る古代住居は、「アースハウス」と呼ばれる住居が在る。
土を掘り石組で囲み上に屋根を掛けると言う住居だ。住宅地設置条件は高台と海岸線と違うのだが、日本人とスコットランドの古代人の思考の類似性が私には見える様に思うんだが・・・・・・・

此れらの二つのアースハウスは、かなり近い距離で親類関係でも在りそうな推理も湧いて来る。

http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/29072807.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/29024573.html

英国と日本の古代人の思考の類似性を皆様の「古代ロマン推理」に加味して頂けると嬉しいのですが・・・・・・
英国と日本、距離の長さに関係なく、同じ時空の中での古代人の思考の類似性をどの様に「推理ロマン」で説明しますか?

番組の「縄文のストーンサークルは何故創られたか?」と言う挑戦状には、太陽や月の運行観察説、祭りや集会場説、墓地説、祈りと感謝の信仰説と多彩にわたるのだが・・・・・・・

次回はいよいよ最終回!
素人の私が勝手なに推理ロマンを展開?

コメント

山下亭さん

2013年08月24日 12:48

昔の大人(古代人)が通路なら腰を屈めて歩ける程度の高さだと思います。

部屋部分は天井は結構高そうですよ!

此処ではネットサーフィン出来ない様で御免なさい。
「 NO81  SKARA BRAE 」 【世界的に有名な太古の住宅跡】
http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/36293613.html

御面倒でもブログ検索で「英国古代遺跡独り旅!」を検索して頂き、書庫の「オークニーの古代遺跡」の処にスカラブレ古代住居の写真が在りますから、ご覧頂き自由な古代推理を楽しんでください。

推理ロマンをのコメントを発表して頂くと嬉しいですね。

みちさん

2013年08月24日 11:43

山下亭さん、

スカラブレ遺跡、初めて知りました。

御所野遺跡(Youtubeは、BSより、全貌をよく理解できました)
が、4500年前(BC2500年頃)ですから、大体同時期なんですね。

スカラブレ遺跡は、暴風雨にもよく耐えそうな住居ですね。
(なんだか、「三匹の子ブタ」を思い出しました)

ところで、スカラブレ遺跡は、天井までの高さは、どれくらい
なのですか?