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よくあるご質問

チャーズ(建国の残火)を読みました

前作の(出口なき大地)は現役時代に読み大変な衝撃を受け、以後チャイナリポート等で著者のお名前は時々目にしており、再度の同名の著作を見かけて早速購入し読了しました。
 ご存じの方も多いと思いますがこれは大戦終了後の中国内戦に巻き込まれた新京の残留日本人を襲った地獄、今作の方はチャーズ脱出後から帰国までかの地に留用された状況が詳しく述べられております。

昨年末の第一刷発行ですから未だ書店に展示中が多いと思います、一読をお勧めします。

コメント

おや!たぬきさん

2013年09月09日 23:34

流用の字が間違いました…留用の字が正解です。
上から5行目です。

おや!たぬきさん

2013年09月09日 23:24

チャーズ(建国の残火)をまだ読みました。
パソコンの習い初めに、ITで新京での最悪の悲劇の話を聞きました。

まだその時は半信半疑で聞いていました。
「チャーズ」を読んで、実際に体験された方の著書で驚き来ました。

流用さてた方々はの文集は「みさご」満州の大地に、文化革命に、お山の大将回想記を読みました。

この著書では文化革命ではなく、三反五反運土に巻き込まれたのです。

この本は南新京(現在の長春)駅付近で国民党軍が長春市街地で兵糧攻めに合い、一般庶民が長い間兵糧攻めに合って、何十万の人が餓死した事件です。

この中に。著者も恐ろしい場面い遭遇した様子が。描かれています。1941年生まれの女子の方で、198年9月に無事にそこを脱出されたのです。

戦時中中国は麻薬患者が蔓延していました。
関東軍は、芥子の栽培を奨励して、軍資金いしていた事実もあります。

その逆に・著者の父が、麻薬患者の治療薬を製造して、中国に恩恵を与えていたために、命拾いしたことがかかれていました。

中国政府はこの事件も公には公開されていないために、噂だけが流れていたようです。

関東軍が麻薬製造を推進していたことの、まさにその麻薬の治療薬を造って、中国人にこう消した事実をこの本では書かれています。

この本では関東軍の麻薬製造推進したことは書かれていません、誤解されないために追記いたします。

「中國建国の残火(残火)チャーズ」 遠藤 誉(誉)著です。
この本は〈旧満州を語る会」として購入いたし家の蔵書に致します。」

私は、静岡県富士文庫(富士市市図書館)で借りて読みました。

「みさご」満蒙開拓義勇軍安訓練所看護婦 内田 みさご著野文集は「旧満州語る会の蔵書」として管理人として保管しています。

ご希望の方は住所が分かりましたら、送料負担でお貸しいたします。

ガンさん

2013年08月18日 04:11

毛沢東の中国は戦後も邦人技術者を多数留用して工業基盤を構築しましたから
この著者の父君など最重要視されて長く留め置かれた様です。

おや!たぬきさん

2013年08月16日 23:07

チャーズ(建国の残火)をまだ読んでいません。

本屋に注文してみます。

中國内線の新京では最悪の状況だったと聞いています。

情報有難うございます。