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よくあるご質問

【第65回 正倉院展】

平成25年10月26日(土)〜11月11日(月) の日程で、奈良国立博物館にて、第65回 正倉院展が開催されます。

詳細は、公式ホームページをご参照いただきますが、今年は、23年ぶり二度目の出陳となる漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)を見る事ができる内容となっています。

爽やかな秋の佳き日に、奈良を訪ねられては如何でしょうか。

【奈良国立博物館 公式ホームページ】
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2013toku/shosoin/2013shosoin_index.html


※同じ時期に【秋のならまちナイトカルチャー】も開催されています。
 10月26日(土)〜11月8日(金) 【月曜日を除く】
http://narashikanko.or.jp/event/index.php?m=d&id=166&mm=10&fy=&fm=10&fd=&ty=&tm=10&td=&ky=&ar=&th=&sum=&det=&vi=&submitbtn=1

コメント

INDIANAさん

2013年11月11日 17:14

皆さん こんばんは

第65回正倉院展は、本日が最終日でした。
私も、ギリギリ滑り込みで、昨日、奈良国立博物館に行ってきました。

毎年思うのですが、天平時代は遥か過去ではありますが、現代と隔絶された過去ではなくて、現代に繋がっている過去だと感じます。
中学生だった頃の卒業式が、何年か前にあったように、東大寺の大仏開眼が1260数年前にあっただけの事です。
懐かしい制服があったように、天平時代の衣装が残されている・・・
正倉院展に行く度に、そんな事を感じてしまいます。

また来年、ここに戻ってきたいです。
その時までは、正倉院宝物殿の中に大切にしまっておいてください。

はなあおいさん

2013年11月08日 23:07

あっこさん こんばんは。
ホントしばらくです、

ええ、漆金薄絵盤の使い方を見て感激いたしました。
あの上で盤いっぱいのお香の焚かれるのを見て又違った感動を覚えました、
実際にあのように使われていたのですものね。
ありがとうございました。

あっこさん

2013年11月08日 21:34

はなあおいさん こんばんは〜ご無沙汰しています。

私もそのテレビ見ました。
その番組で法華寺の複製品を拝見出来たことが良かったです。(笑)
奈良に住んでいらっしゃるあなたの様に法華寺には行けなかったものですから〜。
一段とくっきりと鮮やかな文様が素晴らしかったですよね。
もちろん正倉院の実物も大切にされてきたんでしょうね、かなり色が鮮やかに残っていますものね。

はなあおいさん

2013年11月08日 19:33

ご丁寧な解説有難うございます、拝見いたしました。
テレビでは、奈良の香木店が一筆描きされたお香を焚いておられました。

漆金薄絵盤のそれぞれの花びらの微妙なねじれ具合、反り具合大きさの違い等々、そして描かれている文様の細かさどれを見ても驚くばかりです。
又以前、染色家の吉岡何某さん(すみません下のお名前忘れました)が、出陳されている物と同じ鹿草木夾纈屏風を染めておられるのをテレビで見ましたが、色が滲んでいて、やはり当時の技術の高さに感服しておられました。

奈良時代の技術の高さを改めて認識させられています。
いろいろ、ありがとうございました。

INDIANAさん

2013年11月07日 20:30

はなあおいさん こんばんは^^

少し前に、読売新聞の正倉院展関連記事で知ったのですよ。
その時読んだ記憶でコメントを書いていました^^

いろいろと探していたら、その時の記事がありましたよ!
言葉足らずでしたので、こちらもご覧くださいね〜

http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/2013/news/20131023-OYT8T00574.htm

はなあおいさん

2013年11月07日 19:03

INDIANAさん こんばんは。

法華寺の花びらはあ敢えて同じ大きさにしてあるのですかー、
はい、確かに花弁は同じ大きさのような気がしたのですが、
やはりそうだったんですね。
ありがとうございました。

INDIANAさん

2013年11月06日 22:48

はなあおいさん こんばんは

正倉院展と法華寺にいらしてたのですね^^

以前、何処かに法花寺の漆金薄絵盤について書きました。
約8割の大きさで模造されたものですが、その製作工程は、想定できる範囲はすべて本物と同じに作られているそうです。
すなわち、本物なのですよね。

本物の蓮弁は、下に行くほど大きくなっているのですが、この漆金薄絵盤は、美しく見えるように、敢えて蓮弁の大きさを同じにしてあるそうです。
そして、描かれた文様も、見た目に自然に映るように、わざと文様を歪ませてあるとも知りました。
この辺りの事は、模造する過程で初めて分かったそうです。

正倉院の本物も、法華寺の模造品も、どちらも素晴らしい芸術品であり日本の宝物ですね。
そのどちらをもご覧になられたのは、とても素晴らしいですね^^

ご紹介ありがとうございました。

はなあおいさん

2013年11月06日 21:02

INDIANAさん  こんばんは。

きょう正倉院展と併せて法華寺の国宝展に行ってきました、奈良博やはり1時間待ちました。
漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)の前は大変な人垣で、私のお気に入りは「撥鏤鞘刀子(ばちるのさやのとうす)」です。
以前複製品を作られた方をその時は物指しでしたが、田原本へ訪ねたのを思い出しました。

法華寺の厨子の中の国宝十一面観音像の前に置かれた漆金薄絵盤・香印坐(85/100%だったかナア)を近くで見る事ができて私なりに満足しました(小振りではありますがー)。

INDIANAさん

2013年10月08日 07:08

あっこさん おはようございます

バスツアーだったら、団体様優先窓口ですから、入場も待たなくて良いのでしょうね!
それが一番時間を有効に使えるかもしれませんね〜^^

もしお時間に余裕がございましたら、奈良町の散策も楽しんでくださいね!

あっこさん

2013年10月07日 21:31

こんばんは〜

いつも素敵な行事をご紹介して下さってありがとうございます。

正倉院展は名古屋からバスツアーで行く予定です。

ナイトカルチャーは知らなくて〜。お能や狂言見てみたいです〜!

INDIANAさん

2013年10月07日 17:17

☆陽子さん こんにちは

正倉院展を観終わるのは、いつもお昼頃なんです。
その時間に入場者を見ると、全然行列していないのですよ^^
絶対にその頃が狙い目ですよ!

午後からゆっくりと正倉院展を観て、それから夕方に掛けての東大寺散策・・・
情緒があっていいですね〜

二月堂から眺める夕日は、格別ですね!
是非、今年もお越しくださいね^^

☆陽子さん

2013年10月07日 16:35

正倉院展、確か去年はINDIANAさんに空いている時間を教えて頂きましたね。
あの時間帯は正解でしたよ〜

その後、二月堂から眺める夕日にうっとりでした。
鹿の鳴き声(お母さんが子鹿を呼んでいたのかな?)まで聞こえて
あれは本当に素敵なひと時でした。

今年もそのコースで奈良の秋を満喫しようかしら

INDIANAさん

2013年10月07日 06:27

ケロちゃん

掲載したホームページが間違っていました。
去年のデータを修正し忘れていたのかもしれません。
トピは、訂正いたしました^^

涼ちゃんさん

2013年10月07日 06:26

おはようございます

昼間の奈良町もゆっくり散策できていません〜^^;
一人旅・・・お泊りは・・・無理かも〜^^
でも、昼間の奈良町…散策できそう〜^^v

INDIANAさん

2013年10月07日 06:07

ケロちゃん おはようございます

【秋のならまちナイトカルチャー】いろいろな催しがあって、楽しそうですね。
JRや近鉄の奈良駅周辺に宿泊する方だったら、ゆっくり見てまわれそうですね。
逆に、奈良に住んでいると、行くのがちょっと面倒な気がします(笑)