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よくあるご質問

?Sister Sadie「シスター・セイディ」?

※ ?ファンキー?の立役者
     ホレス・シルバーの名曲

 ファンキー・ブームの真っ只中にあった1959年、ホレス・シルバーが『ブローイン・
ザ・ブルース・アウェイ』(Blue Note)に収録したオリジナル曲。

 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ(JM)と並んでこのブームの立役者
となったシルバーらしい、キャッチなテーマを持つアップ・テンポのナンバー。

 JM のヒット曲『モーニン』にどこか通じる、コール・アンド・レスポンス仕立てのゴス
ペル・タッチが楽しい。同作からはもうひとつの名曲「ピース」も生まれた。

 シルバー5がフィラデルフィアでこの曲を演奏した時、ジョン・コルトレーンが?君
たちが「アーメン」と唱えてプレイしているその曲名は何だい?と尋ねた、という有名
なエピソードがある。

 ロイ・ハーグローヴら新世代を含むオールスターズを起用したジミー・スミスや、J
B’s のメイシオ・パーカーなど、ファンキー路線のミュージシャンには恰好のカバー
素材となった。

コメント

Anakreonさん

2013年08月15日 06:51

私はギル・エヴァンスで。

 ギル・エヴァンス『アウト・オブ・ザ・クール』

 ギル・エヴァンス・オーケストラ  録音:60年

 ギル・エヴァンスが料理するとファンキーな曲もこうなってしまいます。
テーマのトランペットをはじめ、全体的にクールに感じられるから不思議です。

 後半のギター+ディキシーのマーチング風アンサンブルが妙に魅力的。
エルヴィン・ジョーンズのドラムがここでも本領発揮、全体を引き締めています。

ガルシアさん

2013年08月14日 20:52

Sister Sadie?シスター・セイディ?

アルバム『ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ』はシルバーらしい、ご機嫌な盤ですね。
ジャズ喫茶でも家でもよく楽しみました。

我が家でこの曲が楽しく味わえるのはこの2枚 レイ・ブラウン(シダー・ウオルトン)のピアノトリオと
バディ・リッチのビッグ・バンドです。

〇Ray Brown / Something For Lester    1977
Cider Walton (p)
Ray Brown (b)
Elvin Jones (ds)

〇Buddy Rich / Swingin' New Big Band    1966
Bobby Shew, Yoshito Murakami, Walter Battagello, John Sottile (tp)
Jim Trimble, John Boice, Dennis Good, Mike Waverley (tb)
Gene Quill, Steve Perlow (sax, cl)
Pete Yellin (sax, fl)
Jay Corre; Marty Flax,(sax, fl,cl)
Barry Zweig (g)
John Bunch (p)
Carson smith (b)
Buddy Rich (ds)