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よくあるご質問

?Solitude「ソリチュード」?

★ 1934年 ASCAP 年間
       最優秀曲となった名曲

 エリントンの代表作の一つ(1934年 ASCAP = 米作曲家・作家・出版者協会の年間
最優秀曲として2500ドルの賞金を得ている)で、34年1月にビクターに初録音(『アーリ
ー・エリントン』 RCA)。
 同年9月にブランズウィックに録音しヒットした(CBS ベスト盤)。これらインスト版をは
じめエリントン自身ソロ・ピアノ、コーラス入りと様々なスタイルで録音。

 中でもミンガス、ローチとの共演『マネー・ジャングル』(62年)は異色の顔合わせでも
あり必聴。

 曲名通りの寂しさを湛えたメロディ。詞のほうも?私の孤独にあなたが絶えず現われ
て悩ます?というもの。

 歌ならビリー・ホリデイ(47年)が感動を独占する。

コメント

Anakreonさん

2013年08月18日 05:31

ここでも日本人アーティストに乾杯といきましょう^^〜〜。

 渋谷毅『渋やん』

 渋谷毅(p)

 60年代から活躍、ジャズのみならず歌の伴奏や子ども向け TV 番組でも
その才能を発揮するスタイリッシュなピアノの第一人者、渋谷毅の82年の
ピアノ・ソロ作品。

 メロディを弾くということがどういうことかという手本となるプレイで、名曲
を名曲たらしめる演奏。

ガルシアさん

2013年08月17日 23:56

Solitude?ソリチュード?
良い曲ですね〜。やはり、エリントンで良く聴きましたね〜。特にポピラー・エリントンのホッジスは圧巻。
エリントン以外でのホッジスは65年のグラント・グリーンとのセッションも大好きです。

ピアノではモンク、アンドレ・プレヴィンのストリングをバックに、マル・ウォルドロン、ジャン=ミシェル・ピルクと好演が、ギターではケニー・バレルがブルージーに。

サックスではコールマン・ホーキンス、フィル・ウッズもストリングをバックにしっとりと聴かせてくれます。クラリネットのケン・ペプロウスキー、トロンボーンではベニー・グリーンがホンワカと良いムードでどれも好演。

僕の2チョイスは、まずミルト・ジャクソンのアトランチック56年盤。80年、パブロの名手4人の演奏もリズミックで捨て難いのですが、ゆったりとした中程よいブルースフィーリング漂うヴィブラフォンとシンプルなジョン・ルイスのピアノが最高です。
〇Milt Jackson / Ballads and Blues  1956
Lucky Thompson (ts)
Milt Jackson, Ralph Burns (vib)
Skeeter Best, Barry Gailbraith, Barney Kessel (g)
John Lewis (p)
Oscar Pettiford, Percy Heath (b)
Kenny Clarke, Lawrance Marable (ds)

もう一枚はデイブ・ペル・オクテットによる素晴らしく、楽しい編曲が楽しめるアトランティック盤。
〇Dave Pell / Love Story    1956
Don Fagerquist (tp)
Ray Sims (tb)
Dave Pell (ts, bcl, english horn)
Maury Berman (bs)
Tony Rizzi (g)
Andre Previn, Claude Williamson (p)
Mel Pollan (b)
Irv Kluger (ds)