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よくあるご質問

?Spain「スペイン」?

※ スパニッシュな香りが漂う
       チック・コリアの名曲

 1970年代の初頭、?リターン・トゥ・フォー・エヴァー?で人気を博したピアニスト
のチック・コリアが、20世紀のスペインを代表する作曲家ホアキン・ロドリーゴの名
曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章をイントロに引用して作曲した1972年の作品。

 同年発表された『ライト・アズ・フェザー』が初演。

 その後1980年になって歌手のアル・ジャロウがアーティ・メイレンとともに歌詞を
つけ、同年発表のアルバム『ジス・タイム』で歌った。
 「アイ・キャン・リコール」という副題がついたジャロウの歌詞は、燃え上がる男女
の恋愛をテーマにしており、この曲がもつ情熱的な部分とマッチしている。

 ジャロウのレパートリーとしても定着し、1988年にはメル・トーメがヴィクター・ヤ
ング作の「誰がために鐘は鳴る」(1943年の同名映画の主題歌)とのメドレーとし
て録音。マーティ・ペイチとの再会セッションとなった、『リュニオン』で歌い、幅広い
支持を得た。

コメント

Anakreonさん

2013年09月17日 05:40

私もギター・デュオで^^〜〜。
 はからずもガルシアさんと同じギター・デュオを私も取り上げたのは、やはり
元がギター協奏曲の名曲だったからでしょうか。

 ラリー・コリエル&スティーヴ・カーン『トゥー・フォー・ザ・ロード』

 ラリー・コリエル(g)、スティーヴ・カーン(g)

 スチール弦アコースティック・ギター同士のデュオ。スーパー・テクニックを
駆使し、真っ向からぶつかり合う2本のギター。

 両者一歩も退かず最初から最後まで激しい火花が散りっぱなし。これ以来
この曲は?デュオの勝負曲?としてのイメージが定着しました。

ガルシアさん

2013年09月16日 23:41

Spain?スペイン?

チック・コリアですね。 彼のいろんなアルバムで年代を追って変化していくのが楽しいです。

ピアノではトリオ・モンマルトルの ニルス・ラン・ドーキーが分かり良くムードを表現していますね。

僕の2チョイスはどちらもギターでデュオです。
一つ目はミシェル・カミロとトマティートで、コリアのこの曲の良さを最大限に引き出しております。
聴いているうちに、オリジナルはこちらではないかと錯覚を起こしてしまいます。

〇Michel Camilo and Tomatito / Spain    2000
Tomatito (g)
Michel Camilo (p)

ビレリ・ラグレーンとシルヴァン・リュックのギターデュオです。
二人がたっぷりと歌心をギターで奏でてくれ、思わずウットリしてしまいます。テクニシャンならではの余裕を聴かせてくれる、これ又、オリジナルはこちらではないかと錯覚を起こしてしまいます。
〇Bireli Lagrene and Sylvain Luc / Summertime    2009
Bireli Lagrene, Sylvain Luc (g)