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よくあるご質問

?So In Love「ソー・イン・ラヴ」?

★ コール・ポーター作詞・作曲の
           ミュージカル・ナンバー

 作詞・作曲ともにコール・ポーターによる1948年の作品。

 同じ年にガイ・ロンバート楽団が録音(MCA)して評判になったが、翌年のミュー
ジカル『キス・ミー・ケイト』でも使われた。そこではアルフレッド・ドレイクと、パトリシ
ア・モリソンが歌っている。
 1953年には同名の映画が作られ、ハワード・キールとキャサリン・グレイスンが
歌ったことでも知られている。

 テレビ朝日系『日曜洋画劇場』のエンディング・テーマとしてご記憶の方も多いは
ずだ。

 歌詞の内容は熱っぽいラヴ・ソングで、メロディは燃え上がるロマンスのようにじ
わじわと美しさを増し、妖艶な感じを醸し出している。

 ジャズ系の歌手ではあでやかなダイナ・ショア(CBS)、端正なジェーン・フローマ
ン(Cap)、ヘレン・メリルが歌ったが、インストでも好んで取り上げており、ハンプト
ン・ホーズやチック・コリア・トリオといったピアニスト、ミルト・ジャクソンの曲趣を見
事に表現した Atlantic 盤、アート・ペッパーらの名演が知られている。

 最近ではピアニストのジーン・ディノビがベテランらしい解釈を披露している。

コメント

Anakreonさん

2013年09月19日 05:18

月並みですがヴォーカルは、ダイナ・ショア一辺倒の私ですので、歌は
ダイナ・ショアで^^〜〜。

 インストでは日本人アーティストを挙げて。

 菊池?POO?雅章『テザート・ムーン』

 菊池雅章(p)、ゲイリー・ピーコック(b)、ポール・モチアン(ds)

 重く内省的な菊池のピアノが響き、ドラムもベースもあえて同じビートに
乗らないように鳴っています。

 付かず離れずのまま進んでいたかと思えば、ラストでのドラマチックな
展開でピタリとはまっている。 異様なテンションとトリオのテレパシーを
感じる演奏です。

ガルシアさん

2013年09月18日 23:43

So In Love?ソー・イン・ラヴ?

Marchanさんのジャネット・サイデル、聴きたくなってまいりました〜。
ヴォーカルではペギー・リーとニッキー・パロットを最近よく聴きます。

僕の2チョイスは良く聴いた、レイ・ブライアントの”リトル・スージー”1958年盤。とサックスのマーク・コルビー、2008年盤。

ピアノでは名盤、ハンプトン・ホーズvol,1やドン・フリードマンのサークル・ワルツ等がありますが、ジャケットが可愛くてしばらく毎日のように聴いた、レイ・ブライアントのコロンビア盤です。
〇Ray Bryant / Little Susie    1959
Ray Bryant (p)
Tommy Bryant (b)
Gus Johnson (ds)
他。

トランペッターのブライアン・リンチ”In Process”の軽快な”ソー・イン・ラヴ”が思い浮かびましたが、音が大好きなマーク・コルビー!暖かなサウンドと歌うフレーズは堂々しており、シカゴでは40年以上のキャリアは頷けます。バラードでの彼のテナーの音に何時も釘付けです。
〇Mark Colby / Reflections    2008
Mark Colby (ts)
Jeremy Kahnv (p)
Eric Hochberg (b)
Bob Rummage (ds)
他。

Marchanさん

2013年09月18日 21:08

私もこの曲は持っているレコードやCDでオーケストラ演奏や色々なアーティスが歌って
いて、よく知っていますが、最近いいなぁと思ってよく聴いているのが、オーストラリアの
ジャズシンガー、ジャネット・サイデルの2005年ライブ盤「Delovely」です。

Delovely   LIVE AT THE WOODFIRE The Music of Cole Porter

THE JANET SEIDEL TRIO

JANET SEIDEL - vocals/piano
CHUCK MORGAN - uklele/guitar
DAVID SEIDEL - double bass

「It's De-lovely」
「Love For Sale」
「Dream Dancing/Night and Day」
「Begin the Beguine」
「Let's Misbehave」
「I'm In Love」
「Dialogue: Intro to 'Let's Do It'」
「Let's Do It」
「You're the Top」
「Don't Fence Me In」
「What Is This Thing Called Love?」
※「So In Love」
「Dialogue: Intro to 'I Love You'」
「I Love You」
「Anything Goes」
「The Physician」
「True Love」
「You're Sensational」
「Everytime We Say Goodbye」
「I Love Paris」

私の持っているCDはオーストラリア盤ですが、日本盤には、
もう一曲「Youd Be So Nice to Come Home to」が追加収録されています。

全曲コールポーターの曲でライブしているトリビュート作品ですね。
彼女が弾き語りするジャズピアノもセンスがよく、とてもいい出来だと思います。

聴いてもらおうと You Tube 探したのですが、残念ながら
見当たりませんでした。