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よくあるご質問

セデック・バレ

日清戦争後の1895年から第二次世界大戦終了の1945年まで、台湾は日本の統治下に置かれましたが、原住民のセデック族が武装蜂起した1930年の「霧社事件」を扱った作品です。

セデック・バレとは「真の人」という意味だそうです。
親日国の台湾にこんな歴史があったのかと、初めて知りました。
第一部「太陽旗」が144分、休憩10分を挟んで第二部「虹の橋」が132分と長いのですが、作品にのめりこんで、全然長さは感じませんでした。

コメント

Anakreonさん

2013年07月25日 12:24

◆ 霧社事件について

 台湾の台中州(南投県)霧社でおこった高山族の抗日暴動。霧社は模範「開化」地区で
あったが、過酷な強制労役や差別待遇、婦女侮辱などへの怒りが爆発、1930年10月蜂
起して多くの日本人を殺傷した。

 台湾総督府は飛行機・毒ガスまで使って11月に鎮圧し、死者1000人を出した。さらに翌
31年4月高山族の内部対立を利用し、蜂起の生存者の多くを殺害した(第2霧社事件)。

 政府は同年1月、総督石塚英蔵以下を辞任させた。