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よくあるご質問

『ペーパーボーイ 真夏の引力』

原題:「The Paperboy」アメリカ映画
大学を中退し、父親の営む小さな新聞社で配達を手伝うジャック(ザック・エフロン)。ある死刑囚の冤罪疑惑を取材するマイアミ・タイムズ記者の兄(マシュー・マコノヒー)の助手を務めることになった彼は、その死刑囚の婚約者(ニコール・キッドマン)にたちまち心を奪われてしまう。その後、彼は事件を巡る複雑な人間関係に巻き込まれていく・・・。

殺人事件の死刑囚の冤罪疑惑を追い自らの人生を狂わせていく男女の夏を描いたサスペンス・スリラーで面白かったです。
でも豪華俳優が揃っているのですが、テイストとしてはB級でした。
ザック・エフロンは、どこかあきらめたような不安定な青年役を好演しています。
ニコール・キッドマンの男たちを誘惑するビッチぶりがすごかったです。
オススメです。

コメント

うっかりさん

2013年09月08日 03:26

期待が大きすぎたのでしょうか、予告編に騙された感じです。
それにしても、ニコール・キッドマンのあのつけまつげといったら…
舞台が1969年だったので納得です。

Anakreonさん

2013年08月10日 16:23

行きつけの本屋さんの、新刊コーナーで全く思いがけなく文庫本の『ペーパーボーイ』を
見つけましたので、衝動的に買って来ました。

 私は映画の方はまだ観てませんので分かりませんけれど、表紙カバーの写真は映画
の一シーンでは。

アンジーさん

2013年08月10日 09:11

私も・・キャストが魅力的なので、、予告編を見る限りではB級感満々でしたが(笑)
つい観てきました^^

確かに作品として観る映画というより、役者の演技を楽しむ映画でした。。。

ニコール・キッドマン・・昔から大好きな女優さんです。
若い頃は「誘う女」で結構ビッチな役をやっていたものの、やはりそのクール
ビューティーな容姿ゆえに、気品漂う女性ばかり演じてきた彼女の今回の
汚れ役には拍手☆です。
個性派美人が多いハリウッドで、同じく正統派美人のシャーリーズ・セロンが
「モンスター」や「ヤングアダルト」で自分の転機を図っているのに対して・・・
たぶん美人だけど演技はイマイチ・・という評価のニコールにとって、この映画
が転機となり、でこれからの演技の幅が広がっていくのでは、と楽しみになりました。