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よくあるご質問

〜 E.T .〜

★ E.T. (The Extra-Terrestrial)  米、1982年製作、82年日本公開

 夏休みでわが家に遊びにやってきた女の子の孫が、DVD レンタル店で借りてき
たのを20年振りに観ました。
 言うまでもなく映画史上最大のヒット作の一つであり、その人気は社会現象とまで
いわれた、スピルバーグ監督の、娯楽作品としては最高の一本ではないでしょうか。
 見せものとしての映画の面白さをきわめているという感じがします。だいたい見せ
もの映画というのは、フタをあければ「なんだ、こんなものか」と、相場が決まってい
るのですが、この作品はその発想の面白さで、まったく期待を裏切らない。

 想像力豊かですが、少し内向的な少年エリオットと、地球外生物?E.T.?との友
情を心温かく描くこの作品は、スピルバーグが愛してやまないディズニー映画への
オマージュともいわれています。
  

 カルロ・ランバルディによる E.T. のデザインの面白さ。エリオットを演じる子役、ヘ
ンリー・トマスの純真さ。そして、全編のほとんどを子供の視点を意識したローアン
グルでとらえる手法の妙が、観る者すべてを童心にかえらせてくれます。

コメント

マボさん

2013年08月29日 21:37

『オーケストラの少女』はまだ観てないのですが、確か「ザッツ・エンタテインメント」の中に出ていましたね。
 ディアナ・ダービンがまだ少女の頃で初々しく可愛かったですね。
それに比べると同作品の少女時代のエリザベス・テーラーは大人っぽい印象でした。

 「ザッツ・エンタテインメント」は往年のミュージカルスターが次から次へと出て来て、贅沢な映画でした。
 好きなミュージカルスターはやはりジーン・ケリーかな。それともフレッド・アステアか。

Anakreonさん

2013年08月29日 15:21

孫の女の子と一緒に DVD レンタル店で、ウロウロしてましたら、古い戦前のアメリカ映画
が並んでいるコーナーで『オーケストラの少女』を見つけて、思わず衝動的に借りてきまし
た(苦笑)。
 私はずっと以前テレビで観ましたが、最後のクライマックスシーンで主人公の少女(ディア
ナ・ダービン)が歌ったモーツァルトのモテット「踊れ、喜べ、汝幸いな魂よ」の、第三章『アレ
ルヤ』の華やかなコロラトゥーラの爽やかな歌声は、大変感動的で忘れられない場面でした。

 大変有名な歌ですので、マボさんもどこかで耳にされたことがおありかも。

 この1937年製作の『オーケストラの少女』の、もう一つの見所といえば当時の世界最高の指
揮者として有名だったレオポルド・ストコフスキーの映画出演でしょう。

マボさん

2013年08月27日 21:07

「E.T」も忘れられない作品の1つです。
公開された時はあまりにも面白くて2回映画館で観たことを覚えています。
確か数年後にまた特別編で上映され、また観ました。

 やはり月の輝く夜にE.Tと少年達が乗った数台の自転車が満月をバックに
浮かび上がるシーンはこの映画のクライマックスでしょう。

 冒頭シーンの星を散りばめた夜空と街の灯り、ハロウィン祭が始まろうとしている時の少年達の
バックのオレンジ色の夕焼けは圧巻でした。