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よくあるご質問

〜 カサブランカ 〜

★ 新・午前十時の映画祭で何年振りでしょうか、映画館(熊本 TOHO シネマズ 光の森)
で観てきました。

 イングリッド・バーグマンも素晴らしいですが、やっぱりあのボギーの名セリフ「そんな昔
のことは覚えちゃいない」「そんな先のことはわからない」、これですね。
 こんな気の利いた答弁をぜひ国会で、総理大臣あたりから聞いてみたいと思うくらいで
す(笑)。
 あの「港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ」の「三日前なら覚えちゃいるが・・・」というセリフも
このバリエーションだし、一昔前のテレビドラマ『君の瞳をタイホする』なんていうのも、「君
の瞳に乾杯」からきているわけです。一本の古い映画が現在にまで影響を及ぼしている
のはスゴイことでは。

 男の見栄と友情というテーマもいいですけれど、女(バーグマン)がきれいだということは、
他のすべてを蹴落としてしまいますね。 首都圏勤務の頃、赤坂東急ホテルのバーが、あ
のリックのバーに似ているということで評判になっていたので、何度か悪友と飲みに行った
ことがありました。「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」は流れていませんでしたけれど。

 これをきっかけにスウェーデン女優のイングリッド・バーグマンは世界的スターになり、地
味な俳優にすぎなかったハンフリー・ボガードは永遠のハードボイルド・ヒーローとなりまし
た。 またドイツの名優コンラート・ファイトの冷酷な悪役振りも忘れられません。

                              君の瞳に乾杯

コメント

Anakreonさん

2014年01月03日 12:32

「恐怖と疑惑のサスペンス&ホラー」映画特集で、とくに興味を引かれた作品は
第5回に放映されたオーソン・ウェルズ監督・主演の作品『謎のストレンジャー』。

 「市民ケーン」の完成で RKO 社と大もめにもめたオーソン・ウェルズ。ハリウ
ッド中が彼を敬遠する中、手をさしのべたのがサム・スピーゲル。
 ウェルズの才能溢れるこの作品、見ごたえのあるサスペンスでした。

 出演者は、ウェルズ、エドワード・G・ロビンソン、ロレッタ・ヤング。
ウエルズはナチの残党の大物、それを追う官憲のロビンソン、学校の教師を隠
れ蓑にしてナチの復活を目指しているウエルズの過去を知らずに一緒になった
検事の娘にロレッタ・ヤング。
 ウエルズを尋ねてきたウエルズの元部下は、無惨にもウエルズに殺され林に
埋められる・・・・。ウエルズの正体が徐々に明らかになって、教会の鐘塔での
最後のクライマックスを迎えます。まさに手に汗握るハラハラドキドキの展開。

マボさん

2014年01月01日 19:34

そうなんですか〜。 全然知りませんでした。

クロード・レインズも演技がうまく印象に残っています。
リックとのコミカルな?友情も何とも言えませんでした。

今年もまたいろんな情報を楽しみにしています。

Anakreonさん

2014年01月01日 16:28

『カサブランカ』にはもう一人、私が好きな名優が出ています。

 粋なフランス人警察署長ルーノを演じた、クロード・レインズ。ボギーのリックとは
何かと持たれ持たれつの、ちょっと怪しい関係を持っていますが、憎めない好人物
ですね。

 地元のケーブルテレビで「恐怖と疑惑のサスペンス&ホラー映画」の特集を放映
していますが、その第1弾がクロード・レインズ主演の、ご存知『オペラの怪人』でし
た。1943年制作の古い映画ですが、カラー92分の大作です。
 『オペラ座の怪人』としてミュージカルにもなっているガストン・ルルーの怪奇小説
の映画化ですが、レインズの名演で怪奇映画として以上の感動が盛り上がります。
 共演のオペラ歌手に戦前大変有名だったネルソン・エデイが出演していました。
彼が歌った「インディアン・ラヴ・コール」が大ヒットしました。

マボさん

2013年12月31日 15:04

やっと今日大晦日に「午前十時の映画祭」で観ることができました。

 大人の中の大人の映画でした。
男同士の友情もさることながらイングリッド・バーグマンの美しさは圧倒的でした。
 
やっとこの歳になってこの映画の良さが分かりました。
 今年最後の見納めに相応しい映画でした。
これで年が越せそうです(笑)。

 それでは皆さん良いお年を〜。(読まれるのは来年になると思いますが。。。とりあえず)

 皆さんの映画を愛する心に乾杯!!!

マボさん

2013年09月15日 15:52

「サイコ」は傑作でした。お住まいの熊本からお隣の佐賀まで!!ここまできたら脱帽です(笑)。
 
 小生も岐阜では上映しないと分かると隣の名古屋まで観に行くことがありますが、
滅多にありません。ちなみに最近は3月で「ザ・マスター」と「偽りなき者」でした。
 
 折角だからと欲張って続けて2本観ましたが、良かったでした。
「偽りなき者」は初めてのデンマーク映画でしたが、心に深く揺さぶられた作品でした。

Anakreonさん

2013年09月15日 12:44

私が観に行く熊本の TOHO シネマズ光の森では グールプA のラインナップで
上映されますので、マボさんお住まいの岐阜の TOHO シネマズ岐阜での、グ
ループC のラインナップでの上映と、上映順がかなり異なっています。

 こちらでは次回(9/21〜10/4)上映作品は「ロッキー」です。「リオ・ブラボー」
は、一足お先に6月の初めに上映されました。年末年始は「慕情」が上映されます。

 楽しみにしている「サイコ」は最終上映で、来年2014年の3月になりますので、待
ち遠しいたらありません。待ち切れない気持ちが昂ぶるようでしたら、11月公開の
お隣の佐賀まで出掛けようかとも思っています。

マボさん

2013年09月14日 22:33

「新・午前十時の映画祭」で『カサブランカ』は、こちら岐阜ではまだ先ですが、12月28日から上映されます。年末年始に上映ですが、観に行こうと思っています。
 
前に映画館で観たのはもうおよそ40年前でまだ10代と若かったせいか映画の良さが理解できないままで現在に至っています。(あまりにも有名な名作なのにお恥ずかしい...)

それと、『リオ・ブラボー』が来週から始まります。初めて観る作品で楽しみです。
また感想を書きます。

Anakreonさん

2013年09月11日 16:49

新・午前十時の映画祭、デジタルで甦る永遠の名作という、うたい文句通り全作品が
高品質のデジタルシステム(DCP)で上映されますので、美しい画質で鑑賞できます。

 最近のDVDはほとんどが(とくにクラシックと呼ばれる昔の作品も)、DCPで収録さ
れていますので、美しい画面で観れます。

うっかりさん

2013年09月11日 13:06

午前十時と時間が限定されるので、なかなか難しいのですが、
乱れた画面でしか観ていないので、きれいな画面で観てみようかなと思案中です。

あおちゃんさん

2013年09月09日 14:37

Anakreonさん

情報ありがとうございます。

なんばTOHOの方が近くて便利です。
なんばTOHOは今、ウエストサイドストーリー上映中のようです。
映画は中学時代に観たきりですが、劇団四季のミュージカルは
数年前に観ました。

まだ仕事をしているので午前10時は条件整備が必要ですが
機会を見て出かけてみますね。

Anakreonさん

2013年09月09日 08:56

あおちゃんさん、

 もったいな、是非午前十時の映画は観に行ってください^^〜〜。

 大阪在住の方のようですので「大坂ステーションシティシネマ」で上映してます。
ラインナップは私のいる熊本と同じA GROUP ですので、9月と10月の上映作品
をちょっとだけご紹介しておきますと、

 9/21〜10/4   『ロッキー』、10/5〜18  『燃えよドラゴン』
 10/19〜11/1  『ゴッドファーザー』 がそれぞれ2週間上映されます。

あおちゃんさん

2013年09月09日 07:55

午前10時の映画祭、まだ行ったことないです。
映画好き歴史は浅いので
映画全盛期の作品はあまり観ていません。
機会があれば観にいきたいです。

アントニオさん

2013年09月09日 05:32

anakreonさん〜

流石に映画通、ピーター・ローレに直ぐに反応されての解説は
有り難く思います。

Anakreonさん

2013年09月08日 20:18

出目のピーター・ローレに対して、白くて大きいシドニー・グリーンストリート。

 必ずボギーと一緒に出てきますが、たいてい最初に死んじいますね。何かほんとに
弾に当たりそうな感じがします。あれと必ずピーター・ローレがくっついてくるのが、ま
た愉快ですね。何ともとぼけたような、グロテスクなような味は傑作です。

 ピーター・ローレで忘れられないのは、フリッツ・ラング監督作品の『M』。
幼女殺人犯のMに扮して好演し、一躍有名になりました。この作品はWOWOWの映
画誕生100周年特別プログラムで観ました。この特別プログラムで無声映画時代の名
画をたくさん観ることが出来ました。

アントニオさん

2013年09月08日 19:19

映画館でご覧になったのですね、私が最後に見たのは銀座の並木座でした
多分、十回目ぐらいでしょうか。

昨日の晩はどこに行ってたの、そんな昔のことは覚えてない!
今夜はどちらへ行くの、そんな先のことは解らない!

多少違いが有りますが、キザに使ったりしてました、今でもテーマ曲
の時の過ぎゆくままにはラジオ深夜便で聴く事があります。

目玉の大きな小柄のピーターローレは存在感が在りましたね〜。