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よくあるご質問

〜 意外と知らない海外映画の原題 〜

※ わたしたち映画ファンは邦題にはよく親しんでいますが、意外とその原題は知りません。
 いというのも、その海外映画を輸入した配給会社が、その映画の興行成績を上げるための
 方策として考えた邦題を付けたからです。
  ご覧になってお分かりになると思いますが、ほとんどの作品で原題とは似ても似つかぬ
 邦題になっています。が、中には傑作と思われる邦題も少なくありませんから面白いです  ね。
 
 以下、ほんの少しだけですが、邦題と原題を並べておきます。

「哀愁」?Waterloo Bridge?
「愛と喝采の日々」?The Turning Point?
「愛と哀しみの果て」?Out of Africa?
「愛と青春の旅だち」?An Officer and a Gentleman?
「愛と追憶の日々」?Terms of Endearment?

「逢びき」?Brief Encounter?
「赤ちゃんはトップレディがお好き」?Baby Boom?
「明日に向かって撃て!」?Butch Cassidey and Sndance Kid?
「アパートの鍵貸します」?The Apartment?
「アラバマ物語」?To Kill a Mockingbird?

 興味がおありのようでしたら、また次の機会でもご紹介したいと思います。

コメント

マボさん

2013年09月14日 22:50

そうですね。同感です。

 「追憶」も原題が「The Way We Ware」で直訳すると「我々が歩いてきた道」とか
短くすると「私たちの道」になり、あまりピンときません。考え抜いて結局は「追憶」になるのでしょうか、配給会社もそこが頭が痛いところでしょう。

 インターネット時代になってからアメリカで封切りになるともうネットで一瞬世界に広がるので
原題のままで日本で公開されることも増えて、カタカナ映画はすぐ内容が思い出せず苦労します(笑)。

うっかりさん

2013年09月11日 13:33

何でこんな邦題なのか、というものが多いですね。
私もあおちゃん同様、邦題に騙されて観に行ったことがあります。
原題のままでは、観客を呼べないんですね。

Anakreonさん

2013年09月10日 08:54

名邦題のお手本とまで言われているのが、

 戦前1930年代のフランス映画黄金時代の名作原題 (Quatorze Juillet 七月十四日 )を、
『巴里祭』とした邦訳は、原題(Pepe Le Moko 主人公の名前ペペ・ル・モコ)を『望郷』とし
たのと並んで、名邦題の傑作といえるでしょう。

 Paris を「パリ祭」とカタカナを使わないで、漢字の巴里にするなどのテクニックはニクイ
ですね。

あおちゃんさん

2013年09月10日 07:51

Anakreonさん  

情報ありがとうございます
なるほど、邦題と原題違いますね。
「題」に魅力を感じて観てしまうことあります。

日本公開前の宣伝用の映像も日本人ウケするところを
抽出してると聞いたことがあります。
それで観に行って失敗したことがあります。

アントニオさん

2013年09月10日 06:10

昔、配給会社の宣伝関係で各社に出入りしてましたが、仰せの通り
若い担当者がトンでもない邦題を付けるものだと思っていました。

中には邦題の方が良いのも在りますが、何で!と言うのが多いで
すね、大変面白い着眼ですね、映画を知る中でこう言う楽しみ方も
在るのですね、これからも教えて下さい。