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よくあるご質問

〜 「風立ちぬ」を巡って 〜

◆ 興行収入100億円を超えた宮崎駿監督作 5本

 先日引退を表明した、宮崎駿監督最新作『風立ちぬ』の興行収入が100億円を
突破しました。
 これまで日本で興行収入が100億円を超えた作品は、洋・邦画合わせて27本。
うち邦画は7本ですが、なんとその7本中4本が宮崎作品で、特に’01年の『千と
千尋の神隠し』は、前代未聞の304億円を稼いで2位の洋画『タイタニック』の26
2億円を大きく引き離し、歴代興行収入断トツの1位に君臨しています。

 興行収入が100億円を超えた宮崎作品は他に『ハウルの動く城』(’04年・196
億円)、『もののけ姫』(’97年・193億円)、『崖の上のポニョ』(’08・155億円)。
 ビデオや海外からの収入も含めると、天文学的な金額となるでしょう。

 『風立ちぬ』が最終的にどこまで記録を伸ばすかは分かりませんが、宮崎監督
の決断は単なる個人の作家の引退だけではなく、日本映画が史上最大の稼ぎ
頭を失ったということをも意味している深刻な問題でもあるでしょう。

コメント

シュウさん

2013年11月02日 05:06

なんと9/11に100億円突破していたそうです。。
東宝の公式発表。。
あれから・・・1月以上経過。目標の1000万人越えも達成してるのかも?
こちらのTOHOシネマズでも、まだ上映中です。



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9/12
興収100億円突破、邦画としても、スタジオジブリの映画としても2008年に興収155億円だった『崖の上のポニョ』以来の快挙となる。また、スタジオジブリの映画としては、『千尋の神隠し』(2001年・304億円)、『ハウルの動く城』(2004年・196億円)、『もののけ姫』(1997年・193億円)、『崖の上のポニョ』(2008年・155億円)に次ぐ5本目の100億円突破である。長編映画引退に華を添える大記録となった。
配給では劇場への客足は衰えていないとして、さらに大きな数字を目指すとしている。動員1000万人も視野に入ったとしている。

カズノリさん

2013年11月02日 04:45

3か月を超えての鑑賞でありましたが、鑑賞者が結構いたので驚きましたが^^ 親しみわく登場人物たちであり、試行錯誤しながらの古き良き時代の航空機開発が垣間見れた感じです。戦争での飛行ではなくあの時代のゼロ戦などの大空を優雅に滑空してる姿を見たくもありました。 いい感じ・ブラボー・・美しい〜が特に脳裏に・・^^それにお馴染キャラクターも どうもありがとうございます

Anakreonさん

2013年09月21日 14:34

シュウさん、

 私は宮崎作品はすべてテレビ放映で観ました。「風立ちぬ」がどこまで興行収入を
伸ばすのか、興味津々というところです。

 ご参考までに邦画で興行収入が100億円を超えた作品、宮崎作品を除くと下記の
3本です。
 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レンボウブリッジを封鎖せよ」
                                  173.5億円
 「南極物語」 110億円
 「踊る大捜査線 THE MOVIE」 101億円

シュウさん

2013年09月20日 20:54

そうですね。。
ハウルは見に行ったけど千と千尋はビデオだけ
もののけはまだ見てません。
崖の上のポニョは1回見に行って

風立ちぬは・・・・月曜日に娘が行きたいというので3回目の劇場行きになります。
まだ、どこのシネコンも一日朝から上映してるので、まだまだ伸びるでしょうね。