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よくあるご質問

「リオ・ブラボー」を観てきました

『午前十時の映画祭』で観てきました。

 昨夜、「マン・オブ・スチール」を観たばかりで疲れが残っていたのか途中3,4回数分
寝てしまいました。あ〜勿体ない、、、やはり年かな?反省です(笑)。

 恥ずかしい話ですが、ジョン・ウェインは初めてスクリーンでお目にかかり、やはり貫録ありました。デジタルリマスターで画面もきれいで内容も丁寧に作ってあり、殆ど観ていない西部劇を楽しめました。

 アンジー・デッキンソンも演技力は確かでマリリン・モンローを少しきつくした感じでした。
「殺しのドレス」はしわくちゃになってしまいましたが、それでもプライドあり貫録十分でさすが
うまい女優さんでした。年取っても堂々としてうまい俳優さんはそういないですね。

コメント

マボさん

2013年10月01日 20:11

「別冊スクリーン」の名は記憶にありますが、それとは知りませんでした。

多分見たことがないと思いますが、もう40年前の雑誌の表紙!いい目の保養になりました(笑)。

Anakreonさん

2013年10月01日 13:53

ここでは一寸書くのがはばかられますが、「別冊スクリーン」をご存知でしたか。

 私は最初見たとき、てっきり「スクリーン」の別冊だと思って、パラパラめくって
みましたら、とんでもない erotic book でした(苦笑)。 本家本元の「スクリーン」
とは全く無関係のものだったんですね。
 
 スクリーンなんて紛らわしいネーミングで、まんまと騙されました。 どうりで表紙
の写真がご覧のようなどぎついものだったんですね。

マボさん

2013年09月29日 20:26

なるほどそうでしたか..。きっとAnakreonさんの部屋の本棚には映画関係の書籍がぎっしり
並んでいるのでしょうね。一度お伺いして見たいものです(笑)。

 こちらはそれほどでもありませんが、約400冊のパンフの他に1973年美術出版社発行の「現代映画事典」、1979年日本ブックライブラリー発行の「戦後公開アメリカ映画大百科」(全12巻)、淀川長治先生の「映画・映画・映画」など、佐藤忠男映画評論家の「映画・青春・人生」、植草甚一さんの「映画だけしか頭になかった」の本など数冊あります。

 写真のスクリーン表紙、エリザベス・テーラー、時代を感じますね。超レアものです。

Anakreonさん

2013年09月29日 10:46

私も「スクリーン」を愛読していました。 また「キネマ旬報」もよく読んでました。

 今はどうなんでしょうか、昔は朝日や毎日といった新聞社から、映画関係の分厚いグラ
フ雑誌類がよく発行されていましたので、買い込んで読んでました。 白状しますと、私の
映画ネタはこの雑誌からの受け売りが多いです(笑)。 ネタには困りません。

 キネマ旬報からは映画の書籍も出てましたから、せっせと揃えてました。 ベストセラー
のような売れるものではなく、発行部数が少ないせいか、けっこう高価で万単位のものが
多かったですね。 西部劇の本では中には数万円するものがありました。

 一番高かったのは日本公開の全アメリカ映画事典で、これも数万円しました。

マボさん

2013年09月29日 07:40

ディーン・ポール・マーティンでしたか。学生時代は「スクリーン」や「ロードショー」を愛読していましたのでそういう私生活のことも書かれていてそれなりに知っているわけです(笑)。

 オリビア・ハシーも『復活の日』にも出演していましたね。草刈正雄さんが髭もじゃでした。

Anakreonさん

2013年09月29日 06:15

はい、ディーン・ポール・マーティンと71年に結婚、77年に一子をもうけながら
77年に離婚。 そして布施明と80年と再婚して男児をもうけましたが、離婚。

 80年に来日カネボウのCM や角川映画『復活の日』(深作欣二監督)に出演
しました。

 ディーン・マーチンの息子と結婚したことをご存知だなんて、マボさんもなか
なかお詳しいですね。

マボさん

2013年09月28日 22:22

Anakreonさんへ

 いつも写真と詳しいコメント、楽しく興味深く読ませて頂いております。有難うございます。
さすが西部劇ファン!いや西部劇評論家!お詳しいですね。ベストテンも全部観ていらっしゃる...。

 『リオ・ブラボー』は小生も登場人物の人間関係が面白く描かれているなと興味深く観ていました。
なかなか銃撃戦がなく?やっと終わりになって始まりました。
 この構成でと監督の頭の中で計算していたのでしょう。

 余談ですが、ディーン・マーチンの実の息子(名前は忘れてしまいましたが)の嫁さんが
オリビア・ハッセーでしたね。連日のパーティ騒ぎに嫌気がさして離婚、そのあとカネボウ化粧品?のキャンペーンで来日、なんと布施明さん(”君は薔薇より美しい”を歌っていた)と電撃結婚し1児を儲け日本を沸かせましたが、長く続かず残念でした。
 しかし『ロミオとジュリエット』の彼女の初々しいこと!可愛かったですね。
幼い顔にも関わらずオッパイが大きくドキッとしたのを覚えています。確か中学、高校生だったかな(笑)。

Anakreonさん

2013年09月27日 15:29

「リオ・ブラボー」は、某映画雑誌ムックの「これだけは観ておけ! 古今東西ウェスタン・
ベスト30選」の9位にランクインしています。

 第1位は西部劇ファンなら皆納得する『駅馬車』で、以下『掠奪の町』『荒野の決闘』
『赤い河』『ウィンチェスター銃’73』『ヴェラクルス』『捜索者』『OK 牧場の決斗』の次ぎ
に、『リオ・ブラボー』から『荒野の七人』が、ベスト・テンといったところです。
 ちなみに私は10位以下の全作品共々全部観ています (^o^)。 

 『リオ・ブラボー』の評価点は、実は活劇としてのカタルシス(2時間15分の作品で本
格的な銃撃戦が始まるのは2時間を過ぎてから)より人間関係の面白さが、西部劇の
古典として今なお愛される理由としています。
 これは十分納得できる指摘点ですね。 まず主軸となるのがチャンス(ウェイン)とア
ル中のデュード(マーティン)の関係。一見これはダメ息子を叱咤する父親の関係に見
えますが、フォード映画のような父性とはちょっとニュアンスが違っています。 
 誰かの世話を焼きつつ世話をしてもらっている関係なんですね。 フェザーズ(ディキ
ンソン)とチャンスの関係も持ちつ持たれつで、セクシー下着で挑発してやっと逮捕して
もらえるという案配です。 ホテルの支配人とのユーモラスな関係においても同じでは。

アントニオさん

2013年09月27日 09:13

マボさん〜

楽しく懐かしい映画がスクリーンで新技術の映写で観れるのは羨ましいですね、
我が在所にも在れば観に行きたいですね。

マボさん

2013年09月25日 20:37

Anakreonさんへ

そうでしたね。パンフも持っていないので兄弟とは知りませんでした。

西部劇を観ていると古き良きアメリカの開拓精神や男の友情が感じられます。

そんなに西部劇は観ていないのですが、好きな作品はやはり「シェーン」ですね。

Anakreonさん

2013年09月25日 12:27

「リオ・ブラボー」、こちら熊本では6月1〜14日上映されました。

 以前うっかりさんのトピで触れましたが、二人の兄弟の悪党が印象的でした。
この映画の冒頭でタンツボにコインを投げ入れる弟役のクロード・エイキンス。
殺人で逮捕されたその弟を救い出そうとする兄役のジョン・ラッセル。