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よくあるご質問

お盆に唐松岳に行ってきました。

少し前のことになりますが8/14〜15で唐松岳〜五竜岳(登頂していない)に行ってきました。

詳しくは、一緒に行ったまちかさんの日記をご覧いただくとよく分かりますので、私はメモ程度で。
http://smcb.jp/_ps01?post_id=5322606&oid=468552

前日の8/14は私たち夫婦だけ東京を朝発ちして、小谷村に向かいました。
目的は初めてのシャワークライミング。
そろそろ暑い夏は沢登りをやりたいなと思っているので、それの超入門体験です。
http://www.otari-pgs.com/forest/forest.html

小さな滝を登ったり、4回ほど滝つぼに飛び込んだり、涼しくてスリルもちょっとあってオススメです。特に最後の飛び込みは高さ4mぐらいあるので、結構怖いです。

夕方にまちかさんと白馬駅で合流しました。
まちかさんは、「あずさ」で松本まで、その後大町でさらに乗り換えて白馬まで来られましたが、最近は白馬まで来る「あずさ」はほとんどないのですね。
長野まで新幹線で行って、それからバスで白馬まで来るのがずっと楽かもしれません。

その日は、知り合いの八方の旅館で温泉と美味しい食事を楽しんでゆったりしました。

15日は6:30発のゴンドラとリスト2本を乗り継いで標高1,800mの八方池山荘まで。
下は霞がかかっていますが、稜線は晴れていて白馬三山がきれいに見えました。

7:20にスタートして唐松岳頂上小屋に11時到着。
とてもとても暑い日で全身汗びっしょりになりましたが、ここまでは快調でした。
小屋からはサブザックに代えて唐松岳往復。

頂上からは白馬三山への険しい稜線と立山連峰が望めます。

小屋に戻って12時過ぎに五竜岳山荘に向かって出発。

小屋からしばらくすると「牛首」という鎖場があるのですが、テント泊荷物が重かったこともありますが、これが聞いていた以上に厄介でした。1時間以上断続的に鎖が続くのですが、岩場が大嫌いな妻は半べそで降りていました。

私たち夫婦は絶対に穂高の縦走は出来ません。です。

結局標準タイム2.5hのところ3.5hかかって五竜岳山荘到着。
心配していたとおり、テン場は既にほぼ一杯で、まちかさんは傾いた斜面、私は両サイドのテントにひっついた狭い場所にどうにかテントを張ることが出来ました。

翌朝は早起きして五竜岳を往復する予定だったのですが、妻の「もう鎖場は行きたくない」との意見に私も同調して、そのまま下山することにしました。

遠見尾根は下るだけで楽だろうと思っていたのですが、西遠見、大遠見、中遠見、小遠見と何回もアップダウンを繰り返すので、この日の暑さも加わって結構疲れましたし、膝にも負担がかかりました。

アルプス平で少しのビールとランチを摂った後は、また八方の宿までタクシーで戻り、誰もいない温泉にゆったり浸かって予定終了です。

予定していた五竜岳には今回は登れませんでしたし、暑さにも参りましたが、楽しい2日間でした。

写真は「八方池からの白馬三山」「牛首の鎖場」「登らなかった五竜岳」です。

コメント

みらさん

2013年08月23日 22:12

私も鎖場、岩場が大嫌いで奥様のお気持ちお察しいたします。
3年前の6月下旬、唐松岳目指しましたが、丸山ケルン過ぎて眼前に大雪渓があり、アイゼン持参せずで泣く泣く断念したことが・・・

らぎーゆさん

2013年08月23日 11:07

テン場の様子、目に浮かぶようです・・・^_^;。大変でしたねぇ・・・。私はこのところ混雑期や土日に人の多い山に行く気力が萎えてしまっています・・・。yanaさんとshokoさんはハードな仕事をしていらっしゃるのに、(だからこそ、かな?!)、休日の行動力とチャレンジ意欲、スゴイですね♪

Reyさん

2013年08月23日 09:05

唐松は行きましたが、五竜岳はまだ行っていません。
いつか行きたいですね♪

naomiさん

2013年08月22日 18:47

鎖場は。。。ですが、真夏のシャワークライミングは楽しそうですね!