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よくあるご質問

フィボナッチ・ピボットの計算方法

8月23日の酒匂さんのセミナーには、ピボットを利用したトレードのお話が出るものと考えています。

もともとのピボットはJ.ワイルダー氏の開発によるもので、世界のトレーダー達に広く知られているものです。これの計算方法については、ネットやFX教本で簡単に手に入りますので、ここでは省略してフィボナッチ・ピボットに関してのみその計算方法を記します。

通常のフィボナッチ・ピボット

H = 前日の高値、L = 前日の安値、C = 前日の終値
Pibot(P) = (H + L + C) ÷ 3
R1,R2,R,3,R4はレジスタンス、S1,S2,S3,S4はサポートとなるライン

R4=P+(H-L)×1.382

R3=P+(H-L)×1.0

R2=P+(H-L)×0.618

R1=P+(H-L)×0.382

Pivot

S1=P-(H-L)×0.382

S2=P-(H-L)×0.618

S3=P-(H-L)×1.0

S4=P-(H-L)×1.382


酒匂さん使用のフィボナッチ・ピボット

R4=P+(H-L)×1.382

R3=P+(H-L)×1.0

R2=P+(H-L)×0.618

R1=P+(H-L)×0.5

Pivot

S1=P-(H-L)×0.5

S2=P-(H-L)×0.618

S3=P-(H-L)×1.0

S4=P-(H-L)×1.382

*通常のFibonacci Pivotsでは、R1及びS1には0.382を使用しているのに対して、酒匂さん採用のFPでは、これが0.500となっています。

添付1は通常使われるフィボナッチ・ピボット
添付2は酒匂さん採用のフィボナッチ・ピボット

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