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よくあるご質問

8/29のPivots

おはようございます。昨日はゴルフでサボらしてもらいました。
本日の、MT4ベースのピボット値は下記の通りです。

R4 98.839
R4 98.449
R2 98.050
R1 97.939
P 97.428
S1 96.918
S2 96.797
S3 96.407
S4 96.017

添付Point & Figureによりますと、相場は大きくは三角持合の形になっていて、広くは、94 〜 101.50、狭くは酒匂さんの云われる96 〜 99円台となっています。昨日で、三角持合の底まで下がっています。この底が破られれば、まずは96円前半まで、その次は94円台が視野に入ってきます。
相変わらず、三角持合が続くとなれば、98円台後半まで反発するすることになります。

添付の2は、今朝のチャートです。
チャートには、Weekly Pivots値も表示させてありますが、こちらは多くの人が見ているであろう通常のピボットです。Pivot Pointの数字はFiboPivotsと全く同じです。

難しいところです、お休みも一つの選択でしょう。私は、坊主で終るのはさびしいので、別口座で 同じUSDJPYでトラリピ(こちらは自動)をやっています。

コメント

メタボーイ (メタ)さん

2013年08月29日 09:50

売り買いの根拠
酒匂さんの説によれば、相場がレンジの上限、下限から離れている場合は、売りも買いもしないが原則でした。例外は、トレンドが発生して流れがはっきりしているところでは、ピボット・ポイントで勝負でしたね。この大原則からすると、今日はお休みと言うことになるのかもしれません。

1)あえてする売りの戦略の根拠
エリオット波動的に分析すると、一昨日までの下げはA波、昨日から今日の戻しはB波と捉えると、次に来るのはC波の下げということになる。典型的な逆Nの形になると考えると、R1,R2での売り注文もありうる。でも利確は欲張らずに。昨日安値の96.81を切った辺りで追撃売りもありうる。しかし、このレベルでは公的機関(年金等)がすかさず買いを入れてくるというので、お薦めできない。

2)あえてする買いの根拠
現在の相場は、三角持合の下値抵抗ラインに支えられて再び上昇を示している。また、前述のように公的機関が底値を支えに来るのは必定と読めば、98円後半まではありそう。でもシリア情勢もあり、油断はできない。S1,S2で打診買いはありそう。必ずストップを入れ、含みが出れば機敏にトレールで損切りラインを上げて行き、負けのないトレードを心がけたい。

休むのも上策、三角持合の大詰めが近いので、抜けたほうへの順張りが賢明なように思われます。