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よくあるご質問

実売買雑感

8月末に実売買の試行を開始してから、1カ月近くがたちました。
いくつかの小トラブルも経験しましたが、このトピの皆様のアドバイスも参考にさせて頂きながら、それでもお陰様で何とか生き残っています。

現在1台のノートPC(WIN7)で2つの別IDで、AlpariのEA(EURJPY、15分足ベース)を昼夜2本流しています。
1口座当り、1単位=3000EUR、最大建玉数=5単位の条件で、総計300往復の売買で、現在¥4万程度の利益になっています。
もしこれが続くと仮定するならば、個人ビジネスとしては採算に乗るのではないかと淡い期待を持っていますが、まだ試行期間が短いので、何とも言えませんね。

以下これまでの雑感(順不同)です。
・MT4は初めての経験でしたが、自分の売買手法の自動化を実現するには有効な手段と感じました。 
 ただ安定性に不安が残ります。
 何かあったときの業者の対応は、お寒い限りです。

・プログラム開発上のユーザインタフェースは、今一つの感。
 制御命令で、「go to **」というジャンプ命令があると、随分助かります。

・業者により、対応や使いやすさ、売買条件がかなり異なることを、身にしみて実感しました。
 現在、efxからは資金を引き揚げて、Alpariに乗り換えました。
 *efxからの出金では、最低4営業日もかかるのに驚きました。
 *efxでは、チャートの蝋燭足のOPEN/CLOSE時刻が、勝手に?変るのが頂けません。
 *efxでは、多くの組合せのバックテストを実行すると、1000通り位の組合せのみ実行され、残りはomitされるようです。
  結果にどのようなものが反映されているか不明です。
  Alpariでは、正直に全ての組合せを実行してくれているようです。
  数千通りのパラメータを振ると、SIM時間は1晩かかりますが、安心感はあります。
 *spreadはAlpariの方が現状小さいようです。→成果に直接響きます。
 *新規成行注文の書式がefxとAlpariで異なることが、過日管理人さんから説明されていますが、efxの書式を使用していれば、Alpariでも問題なく使えるようです。

・古いノートPCが不安定で、予期しないタイミングで時々ダウンします。
 MT4プログラム以外の要因も考えられるので、売買専用(常時稼働用)の安いPCを追加購入するかどうか思案中です。

・売買結果をみていると、アルゴリズムに関する新しいアイディアが次々と出てきます。
 その都度バックテストで検証を繰返していますが、まだこの状況は当分続くような気がします。 シミュレーション用に10倍くらい早いマシンが欲しい感じです。

といったところでしょうか。

コメント

atsuoさん

2013年09月26日 10:11

メタボトレーダーさん、きめ細かいコメント、ありがとうございます。

上書きする方法を拝見したとき、私が本来希望している
”稼働中のソフトを停止させることなく、パラメータのみを変更する”

という趣旨に完全一致するものではないことは承知しておりました。
なぜならば; 上書きして新しいEAを走らせた瞬間、旧EAで累積されていた計算結果がクリアされてしまうからです。

コメントして頂いた種々の方法は、私にとって大変新鮮なものであり、今後のEA改良のヒントとなるものと考えております。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

メタボトレーダーさん

2013年09月26日 09:13

つらつら考えますと、前回のコメントは正確さを欠くものだったと思えるので、補足します。

EAのパラメータを変更して稼働中のEAを上書きしようが、右クリック→エクスパート
アドバイザー→設定で表示されるパラメータ設定サブウインドウを変更→OKと進もうが、
違いはないはずです。

どちらの操作を行っても、稼働中のEAは終了処理(deinit())関数が実行され、
上書きEA(もしくは、パラメータ変更後EA)の初期設定(init())関数が実行されます。

したがいまして、上書きしたり、設定変更を行って、稼働中のEAが影響を受けるか
否かは、これら終了・初期の関数や本文(start())関数内の命令如何によることに
なりますので、一概には判断し得ません。

さらに申し上げますと、不意・不測の事態により、もしくは、意図的に、EAの稼働が
中断されるケースは想定されますので、中断され再稼動されても大丈夫な設計を
施しておくことは大切と思います。
そのようなEAであれば、稼働中であっても、パラメータ変更による影響は最小限に
抑えられるはずです。

ご参考まで

atsuoさん

2013年09月25日 19:58

メタボトレーダーさん、コメントありがとうございます。

現在の私にすぐできそうなのは、

>? もっとも安易(強引?)

の方法ですね。

?の方法は、ちょっと敷居が高いように感じます。
またEAにもそれを取り込む記述が必要ですね。
今すぐには実現できそうにありませんが、でも大変参考になります。

毎回、有益なコメント、感謝します。

メタボトレーダーさん

2013年09月25日 17:33

”実行中のプログラムを停止させないでパラメータを変更する方法” を紹介します。

? もっとも安易(強引?)なのは、パラメータを変更した同じEAを上書きする

ひとつのチャート上で稼動できるEAは1つに限られますので、後にドロップしたものが、前者のポジを引き継ぐはずです(未確認)。

? メモリ上に変更したいパラメータを仮置きして、稼働中のEAに取り込む

これは、さまざまな用途に活用できる優れものです。 MemMap でくぐってみてください。

その他、file 関数を利用する方法など、いろいろあると思います。

ご参考まで

atsuoさん

2013年09月25日 13:48

自己RESです。

>>ただ多くの人が使うと、想定外の誤動作も懸念されそうですが。

誤解していました。 自分のアカウントで発注ですね。 理解しました(多分)。

atsuoさん

2013年09月25日 13:23

メタボトレーダーさん、コメントありがとうございます。

説明して頂いた方法は、一種の隠しコマンドのような方法ですね。
私の頭では、思いつかない方法でした。

VPSの話しとは別に、
”実行中のプログラムを停止させないでパラメータを変更する方法は無いか”

と考えていましたが、うまくやると使える可能性がありますね。
ただ多くの人が使うと、想定外の誤動作も懸念されそうですが。

ところで、教えて頂いた『使えるネット』と『お名前コム』を調べてみました。
使えるネットは¥2980/月
お名前コムは¥2520/月。
後者は、Alpariで60日間無料サービスが使用可能とのことです。

定常的な利益が十分出る状況であれば、必要経費でしょうが、まだ未確定要素が大きいので、ちょっと考えてしまいます。
2年間利用すると、PCが新規購入できる金額になります。
どうも貧乏くさい発想が抜けきらないようです。

メタボトレーダーさん

2013年09月25日 12:48

適切な指摘ですね。

非常時の策として、VPSで稼動させているEAを手元のPCで制御できるようにしておく一例を挙げてみます。

・ ある(非常識な)レートの注文が存在する場合には、「取引を終了する」もしくは「新規の発注を行わない」というような設定を予めEAに施しておきます。

・ 手元のPCでVPSと同じMT4アカウントを起動させ、そのレートの注文を発すれば、VPSのEAは設定どおりの制御を行います。

ご参考まで

atsuoさん

2013年09月25日 09:51

メタボトレーダーさん、情報ありがとうございます。

食わず嫌いかも知れませんが、VPSは、非常時、即ち通信環境の不具合等により、制御ができなくなることが何となく怖い気がしています。

特に私の手法では、かなり頻繁に売買を行うので、制御がきかないまま、勝手に売買を続けてしまうことのリスクがどの程度あるのか・・・・判断に迷うところです。

自宅のPCなら、何も知らない家族の者でも、PCの電源を切れば売買はとりあえず停止できます。

PC:昨夜も夜中の1時ころにPCがダウンし、朝まで売買停止していました。これは別問題ですが。

メタボトレーダーさん

2013年09月25日 08:24

常時稼動の売買専用機(EA用)として、VPSの利用を考えてみてはいかがですか?

手元のPCでは何かと不意・不足の問題が起きるものです(例えば、自動更新による再起動とか)。 専門業者さんによる運営であれば、安心して放置しておけます。

容量は1GBメモリのプランでも複数のMT4プラットフォームを稼動できます。

たくさんの業者さんがありますが、『使えるネット』か『お名前コム』のどちらかに絞られると思います(私は前者を利用しています)。

ご参考まで