趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

ピボット戦略−その後

ピボットのR1,R2での売り、S1,S2での買いという酒匂式ピボット戦略をその後もデモで検証しておりますが、売りのS3, 買いのR3での利益確定は困難な状態です。ところが、この利確ポイントをPivot Pointに変更すると、週1〜2回程度成功する結果となっています。

セミナーの際、酒匂さんの質問に対して ”グッド ”とのサインで応えたのは、実はこのPivot Pointに戻った時点で利益確定するプログラムで運用していたものでした。この方式は、なにも真新しいものではなく、豊嶋氏の「実践プログラミング」の366ページに記載されているプログラムをFibonacci Pivotsに変えただけなのです。

今後は、S1,R1での利確を原則とするプログラムで検証を続けます。利確のポイントはFibonacchiのS1,R1より、通常のピボットのS1,R1の方が成功率が高いように思われますので、両方を比較することとします。

また、裁量を入れると非常に難しくなってしまいますので、売り買い両建てで発注し、どちらかが約定すれば他方の約定はキャンセルするプログラムにしています。ただし、相場つきを見て利益の拡大が狙える場面では、トレールを活用して利大を図る程度の裁量は入れていきます。

コメント

コメントはありません。