趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

費用対効果の高い通貨ペア

FXは、前述のとおり『損切り値幅の設定』次第で、ハイリスク・ハイリターンとローリスク・ローリターンとを選択できる、とても柔軟性に富んでいるものだと思っています。
ただ、いずれの場合に於いても、「お金を投じて益を期待する」という意味では何らの変りもないのは明らかであり、投資額には限りがありますので、費用対効果は大切な意味を持ってくるでしょう(注)。

英ポンド(GBP)は変動性(ボラティリティ)が高く、GBPUSDやGBPJPYなどは『殺人通貨ペア』と呼ばれることもあります。
ただ一方では、英ポンド絡みの通貨ペアは、証拠金単価が高いので、さほど大きなポジション量を持つことは難しく、費用対効果は薄れてしまいます。

実質的に費用対効果の高い通貨ペアを調べてみました。
通貨ペアを構成している左側の通貨を取引通貨と、右側を決済通貨と、それぞれ呼びますが(例、GBPUSDなら、GBPが取引通貨、USDが決済通貨)、費用対効果の高い通貨ペアとは、変動性の高さに加え、取引通貨値が安く、決済通貨値が高いものと言うことができると思います。

変動性として過去200日の日足変動幅平均を採用してみたところ、オアンダJPの71通貨ペアでは、添付画像が示す通り、トルコリラクロスが上位3つ、4位から8位までが南ランドクロスと、いわゆる新興国通貨クロスが上位を独占しています。

ご参考までに。

(注)投資対効果≒期待値とは異なります。

コメント

コメントはありません。