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よくあるご質問

奈良国立博物館の今回の展示

先日奈良のきゅうり封じを行っているお寺を参拝した帰りに

奈良国立博物館に出かけてきました。とても分かりやすい展示会でした。

その奈良国のメルマガから一部転記しておきます。

特別展「みほとけのかたち −仏像に会う−」

 9月16日(月・祝)まで
       
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 仏像ブームと言われる昨今に、あらためて「仏像って何だろう」という問題
 を考えていく展覧会です。いろいろな仏像に出会いながら、仏像のすがた、
 かたちに込められた意味を読み解いていくものです。

 ■主な出陳品
 
 ◇ 国宝 薬師如来立像[やくしにょらいりゅうぞう]奈良・元興寺
 ◇ 伽藍神立像 [がらんしんりゅうぞう]奈良国立博物館
 ◇ 国宝 天寿国繍帳[てんじゅこくしゅうちょう]奈良・中宮寺
  ※展示期間:7/20〜8/18
◇ 国宝 両界曼荼羅(子島曼荼羅)
  [りょうかいまんだら(こじままんだら)] 奈良・子嶋寺
  ※展示期間:8/20〜9/16

 ☆出陳作品の半分以上が国宝・重要文化財です!
  (全出陳件数91件、うち国宝5件、重要文化財42件。展示替え有。)


☆ ≪ 公開講座 ≫ ★---------------------------------------------------

 ◆ 8月3日(土)「曼荼羅の見方・考え方」
 小峰 彌彦氏(大正大学教授)

 ◆ 9月7日(土)「かたちから見た仏像の諸相」
岩井 共二(当館学芸部教育室長)

 ◇ 時間:13:30〜15:00(開場は13:00)
      ※13:00より講堂入口にて入場券を配布します。
 ◇ 場所:奈良国立博物館 講堂
 ◇ 定員:194名(先着順)
 ◇ 料金:無料
※入場の際には特別展「みほとけのかたち」の観覧券、もしくは
その半券、 国立博物館パスポートなどをご提示ください。


 ▼詳しくはこちらへ↓
 http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2013toku/mihotoke/mihotoke_index.html

コメント

kurataidさん

2013年07月31日 16:41

追加でこういう記事もありました。

 ■トークセッション「仏像模刻にかける青春群像!」
                
 今年4月にNHKのETV特集でも紹介された仏像修復のプロをめざす若者たち。
 いにしえの仏師の技のスゴさを知り、超えられない壁に苦しみながら、
 仏像の魂に近づこうとする彼らと当館学芸部長の西山厚が仏像への思いを
 熱く語ります。

 ◇ 日時:8月25日(日) 13:30〜15:30(開場は開演の30分前)
 ◇ 場所:奈良国立博物館 講堂
 ◇ 定員:先着180名(事前申込不要)
◇ 料金:無料
 ◇ 出演:中嶋莉恵さん、中村恒克さん、藤曲隆哉さん
(東京藝術大学の若者たち)
 ◇ 司会進行:西山 厚(当館学芸部長)
 ◇ 主催:奈良国立博物館
 ◇ 協力:東京藝術大学大学院 文化財保存学専攻 保存修復 彫刻研究室

 ▼詳しくはこちらへ↓
 http://www.narahaku.go.jp/events/2013event/butsuzomokoku.html