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県文化財の羅漢図公開 30年ぶり輪島で



総持寺祖院で公開されている羅漢図

 輪島市門前町の総持寺祖院で県有形文化財の「絹本著色明画十六羅漢図」が約30年ぶりに公開されている。21日までで、9月21日〜10月14日も公開する予定。

 羅漢とは、釈迦の説法を受けて悟りを開いた弟子の中でも、特に優れた尊者のことをいう。今回は、3月の「のと里山海道」開通を記念して公開した。

 羅漢図は同祖院が所有するもので、全部で16幅。16人の羅漢が豊かな色彩と滑らかな線で中央に描かれており、14〜17世紀の中国・明代の作とされる。折れ目や色あせなどの破損があったため、1984年に修復が行われた。同祖院は「多様な姿を見せている羅漢の姿と鮮やかな色彩を感じてほしい」としている。

 公開は午前8時〜午後5時。拝観料400円に加え、特別拝観料300円が必要。問い合わせは同祖院((電)0768・42・0005)へ。

(2013年7月10日 読売新聞)

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