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よくあるご質問

龍谷大学主催の講座の案内

月刊ナカノシマ大学というサイト

http://nakanoshima-univ.com/site/

2013.9.302013年11月講座 「絵解き」仏教あんない 〜見て、聴いて、学ぶ仏教の世界〜 第2回「来迎図を見る」 の受付を開始しました。

という箇所をクリックください。

平日の夜で有料ですが来迎図についての講座が行われます。

第2回は仏がこの世に現れる様子を描いた「来迎図」。

対 談/入澤 崇(龍谷大学 龍谷ミュージアム館長)
    釈 徹宗(相愛大学教授・浄土真宗本願寺派如来寺住職)
入澤 崇
(龍谷大学 龍谷ミュージアム館長)
専門は仏教文化学。アジア各地域における固有の文化と仏教がどのように交わるのか、信仰や習俗、儀礼、美術などに着目して研究。龍谷ミュージアムでは、昨年、仏教絵画を集めた展覧会「“絵解き”ってなぁに? 語り継がれる仏教絵画」を開催している。

釈 徹宗
(相愛大学教授・浄土真宗本願寺派如来寺住職)
ナカノシマ大学ではおなじみ。比較宗教学の観点から、仏教の教えが現代においてどのように役立てられるのか、わかりやすく説く。ナカノシマ大学での対談をまとめた『大阪の神さん仏さん』(140B)のほか、『現代霊性論』(講談社文庫)など著書・対談本多数。

仏教絵画を解説することで、仏教を多くの人々に広める営みを「絵解き」と呼ぶ。その絵には描いた人々の思想や感情が込められており、そこからさまざまな意味や時代背景が導き出せる。

講演の様子2

8月に続いてお送りする第2回目の講座では、「来迎図」をテーマに展開する。来迎図とは、死後に浄土へ向かいたいと願う人の臨終の際に、阿弥陀如来がこの世に迎えにやって来る様子を描いたもの。臨終におけるこうした考え方は、日本で平安時代中期より広く浸透し、来迎を願う強い思いは浄土教美術の源泉となってきた。つまり、日本人の死生観の特徴がよく表されている絵画と言っても良さそうだ。



【開催概要】


開催日
2013年11月26日(火)

時間
7:00PM〜8:30PM頃(開場6:30PM〜)

会場
龍谷大学 大阪梅田キャンパス
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階

講師
大澤 明

受講料
2,000円

定員
80名

主催
龍谷大学エクステンションセンター、ナカノシマ大学事務局

コメント

kurataidさん

2013年10月28日 17:54

先日申し込んで11月26日受講できるようになりました。

会社帰りに立ち寄れるのがありがたいです。