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国の重文「遮光器土偶」6月1日から十日町市博物館県内初展示

https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20210531/1030017020.html?tw

スキーをするときのゴーグルを付けているようにも見える国の重要文化財、「遮光器土偶」の展示が、6月1日から十日町市博物館で始まるのを前に報道向けに公開されました。

スキーをするときのゴーグルを付けているようにも見える「遮光器土偶」は、縄文時代を代表する土偶で、青森県つがる市の亀ヶ岡で発掘され国の重要文化財に指定されています。
普段は東京国立博物館に所蔵されていますが、県内では初めて、十日町市博物館のリニューアルオープン1周年に合わせ、6月1日から特別に展示されます。
特別展では、十日町市博物館が所蔵する国宝の「火※エン型土器」もあり、縄文時代を代表するこの2つが一緒に展示されるのは初めてだということです。
このほか、従来の複製方法とは異なり、CTスキャンで得られたデータを元に、3Dプリンターなどを利用して作られた土偶や土器の複製品も展示され、実際に触れることができます。
十日町市博物館の菅沼亘副館長は「まずは、初めて競演する2つをじっくり見ていただきたいです。複製品では実際に触れることもできるので、重要文化財を身近に感じてもらえれば嬉しいです」と話していました。
この特別展は、6月1日から7月4日まで開かれます。

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