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よくあるご質問

日本一の大トチノキ

白山登山の際、福井県(西光寺の大杉・岩屋の子持ち杉)石川県(太田の大栃)の巨木三つ出会ってきました。

今日は石川県の太田の大栃を紹介します。
この木は種別栃の木の部では日本一の折り紙がついています。国道157号線から山道に入ること3.4km。3?とはいうものの未舗装のガタガタ道をノロノロ運転ですから、思ったより時間がかかります。先日来の大雨で道がえぐれたのか、普通車ではちょっと無理じゃないか思う道でした。
その最奥の森の中にデーンと一目で分かる巨木が鎮座していました。まるで横綱の土俵入りを想像させるような腰の据わった大木が枝を伸ばしています。
幹の中は空洞になっており、今は塞がれて入ることはできないが人が20人も入れると紹介されていました。幹の老齢は隠しようもないが、その枝葉はいまだ樹勢盛んでありました。

国指定天然記念物(平成5年)
住所  石川県白山市白峰(大道谷、おおみちだに)
推定樹齢 1300年
幹囲     13m
樹高     25m
直径     4m

コメント

ヤマボウシさん

2013年08月29日 23:54

無憂樹さん
豪雪地帯でこれだけの巨木となるには厳しい年月があったことでしょう。
闘い疲れた感はありますが、その存在感は抜群でした。
しばらくは見惚れてしまいました。

ヤマボウシさん

2013年08月29日 23:50

福介さん
一宇は山の民だったのでしょうね。稲作もできないような山中ですから。
各家で守り神として大切にされてきたから今も巨木として残っているのですか。
巨木の多い訳が納得できました。

福介さん

2013年08月29日 22:22

ヤマボウシさん

先日紹介頂きました巨樹の村一宇の事を「未来に残したい日本の風景?」だったかで放送されていました。一宇は古来より各家々が木材を売って生計を立てていて、自分の山で際立って大きな木は家のご神木として大事にしてきたそうです。で、うちの家はエノキだとか楠だとかトチの木だとか檜だと言って家々にはそれぞれ残っているのだそうです。

無憂樹さん

2013年08月29日 08:30

”でっか”・・・・・仰ぎ見る姿、首が痛そう・!

幹内に、かなり洞が有りそうですが、枝葉、旺盛ですね。
樹令1300年と言うっと、713年、古事記が書かれた頃から、そこに
立っていた訳ですか。聴いてみたいですね。古事記の真実を!!
大安万侶が何を語ったのか。・・・・・

福介さん

2013年08月28日 23:46

ヤマボウシさん

ビックリ仰天の森の巨人ですね堂々たる姿に感動しました。地理的には積雪も多そうな地域で最近は不安定な低気圧で雷も心配ですが、どうか1300年を遥かに超えて長生きをしてほしいものです。